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ウララ

ウララの健康診断

サンちゃんにかまけてうっかり飛ばしてましたが、1月の末にウララの健康診断を受けたんでした。
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ごましおちゃんが11月に受けたのと同じもので、1月まで、甲状腺機能の検査もキャンペーンでお値打ちになっていたんです。
Img_4097 結果は、まったく問題なし!
当然でしょう。まだ8歳になってないんですから。

あれっ?!ウララってもうじき8歳なの?!と書いてて自分が驚いてたりして。

Img_4099 2004年3月に保護されたとき出産しています。それが最初の妊娠だとすると1歳かな~?という計算で8歳。11歳ぐらいという可能性もなくはない。

ええーっ?!

Img_4100 我が家ではずっと一番若い猫だったので「赤ちゃーん」なんて呼んでいたのに。
歳月人を待たず。猫も待ってくれなかった。

数値をメモしておくと、
AST(GOT) 30(22)
ALT(GPT) 52(102)
BUN     24(21)
クレアチニン1.3(1.8)
TP      8.8(7.6)
総コレステロール 90(131)
血糖        125(135)
( )内の数値は2010年6月検査のもの

Img_4101 総コレステロールが下がっていたのが嬉しい♪ 検査の機器が違うので単純に比較はできませんが、これだけ違いがあれば喜んでもいいでしょう。体つきはぽてぽてだけど、血液はすっきりしてるのね。

腎臓も心配だったけど、まだまだ大丈夫らしい。heart

T4 1.2(参考値0.6-3.9)
FT4 1(参考値0.7-1.7)

甲状腺も異常なし。ま、これも当然です。平常値を計っておきたかっただけなので。

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これでウララちゃんには安心しておやつをあげられます。
たくさんはあげないけどね!bleah

アリバイ的な…(^_^;)

どんどん猫ブログじゃなくなってきてるので、ここらで猫分補給。
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ごぶさたしているウララですが、元気です。
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例によって寒い日なんか、ズーハーズーハーしていますが、いつも変わらず甘えるし、ご飯をねだるし、こちらが気づかずにいると「にゃっ」と鳴いたりします。(^_^;)
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夕方の甘えタイムにくねくねしているところを動画に撮ってみました。もっと可愛いポーズもしていたんですが、カメラを取りに行って戻ってきたら、ちょっと緊張しちゃって。(>_<)

続きです。少しリラックスしてきています。

こういうときはかなりしつこく触っても嫌がりません。っていうか、嬉しいみたい? カメラを構えていると片手しか使えないのがもどかしいです。
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ふだんは年功序列でごましおちゃん優先ですが、ここにはごましおちゃんは来ないので、心おきなくウララを可愛がっちゃいます。

自分から「かまって」と言ってくるのはウララだけなんですもの。ほんと、いい子♪

目撃♪

つい数日前、夜になっても32度とかあって、座っているだけで肘から汗がぽたぽたしたたり落ちるような毎日だったのに、今は長袖を着ていても寒い。

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←いつのまにかムラサキシキブの実が色づいてました。この暑さの中、水やりもさぼりがちだったわりに枯れなかったのは幸い。

昨日は「さすがに暑いだろうな」と思いつつ、冬用のパジャマを着て寝たんですが、布団が薄掛けのままだったので肌寒いくらいでした。あまりの落差に心がついていきません。

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この夏はウララがリビングの真ん中でゴロゴロするようになり、このときなんか、ドアの前でごろんと寝てたりしてました。→
階下から多少は涼しい風が吹いてくるらしい。

今年は5月に雪が降っちゃって、春もなかった。日本はいつのまにか冬と夏だけの国になってしまったのでしょうか。despair

夏は暑かったけど、お風呂がすぐ沸いてガス代は安くすみました。これからいきない暖房代がかかるようになると光熱費が高くつくな~、と嫌なことばかり考えてしまうのですが、寒くなると猫飼いにはいいこともありますよね。

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ごましおちゃんがくっついてきてくれる頻度が上がるし~♪

ウララも抱きかかえるとけっこう嬉しそうです。

そして今日はこーんな光景を目撃しちゃいました~happy01heart04

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猫団子…とはいえませんが、二匹が同じ座布団の上に乗っているなんて我が家では貴重なショットです。特にごましおとウララの組み合わせだと、人為的な誘導なしにこんなに近接したことは今までになかったかも。

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寒くなって五割り増し可愛くなったごましおちゃん。bleahデヘッ

ウララの後ろあたりにレンジでチンしてぽっかぽかを仕込んであるので、これも人為的な誘導の産物かもしれませんが。coldsweats01 この後すぐにウララはどいてしまいましたしね。

とにかく、秋は来にけり猫が寄る。あな、嬉し。

ここらでちょっと

我が家の猫の画像を貼っておきます。

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ウララちゃん、相変わらず、ズーハーしております。寝ているときはそうでもないんですが、撫で回したりすると興奮するせいか、鼻息が荒くなります。bearing 興奮させるとよくないのかしら。

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でもやっぱり撫で回しちゃう~。bearing

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ごましおちゃんも相変わらず可愛い♪

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でもお腹のプラーク治ってません。cryingグスン 大きくなってはいないんですけどね。

おまけに5月に頭にまでプラークができちゃったときの動画も。(ちょっと鳴き声がうるさいかも、です。catface

そろそろ健康診断にも行かなくちゃ。シニアになると大きな病気を抱えていなくても病院通いが忙しい~。wobblysweat01

最後にウララの動画もペタリ。

それぞれ一病息災といったところでしょうか。

ウララの血液検査

スケーリング&抜歯の処置前検査の結果をアップ。

      今回 '10 3/25  ('09 4/09) '08 10/20  参考基準値

Cre    1.8      1.7    (2.0)    1.9     0.5~2.0

BUN      21       20     (23)     24     10~30

TP     7.6       7.2      (7.8)    7.0      6.0~8.0

T-Cho  131     95    (119)    146       50~200     

血糖値   135      127     (134)    116       60~130  

HCT    45.7   45.3     (49.6)  43.7      32~45

特に問題なし、と言われたのですけど、クレアチニンが高め。gawk

くまおが腎不全になってから、ずっとタンパク質とリンの含有量が低めの、療法食みたいなフードばかり買っているし、ウララなんか、腎ケアを好んで食べているんですよ~。だからコレステロール高めというのならしかたがないけど(療法食はカロリーが高いものが多いので)、クレアチニンは低めでもいいと思うんだけどな~。

BUNも、まあ誤差の範囲かもしれないけど、20を切るときがあってもいいんじゃない? と、ちと不満です。

今回GPTが基準値10~80に対して102(72←58←98)と高く出ていましたが、これは心配な数値ではないということでした。

リンとアミラーゼは今回測定してもらわなかったけど、次の血液検査は10月でいいかな~? それまで具合が悪くならなければ病院へ行かなくてもいいから、ウララちゃん、それまでに嫌なことは忘れておいてね。

ウララも検査

ごましおちゃんのお腹のハゲが気になりつつも手持ちのアナミドールを塗ってごまかしていた頃、ウララも健康診断のための血液検査をしました。

もっと早く行きたかったんですが、「まずくまおのことを報告しなくちゃ。お世話になったお礼に何か持っていきたいし…」なんて思っていたら3月ぎりぎりになっちゃって。

冷静にお伝えできるようにと思って一週間近く間をおいて行ったのに、いざとなると言葉が出なくなるものですねぇ。恥ずかしかったわ~。

くまおは一か月くらい毎日通っていたので病院のスタッフにもおなじみで、みなさん残念がってくださいました。

Img_1280そして、けじめをつけたところで3月25日、ウララを連れて病院へ行ったんでした。

09年は4月9日に検査をしていますが、これは嘔吐などがあったために診察を受け、膵炎を疑われたときの数値です。外注検査の結果が出るまで(これがなかなか出てこなかったwobbly)、毎日輸液に通ったり、フードの制限をしたり、ドキドキさせられたんでした。

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何だかよくわかりませんが、ウララを膝の上に載せているところ→

その前の検査は08年の10月。

あれ~? それなら健康診断は去年の10月に受けておくべきだったんじゃないの? 問題がない状態で毎年同じ時期に検査しておかないと経年変化を把握することになりませんよね。sad 

今頃気づいてるなんて、ほんとダメダメなカイヌシだわ~。bearing

      '10 3/25  ('09 4/09) '08 10/20    '07 5/07  参考基準値

Cre      1.7      (2.0)     1.9      ―    0.5~2.0

BUN       20     (23)      24      17     10~30

TP       7.2      (7.8)       7.0       7.2   6.0~8.0

T-Cho      95      (119)      146       117     50~200     

血糖値    127       (134)      116      121     60~130  

HCT       45.3      (49.6)      43.7     48.4     32~45

去年のこともあるので今回はアミラーゼなども調べてもらいました。

Ca 11.2(8.5~11.0)  Alb 2.7(2.5~4.0)  TG 26

アミラーゼ1873>(500~1800) 

やはりアミラーゼの数値が高めなので、念のためにとまた検査を勧められました。

Img_0151前回は猫トリプシン様免疫活性というのを測定し、参考基準値12.0~82.0のところ、25.4だったので、膵炎ではない、という診断でした。実際には結果が出る前に体調が回復したので、検査は蛇足みたいなものになっていて、おりしもワンちゃんの通院ピークが始まってしまったのでこちらの足が遠のいて、詳しい説明はお聞きしないままになっていました。

なので、今回の検査にどういう意味があるのかはよくわからないまま、猫膵特異的リパーゼという項目の検査をしてもらいました。参考基準値<3.6のところ、ウララは0.6。やはり異常はありませんでした。

Img_0344 ウララは白血球数が 15.3←(19.3)←16.3←23.1(参考基準値5.5~19.0)と高めです。慢性的な鼻炎のせいかと思うのですが、この鼻炎にアレルギーが関わっているとすると、それが消化器にもトラブルを引き起こしているのかも知れません。

膵炎のような難しい病気じゃなかったのはありがたいのですが、原因がはっきりしないので、今後も去年のような急変が起きる可能性も消えないんですよね。bearing

せいぜい、これからはまめに(4か月に一回くらい)血液検査をして異常は早めにキャッチできるようにしたいと思います。

爆睡中

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なーんてね。くっついてはいるけど、すっかり寝入っているわけではありません。

Dvc00022_2写真を撮ろうと思って携帯をがちゃがちゃさせたら、ピクッと起きました。

でも、一応膝の上に乗って落ち着いています。(膝の上には私がのせたんですけどね。)

可愛らしいウララ。ちょっとおデブだけど。

あいかわらず鼻がぐずぐずいってるけど。

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶を申し上げます。

Img_0786無事帰宅いたしました。各地で降雪を見たお正月となりましたが、こちらは新幹線の遅れもたいしたことなくスムーズに帰って来られました。

←下りは30分遅れで入線。上りの到着は定刻どおり。

去年も1日に帰宅したのですが、 新幹線も在来線ももっと空いていたような気がします。曜日の関係でみなさん帰宅が早まったのでしょうか。

Img_0787くまおも無事、自力で年を越しておりました。(…ひどいカイヌシ。)置き餌はすべて空っぽ。ちょっと足りなかったか。sad

くまおがじゅうぶん食べていたのかどうかはちょっとわかりません。(…ひどいカイヌシ。)

実は、帰宅後一階でばたばたしていてもくまおがお迎えに出てこないので少し心配しました。

Img_0788唯一暖房のあるリビングに入っても姿が見えず。慌てて探し回ると、片付け忘れていた洗濯物(!)と布団の隙間で丸くなっていました。

まあ、床暖房の暖かさをいちばん味わえる場所ではあるようです。

ちょっと反応が鈍いのが気になりましたが、Img_0789 フォルテコール入りの缶詰を出したらすんなり舐めたので一安心。goodその後ドライフードの請求もありましたから食欲も問題なし。ただしギチギチもちょびっとありました。catface

テーブルの下に隠れたヒトたち(猫だけど)にも缶詰を出しましたが、ウララは後じさりしちゃって写りませんでした。gawk        ↑

Img_0791ウララとごましおにも異状はなし。地雷もなかったし、トイレはそこそこ使ってあったし、とりあえず健康に問題はなさそうです。ふた安心。confident

←後じさりしたウララにフードを差し出す。でもウララは警戒中。

ようやくこちらも落ち着いて夕飯が食べられました。おまけに和菓子とロールケーキも食べちゃった。テヘhappy02

こんなだめだめカイヌシですが、今年も三匹の猫たちとともにお付き合いいただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。happy01heart01

メリー・クリスマス♪

冬至も過ぎ(ちなみに今年はカボチャも食べたし、ゆず湯にも入りました、一応。)、クリスマス・イブも終わりました。

お誕生日の(ちょっと残念、でもまあ合格)ケーキに続いて、Aさんが小さいけどショートケーキのホールケーキを買ってきてくれて、我が家もささやかなクリスマス気分を味わいました。

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お皿はふつうのケーキ皿です。あんまり大きくても食べ飽きるから大きさはこのくらいで十分。

Img_0687_2昼間のクリスマス会でもらってきたサンタさんの人形(スイスメレンゲというのかな?)を載せてみたりして。

いや~、マジで固かったです、このサンタ。歯が欠けるかと思った。coldsweats02 さすがの私も途中でギブアップ。(食べることは想定してないのか?)

Img_0690_2 それはそれとして、ケーキの中はこんなんでした。

スポンジケーキの二段重ねじゃなかったのは我慢するとして(すごーっく残念だったけど)、中の生クリームのお味が私にはイマイチでした。

クリスマス・シーズンまっただ中に予約もしないでケーキを買おうと言うんだからしかたがないですけどね。

10日くらいのあいだに小さいながらもホールケーキを二つも食べて、とりあえず、ホールケーキを食べるというイベントは堪能しました。文句ばっかりつけてるけど、ホールケーキってそれだけで嬉しいことは嬉しいですからね。Aさんありがとう。

Img_0694さて、我が家の猫の話題がしばらく途絶えておりましたので、順番からウララの画像をちょっとアップしておきます。

いただきもののビーズの首輪を付けてみました。二、三日前に付けたんですが、ものすごく嫌がるわけでもなく、知らないうちに外れちゃうこともなく。

Img_0692シックな色がけっこう似合っています。

でも、ちょっと緩めなのと、床に転がるとカチカチぶつかって傷が付きそうなので気になって外しちゃいました。

こういうかっこうだと首輪が隠れちゃう。coldsweats01

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カメラを向けてるとほんと猫相が悪いですよね。何もしないってば。

ほんとはもっと可愛いのにねぇ~。

ということで(?)ウララからメリー・クリスマス♪

あ、逃げちゃった…。

実はウララも

話はちょっと戻るのですが、あちこちで話題になっていた顎ニキビ、9月の末に実はウララにも出ていました。

くまお嘔吐のところでちらっと触れていたんですが、9月の末、ウララのズーハーズーハーがまたひどくなったので、どうしようかな、と思っていたところ、かなり大きな顎ニキビを発見したのでした。

0909282

←かさぶた状の黒いものを剥がした跡。病院へ行ってから二日後です。

ウララは我が家へ来てしばらくは顎にブツブツがよく出ていました。でも、そのときは何とも思わず、ごしごしこすった後お湯で拭いたり、コロイダルシルバーを塗ったりしていたらきれいになりました。今回も一回か二回薬を塗ったら治ったようです。

それより問題は、またしても投薬です。今度は薬の量が少なめになるようにお願いして、空カプセルはいっぱい残っているので、使えてラッキー!と空元気を奮い、くまおへの胃薬の投薬と並行して飲ませました。

090928 いやー、難物でした。

まず、気付かれないようにそーっと、キャットタワーの最上段に障害物を載せて上がれないように、六角形の爪研ぎボックスの向きを変えて入れないようにして、シリンジに砂糖水を含ませたものを薬と用意します。このあたりでウララもくまおも警戒モードになってますが…。

ウララをがっちり抱え込んで口の中にカプセルを放り込むのですが、口を押さえつけて閉じさせておいて「飲み込め~、飲み込め~」と念じながら、ときどきシリンジで砂糖水を注入し、喉を撫で続けること5分?10分? 

090928_2ゴクッという感触がなかなか得られないのですが、さすがにこれだけ時間が経てば飲み込んだだろう、と手を緩めると、ぴゅっとカプセルが出てきたりするんです。

もう破れて白い粉が散らばったり…。shock

ウララはリスですか? 喉の奥に袋があって薬を隠しているのかも…。解放した後、うえっと吐いたこともあったようです。(後で干からびたカプセルが二つほど見つかりました~。)最後にはよだれで薬を出しちゃうようになるし~。crying

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口を開けないように押さえつけています。右手にはシリンジ。→

シリンジで注入した液体を舌でブロックされると口からはみ出してびしょ濡れになります。後からつかまえられれば塗れタオルで拭いてやりますが、拭ききれないこともあって、投薬中はウララちょっと汚れ気味でした。

今回は10日間だったので、嫌なことをされる!と覚えてしまったんですね。これでは長期間にわたる投薬は難しいです。くまおの方はカプセルをあきらめてシリンジで注入したんでしたが、ウララはシリンジ注入も拒絶!なんですよね。bearing

あどけない顔をして、実はけっこう頑固ちゃんです。catface

Img_0220←目が三角になっちゃって、瞬膜も出てるし、すごい形相でした。

さすがにかわいそうになっちゃいます。

おまけに、これだけ苦労しても、まあ、投薬中と投薬後一週間ぐらいはましだったような気がしますが、しばらくするとズーハーは復活。weep ときどき息苦しそうなくらい大きな音を立てているときがあります。

ウララの場合、薬で抑えることより、免疫力を上げることを考えた方がいいようです。今のところはズーハーで本猫が苦しがっているようではありませんし。(聞いているこっちが息苦しくなるんですが…。)

ただ、年を取ったらどうなるのかな~、と将来に一抹の不安を残しつつ、今回の投薬は終了となりました。