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猫の健康

ごましおちゃんの災難 その2

ヤバイ、もう少しで9月が終わっちゃう~。またまた長いインターバル…。bearing 
なんかいろいろややこしくて、うまく説明できないものだから、つい先延ばしにしてしまいました。とにかく続けなくちゃ。sweat01

Dvc00221_2 さて、いったんようすを見ましょう、となったところで震災があり、原発の爆発があり、早く収束してくれと祈りながら、計画停電が来るか来るかとはらはらする日々が間に入りました。

←計画停電に備えてガスファンヒーターの代わりに捨てそびれていたガスストーブが再出動。恩恵にあずかるサンタ。

計画停電といいながら、我が家の地域は複数のグループに名前があって、両方に入るのか同じ町内でも二つに分かれるのかわからなくて、いっそ停電してくれるとはっきりするのに、なんて思ったりしましたが、我が家の地域は結局停電がありませんでした。
Img_5114 ろうそくや電池が補充できなかったから、本当に停電になっていたら困ったと思いますが。coldsweats01

4月10日の猫たち。まだ寒かったんですよね。→

どこへ行っても薄暗くて、いつ冷蔵庫が使えなくなるかと思うと買う物に迷うし、スーパーは日に日に品薄になるし、ガソリンが手に入らないと聞くと流通がどうなるのかと、心細い日々でしたっけ。もう忘れかけていたけど書いてみたら思い出したわ。catface 忘れちゃダメでしょ。

Img_5188 そんな中、一週間後のつもりがちょっと遅れて3月19日、節電中の病院へ行って検査を受けました。

でもやっぱりカリウムが低い。3.0。ナトリウムがやや高めで160(基準参考値140~155)。肝臓の数値は落ち着いています。

←目つき悪っ!catface

そのときの(先生の)メモを見ると、「①腎→尿→カリウム消失? ②ホルモン疾患―副腎(↑) ③アルデステロン?」とあります。
Img_5690_2 後でもらった鑑別診断リストというものと照合すると、
①腎不全によってカリウムが流れ出してしまう
②副腎皮質機能亢進症
③アルドステロン過剰症
という可能性があると説明してもらったのだと思います。(思います?coldsweats01 はいはい、と答えていたけど理解してなかった。)
②の副腎皮質機能亢進症というのはクッシング症候群というやつです。

Img_5869↑5月6日のごましおちゃん
←5月22日のごましおちゃん

さしあたり、本猫のようすに異常はなかったので、ようすを見ながら、一度尿比重を測りたいですね、となったのですが、私がごましおちゃんのおしっこを採取できない。bearing どうしたらいいのやら~。

うだうだしているうちに5月半ば。
そろそろもう一度検査をした方がいいと思ったのかな~? ごましおちゃんが水を飲んだタイミングを利用してケージに入れてみました。例によってキャリーの中でお漏らしをしてくれれば、と。

Img_5713たまには立っているウララも(爆)→

 幸いそれがうまくいって、検尿成功。happy02やった!
ウロビリノーゲン 正常
タンパク質  陰性
PH      6.0 陰性 結晶:できにくい
比重 1.040
潜血     陰性
ケトン体   陰性
ビリルビン  陰性
ブドウ糖     陰性
尿中浸透圧 564(基準値 50-1300)
で、結果は問題なし。

Img_6083

←逆におっぴろげも珍しい。

クレアチニン2.2、BUN30とちょと高めでしたが、尿比重がOKなら心配するほどではないはず。で、カリウムが2.9とやっぱり低い。

一か月後の6月13日、再度血液検査。
クレアチニン 2.0、BUN 29で、まあ腎臓はOK、5月にちょっと高めだったALT(GPT)も正常に戻ったけど、カリウムは2.6と退院後の最低値に。crying

Img_6105 ナトリウムでは、バランスが崩れて低い値になってしまった場合、外から補って数値を上げてやるとそこで安定することがあるそうです。カリウムでもそれが期待できるのでは、ということで、しばらくカリウムを補ってみることにしました。

錠剤を砕いてもらった粉末をウェットフードに混ぜて与えます。少量から始めてようすを見ながら増やしていきましたが、特に苦みなどはないようで、スムーズに食べてくれました。

Img_6130 ←サンタはその後もちょこちょこハゲを作ってます。gawk

これでカリウムの数値さえ正常に戻ってくれればいいんだがなぁ、と祈るような気持ちです。

あー、また長いのでいったん切ります。

その3へ続く。(っていうか9月23日現在まだ進行形なので終わる見通しはたっておりません。あしからず。think

ごましおちゃんの災難 その1

ごぶさたしておりました。MMM、恥ずかしながら帰って参りました。coldsweats01
別にジャングルで戦っていたわけではありませんけど。

書きたいことはいろいろあったのですが、あんまり書きたくないこともいろいろあったもので。

Img_4988←3月2日のごましおちゃんのお腹。

結果がはっきりしたらご報告しましょ、と思っていたら、はっきりした結果が出ないまま、ずるずるずるずる~っと今日まで来てしまったんでございます。think

ブランクが長かっただけに長~い話になりますですよ。<(_ _)>
とりあえず暫定的な結果でいうと、ごましおもウララもサンタも元気なのでどうぞご心配なく。bleah

さてさて、本題に入りますと、それはまだ、震災前の3月の初めのことでした。ある日おみそ汁を作っていた私はだし袋を二つお鍋に落としてしまって、慌てて一つを引き上げて、乾かすつもりで小皿に載せてガス台の横に置いたままにしたんでした。

Img_4990ごましおちゃんの定位置にあたりまえのように入り込んでいるcrying 3月2日のサンタ。→

ところが翌日使おうと思ってふと見ると、ない。あれ?どこかへ動かしたっけ?と不審に思いながら、さらに翌日だったか、足下のマットに茶色の粉が少しこぼれているのに気がついたんでした。

ヤラレタ。bearing

私が見ているときには誰も流し台なんかに上がらないんだけれども、サンタが食べ残した子猫用フードを、お姉さんたちが食べないように流し台の横に上げておくと、夜中にこっそり食べに来るヒトがいるんですよねぇ。

Img_5009←こいつだ!

サンタの餌を狙って流し台の上にあがったときにだし袋を見つけちゃったんでしょう。sad
私の失敗です。

それだけならしょうがないな、と思うだけなんですが、どうもそのあたりからごましおちゃんに元気がない。ご飯もちゃんと食べていないみたいな?
探してみても残骸は粉しかなかったし、袋の繊維で胃腸に傷が付いたなんてことがあるかもしれない。sad
だんだん心配になってきて、ちょっと早めだけど健康診断につれていくことにしました。

Img_50033月4日病院の待合室で緊張するごましおちゃん。→

検査の結果、やや黄疸が出ている(総ビリルビン0.3)、白血球やや増、血糖やや高値ということで、異物食を想定して、皮下補液で抗生剤と胃薬、ビタミン剤、消炎剤を入れていったん帰宅しました。
そのときに、念のため、電解質も調べてみましょうということになったんじゃなかたかな?(半年近く前のことなのですでに記憶があいまいgawk

Img_5004←いったん帰宅して落ち着くごましおちゃん。この後5日も入院することになろうとは…。

ところが帰宅してほっとしていたら病院から電話がかかってきて、カリウムの数値が異常なのですぐに点滴をしましょう、これから車で迎えに行きます、というんです。

こちらはそんなに深刻に受け止めていなかったので「???」でしたが、とにかくごましおちゃんを再びキャリーに入れてお預け。wobbly

Img_6375だいたい、猫がだし袋食べて具合が悪くなるのか?? そこがいまひとつぴんとこなかった。
だって、実は同じだし袋を外猫時代のエカとごましおに食べさせていたんですから。おみそ汁のだしを取った後、袋を破って中のだしがらをやってました。(ケチ)
あんまり喜ばなかったけど。catface

夕方、だしパックの現物を持ってごましおの状態を聞きにいきました。改めて袋を見てみると「紙ですね」と言われたとおり、もし食べたとしても具合が悪くなるとも思えません。触診でも詰まっているようすはないそうです。

Img_6378パッケージを確認すると、だし汁を作ったときの栄養表示しかありません。(それでもナトリウム23mg)以前与えていたのは塩分などを搾り取った後のものだったわけで、だしを取る前のだしパックはやっぱり有害なのでしょう。人間ならお醤油をごくごくっと飲んじゃったようなものかしら。

問題だったのはカリウムの数値。平常値が4.0~5.0のところ、2.3しかありませんでした。(ナトリウム、クロールは基準値内。)

Img_5010翌日一日カリウム入りの点滴を続け、6日に再度検査をしたところ、AST(GOT)が急上昇(132)。
でもそれはむしろ代謝が進んだためだったようで、8日には平常値(32)に戻りました。

なのに点滴で補っているカリウムが6日3.3、8日3.0と基準値に届きません。

先生はFIPを心配されたようでレントゲンも撮りました。コロナ・蛋白分画検査というのもやったし、SAAっていうのも(どういう説明をされたか忘れましたが、アミラーゼも高めで膵炎も疑ったから、そちらの検査だったかも?)やりました。
Img_5022でも、どちらもこれという結果は出ず。(コロナ800倍。白と断定はできないけどせいぜいグレー。)

ごましおちゃんばっかりじゃ飽きるからウララも出しておこう。

それでもとりあえず食欲が戻り、入院のストレスが心配なので、8日にはいったん退院して経過を観察することに。

血液検査はわりと頻繁にやってきた方だと思いますけど、カリウムなんて調べたことがありません。今回の異物食とは関係なく、もともと低めだった可能性もなくはないわけです。

Img_5020ああ、それにしても、だし袋がこんな危険物だったとは。ごましおちゃん、避妊手術のときでさえ、私が立ち会って日帰りだったからひとりで外泊なんてしたことないのに、突然5日間も入院しちゃいました。
不憫で涙が出る。crying
いや、ごましおちゃんがかわいそうというより自分が寂しくてたまりませんでした。もう入院なんかしちゃ嫌!と思ったことでした。

で、これだけ大騒ぎしたのに結局何だったのかはよくわからないまま。だし袋食べて気分が悪くなったのは間違いないと思うけど、放っておいても時間をかければ回復したのかも?という疑念もちょっとあります。

Img_5008でも、点滴なしだったら回復するまでに腎臓や肝臓を痛めたかもしれませんね。

カリウムが低いのは別の問題じゃないのかな? それともやっぱり異物食が引き金になったのでしょうか。

そこらへん、わかりません。despair

ごましおちゃん、まあいつもと変わりない生活態度という意味では元気なんだけれども、なんとなく違和感があるんですよね。

で、その2へ続きます。

ウララの健康診断

サンちゃんにかまけてうっかり飛ばしてましたが、1月の末にウララの健康診断を受けたんでした。
Img_4096
ごましおちゃんが11月に受けたのと同じもので、1月まで、甲状腺機能の検査もキャンペーンでお値打ちになっていたんです。
Img_4097 結果は、まったく問題なし!
当然でしょう。まだ8歳になってないんですから。

あれっ?!ウララってもうじき8歳なの?!と書いてて自分が驚いてたりして。

Img_4099 2004年3月に保護されたとき出産しています。それが最初の妊娠だとすると1歳かな~?という計算で8歳。11歳ぐらいという可能性もなくはない。

ええーっ?!

Img_4100 我が家ではずっと一番若い猫だったので「赤ちゃーん」なんて呼んでいたのに。
歳月人を待たず。猫も待ってくれなかった。

数値をメモしておくと、
AST(GOT) 30(22)
ALT(GPT) 52(102)
BUN     24(21)
クレアチニン1.3(1.8)
TP      8.8(7.6)
総コレステロール 90(131)
血糖        125(135)
( )内の数値は2010年6月検査のもの

Img_4101 総コレステロールが下がっていたのが嬉しい♪ 検査の機器が違うので単純に比較はできませんが、これだけ違いがあれば喜んでもいいでしょう。体つきはぽてぽてだけど、血液はすっきりしてるのね。

腎臓も心配だったけど、まだまだ大丈夫らしい。heart

T4 1.2(参考値0.6-3.9)
FT4 1(参考値0.7-1.7)

甲状腺も異常なし。ま、これも当然です。平常値を計っておきたかっただけなので。

Img_4106

これでウララちゃんには安心しておやつをあげられます。
たくさんはあげないけどね!bleah

サンタその後

ついうかうかと日を過ごし、ご報告もせずに二週間以上も放置してました。すみませーん。coldsweats02

サンタは手術の一週間後に無事抜糸をすませ、ついでにワクチン接種もしてしまいました。
Img_4825 予防接種は二回しなくてもいいでしょう。でも、次の接種は一年後にした方がいいです、と言われました。

(我が家ではごましおに注射の刺激で(?)しこりができたことがあって気になるので、一年おき。先生も3年くらいは効果があるから大丈夫とおっしゃっています。)

Img_4826 帰宅してから一日やけにおとなしかったのでちょっと心配しちゃいましたが、それも一日のことで、すぐにまたぴょんぴょん、アーウーウー(遊べ遊べ)の元気なサンちゃんに戻りました。

ウン●の状態もOKのようです。おとなと共用のトイレを使われるとわからなくなってしまいますが、サンちゃん専用のトイレでしっかりしたブツを確認できました。

Img_4827いやー、罰当たりなことを言うようですけど、正直言ってサンちゃんはうるさいです。sad

パソコンをいじってると横へ来て「ウアーアーアアーアー」と非難するように鳴いて遊びを催促するし、新聞を読んでいれば下からズボッと飛びかかってくるか、上からバスッと飛びかかってくるし。かがんで読んでいると当たり前のように背中に乗っかってくる。

育児ノイローゼになる若いお母さんの気持ちがちょっとわかるような…。wobbly

Img_4833 それでいてどんどん知恵がついてきて、遊ばせていても、おもちゃをやみくもに追いかけるんじゃなくて先回りしたりショートカットしたり、省エネ化してるんです。サンタよりこっちの方が運動量が多い感じなんですよ。

絶対使われてる。gawk

Img_4834 取ってこいができるので、これは楽だと喜んでいたのに、気が向かないと置いて来ちゃう。おもちゃを持ってこないなら、もう遊ばないよ、とパソコンの前に戻ると、横に来て「ウウーアアウーウウアアアアー」とすごーく不満そうにいつまでも鳴く。

なんだか怒られているみたいです。なんで子猫に叱られなくちゃいけないんでしょうか。納得がいきません。

でも、必死の目でこちらを見上げて訴えてくるのを無視してると、すごーくひどいことをしているみたいで落ち着かない気持ちになります。目で訴えるだけじゃなくて前足をかけてよじのぼってくるし~。bearing

こんなに何のためらいもなく甘えてくる猫は初めてで、可愛いんですけどね。知らんぷりしてパソコンの前に座っていたら、いつのまにか足下に自分でおもちゃを持って来てじゃれていたりしますから。

でも興奮するとこちらの足にがぶっと。wobbly やっぱりなんか割り切れない気もします。

無事終了!

あの後サンちゃんのものと確定できるブツが採取できなかったので、2月4日、念のため本猫を診察してもらって、避妊手術の予約を入れてきました。
先生のお話では、FIVキャリアでも、特に傷口がふさがりにくいというような問題は今まで起きていないということで、かなり安心しました。
それでも術後不具合が起きても相談しやすいように、できるだけ休診日から遠い木曜日を選択。

Img_4737というわけで本日決行です。

←無邪気にも自分からキャリーを覗きに来るサンタ。しめしめsmile

避妊手術を受けさせるのはなんとごましおちゃん以来12年ぶり。(ウララもくまおも手術済みだったので。)
Img_4739 手術日が決まってからはキケンな兆候はほとんど見られなくて、「そんなに急がなくてもよかったかも?」とちらりと思ったり。
でも、発情してしまう前の方が体への負担は小さいはずですものね。

Img_4751_2 手術の説明を丁寧にしてもらえて、ウララやごましおに関わる疑問も解けました。

←病院の待合室で。

朝のお預けの段階では一泊入院ということでしたが、手術後の電話で、落ち着いているので帰宅してもよいでしょう、と言われ、お迎えに行くことに。(入院費も節約~ぅ。bleahでかしたサンちゃんnote

Img_4765 帰宅後のサンちゃん。→
ちょっとエリカラで不自由そうだけど元気です。

先生に「可愛いんですよ~」と言っていただきました。「手術で嫌われるかと思ったのに、すりすりしてくれるんですよ」ですって。happy01heart04 人なつこいことでは猫後に落ちない。

Img_4769 すぐにフードも食べたし、カラーをカサコソ鳴らしながら遊び回っていました。

今日ぐらい少しおとなしくしていてほしいんだけど。bearingsweat01

Img_4774 やっぱり傷が気になるらしくてカラーをザリザリ舐めています。まあ傷口には届かないから大丈夫…と思っていたのにふと見たらカラーが外れてた! あぶない、あぶない。

簡単につけ直せて、その後は維持できていますが、油断大敵です。catface

抗生剤も投与されているので経口投与する必要はないそうです。confidentホッ
抜糸は一週間後。そのときワクチン接種かな。

摘出した卵巣・子宮を見せてもらったら可愛らしかったので画像をアップしちゃおうと思ったのに、撮れていませんでした。shockがっかり。

いよいよ~? (>_<)

さぼっていてすみません。coldsweats01

その後一回検便をしてもらったのですが、まだちょっと臭いもあり、万全とはいえない状態でした。だんだん固まってきたかと思うとまたアヤシイ感じだったり。catface

Img_4381 とはいえ食欲はあるし、いまひとつとはいえぐちゃぐちゃというわけでもありません。便を固める効果を期待してw/d缶を足してようすを見ることにして、ウララの健康診断を受けに行ったとき、異状がなければ2月半ばくらいに避妊手術をしましょう、というお話をしてきました。

Img_4383 が、しかし、節分も間近なこの季節ですよ~。
一昨日あたりからちょっとアブナげな感じがきていて、昨日はヨーデルっぽい鳴き方をやっていました。抱こうとすると体がつっぱるし、背中を撫でるとお尻を低くして下半身だけとっとっとっとと妙な動きをします。おまけにさかんにお尻を舐めてる~。 bearingキケーン! 

Dvc00001 少し前には庭に水をまきに出たらダダーっとこんなヒト←(猫だけど)が逃げていきました。
(撮影は12月)

サンちゃんの魅力に引きつけられてきたのかも~。sad
チリンチリン鈴の音をさせていたので飼い猫なのは間違いありません。

Dvc00002こんなに近づいても逃げないし~。(>_<)→
このヒトだけじゃないかもしれないけど、迷惑な香水を振りまいてくれてます。

今日は病院がお休みでした。(私も一日お出かけしちゃったし。bleah
明日相談してできるだけ早く手術の予約を入れなくては! 

Img_4385

手術も心配だけど、うっかりサンちゃんを脱走させちゃったりしたら、サンちゃんとあたりをうろついているオス猫とその結果生じる命とトリプルの悲劇になりますよ~。オソロシ~。shock

本格的にシーズン入りする前に手術できますように!

やっぱり…

虫が出たからすぐにも下痢は収まると思ったのに、治りません。
Img_4140肋骨や背骨や腰骨がはっきりわかるわりにお腹がぽっこりしている気がするし、まだ虫が残っているのでは?と思いながら13日に受診してインターフェロンを注射。

検便しても、虫の卵などは見られず。ただし悪玉菌が前回より増えているとのこと。

Img_4141 子猫の下痢は治るのに時間がかかることがあるということで整腸剤を処方されました。
お腹ぽっこりはFIPによる腹水も考えられる、なんて言われのですが、それは考えにくいような? 体重は微増。

でも、帰宅してからは一日元気がなくてちょっと心配になりました。
Img_4154通院がストレスなのかな~。キャリーに入れようとすると逃げようとするようになってきたし。
診察・注射をされるときにはそんなに抵抗しないのですが。

17日にも注射。
下痢は治まらず。ad缶が中心だから量も少ないのだろうけど、便と判別しにくいくらいバラバラ。
Img_4150体重は微増。

整腸剤を倍にしてようすを見ることに。
元気は変わらないので「FIPの心配はなさそうですね」と言われ、インターフェロンの注射もいったん終了することになりました。

薬の量が増えたらフードに混ぜて食べさせるのが難しくなりました。
Img_4230それでなくてもドライを混ぜるといやいやすることが多いようです。口が痛いのかもしれないと思い、ドライにお湯をかけ、缶詰を混ぜて出しています。ドライの方が少量ですむから絶対食べて欲しい。

最初嫌がっていても、無理矢理口に入れると食べ物だと気づいたように食べ始めることがあるので鼻が悪いのかもしれません。
(なのに薬のにおいはわかるのよね~。bearing) 

Img_4249それでもなんとか薬入りフードを食べさせて三日目。
ウン●は固まらないし、嫌~なにおいだし、臭いおならをしているし、FIVのキャリアってこんなふうにずっと不調が続くのかなぁ、とちょっとあきらめモードに入りかけていたところ。

Img_4250サンタを遊ばせていたAさんが「お尻から何か出ている」と言ってきたんです。

えーっ、やっぱりまだ虫がいたんだ!

今回は卵だけ。coldsweats01ヨカッタ~。ティッシュでお尻に着いていた白い粒々を採取し、翌日の21日、病院へ持って行きました。
もう一度プロフェンダーをスポット。

Img_4257_3

今回は注射はしないから痛くないよ~、と言い聞かせてつれていったんですが、先生、前回終了としたのを忘れて注射の用意をされてしまいました。「こちらのミスだから」とお代はなしにしてもらっちゃった。catface

なにはともあれ、下痢の原因がはっきりしてほっとしました。

今度こそ虫がいなくなってすっきりするはず。

Img_4261ただ、元気さゆえの心配もあります。
サンちゃんのお腹を触っていたら、一番下の乳首がスナップみたいにぽちっと膨らんでいるんです。何か問題があるんじゃないかと相談したら、先生は「始まってますね」と。

そうか!ずっと手術済みの子としかつきあってこなかったので忘れていました。
Img_4269発情の準備が始まっているんですね。
季節的にはいつ来てもおかしくない。
キケーン!coldsweats02

体格的にはいつでも手術できるようですが、まずはお腹を整えないと。ウン●がかたまりしだい手術の予約です。

サンちゃん、早く単三乾電池を見せてくれ!

停滞?

サンちゃん、1/8(土)にまた病院でインターフェロンを注射してもらってきました。

Img_4091 もう口内炎が収まっているのではないかと期待したのに、前回よりちょっと後退ぎみ。

←6日には勝手に段ボールベッドにもぐりこんでるし~。coldsweats01

口臭もちょっとあるようです。体重は2.65と思ったほど増えていません。

おまけにその夜、食べたad缶を吐いてしまいました。shock

Img_4095 最初に見たときはお皿がひっくり返っていたのでこぼしてしまったのかと思い、もう一度出してやったんですが(今思うと食べっぷりもいまひとつだったような?)、食べてから少しして、ぐえっぐえっとやり出し、三、四回に分けて全部嘔吐してしまったんです。それからもじゃれるものの、いまひとつ勢いがない感じ。

Img_4096 ウン●はやっぱり形にならず。despair

←ウララ、なかよくはしませんが、おびえるというほどでもなさそう。

翌日は出かける用があったので病院へは連れて行けず、心配しましたが、夜には元気が戻りました。confident

Img_4099

おねえさんたちのご機嫌も取らなくちゃならないから大変。→

少しずつフードも食べ出したので、10日は病院へad缶を買いに行くだけにして、帰宅したときでした。

盛大に砂をかきだしてトイレをすませたサンちゃん、臭かったのでお尻にお土産をつけていないかひっくり返して見ると、なんか白い粒々が目に入ったんですぅ~。wobblyヒャー 

Img_4104「ええーっ、これはもしかして?!」と思いながら暴れるサンちゃんを抑えてお尻を拭いていると、サンちゃんの可愛らしい*から、ほっそい白い糸くずのようなものがにゅーーーーーっと。キャー!!動いてるよー!!!

Img_4107_2ティッシュで抑えてぎゅーっと丸めて捨てました。coldsweats02

診療時間が過ぎていたけど慌てて病院に電話しました。もうケージに入れるのはあきらめていて、サンちゃんは勝手におねえさんトイレも使い始めていたんです。でも、駆虫剤で弱って出てきたものなので繁殖する力はないということでした。

Img_4106 駆虫剤(プロフェンダー)を滴下してもらったのが12月30日。

二、三日は虫が出てくるかもしれないからトイレは分けていた方がよいと聞いていたけど、こんなに時間が経ってから出てくるとは思っていませんでした。

意表を突かれたのと動いているのを見たのは初めてだったのとでショックでした。

Img_4094

でも、虫さえ落ちれば下痢もおさまるはず。体重増やして免疫力アップだ! GO GOサンちゃん!

――と、思ったんですが。sadまだ続きがあるのよ。

ミラクル・サンちゃん(*^_^*)

サンちゃんますます元気です。

Img_3778 12月25日に血液検査、補液、フロントライン、抗生剤投与などの処置をしてもらい、27日には再度補液と抗生剤・インターフェロンの投与。
口内炎のせいか、はじめはなかなかフードを口にせず、ad缶をシリンジで無理矢理口の中に押し込んでいましたが、しばらくしたら自分で食べ出しました。

Img_3779 30日には抗生剤とインターフェロンの投与だけにして年末年始の休診に入りました。

年が明けて4日の今日から動物病院も診療開始です。

サンちゃん、最初2.7キロぐらいあった体重がいったん2.45に減ってしまったんですが、もりもり食べたおかげで2.6キロまで戻って、お腹もぽんぽこりんになりました。happy01shine

くしゃみの頻度が減り、目やにも収まり、口内炎も歯茎の赤みを帯びた場所が小さくなっています。ウン●は形になったと思ったらまた柔らかくなっていたのが、今日はまた固まりになっていました。

Img_3782 夜、おとな猫の自由を確保するため、ケージに閉じこめると、トイレの砂をがつがつ掻き出して暴れています。shock困~。

この調子で症状が改善すれば、自分の免疫力でウイルスを抑えることができているわけで、「発症」ではなくキャリアーの状態と考えてもいいかもしれないんだそうです。Img_3787 とりあえずインターフェロンを少し続けてみることになりました。

ribbonバンザーイbirthdaynotes
これもみなさんの応援のおかげです。
喜ぶのはちょっと早いかな。bleah まだウン●も完全にいい形にはなってないし。でも、今のサンちゃんのようすを見ていると悪くなる気はしません。good 

先生によると、口内炎の状態がひどかったのでおとなかと思ったけれど、歯の大きさなどから考えると1歳未満かもしれないということです。

Img_3788くまおの命日は3月16日。サンちゃんがこの頃生まれたとすると9か月くらいでつじつまが合いそう。
というわけでサンちゃんの誕生日は3月16日に決定。くまおが、もっと可愛がってもらおうと思って、Aさんの欲しがっていた、黒くてしっぽがまっすぐな、よくじゃれる猫に生まれ変わって戻ってきたのかもしれませんよ。(すごいこじつけ。smile

Img_3790そして、無発症キャリアーとすると、「長くて3年」という設定は変更しなくては。最低3年。さしあたっての目標7年。それ以降はできるだけ長く。

長くない命なら歯石がどうとか腎臓がどうとか考えなくていいから食べたいものを食べさせてやろうと思っていましたが、 7年のスパンで考えるとそうもいきません。缶詰ばっかりじゃなくてドライにも慣れてもらわないと。
Img_3791毎日ad缶一缶なんて贅沢はさせられません。

サンちゃん、すばらしいです。happy01heart04 こんないい猫を拾っちゃって。私ってなんて運がいいんでしょ。

あとはお姉さんたちとのおつきあいがうまくできるかどうかですね。

これが難題かも。catface

元気です(*^_^*)

みなさま、サンちゃんに応援ありがとうございます。
昨日はサンちゃんにサプリメントをくださった方がお二方もありました。

Katyさんはまーくんの闘病を支えたサプリをもより駅まで届けてくださいました。まーくんからのバトンをもらった気持ち。scissors お忙しいのに時間を割いてお茶につきあってくださって、美味しいお茶とたいやきとおしゃべりが私へのサプリになりました。happy01heart04

板金小僧さんは、ササヘルスを送ってくださいました。注文しようと思っていたところだったので、荷物が届いたときは、一瞬、自分に超能力が備わって、考えただけで取り寄せちゃったのかと思いました。bleah 雨に降られて困っていたところに黙って傘を差し掛けられたような気分。これからは板金小僧さんのことを思い浮かべると高倉健の顔になりそうです。lovely

ムクムクさんやぽん吉さんやりきさんはコメントで励ましてくださいました。経験豊富なみなさんの言葉は力になります。

そして言葉に出さなくても、「サンちゃん頑張れ」と思ってくださっている方がたくさんいることを感じました。あんまり感じるとプレッシャーになるから、ほどほどに感じておこうと思いますが。catface 

初っぱなに、「先住と完全隔離で死ぬまでケージ飼いしなくちゃならない」と思ってがーんとやられたので、ふつうに生活させればいいとなったら飼い主の気は晴れ晴れしちゃいました。サンちゃんもてんでへっちゃらだし。snow

先々のことはわかりませんが、今は元気です。サンちゃんのことはお姉さん猫たちにできるだけ迷惑をかけないように(無理だけどbearing)、あくまでみそっかすとして、可愛がりたいと思います。どうぞよろしく~♪

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