ウララ

メリー・クリスマス♪

冬至も過ぎ(ちなみに今年はカボチャも食べたし、ゆず湯にも入りました、一応。)、クリスマス・イブも終わりました。

お誕生日の(ちょっと残念、でもまあ合格)ケーキに続いて、Aさんが小さいけどショートケーキのホールケーキを買ってきてくれて、我が家もささやかなクリスマス気分を味わいました。

Img_0686

お皿はふつうのケーキ皿です。あんまり大きくても食べ飽きるからこのくらいで十分。

Img_0687_2昼間のクリスマス会でもらってきたサンタさんの人形(スイスメレンゲというのかな?)を載せてみたりして。

いや~、マジで固かったです、このサンタ。歯が欠けるかと思った。coldsweats02 さすがの私も途中でギブアップ。(食べることは想定してないのか?)

Img_0690_2 それはそれとして、ケーキの中はこんなんでした。

スポンジケーキの二段重ねじゃなかったのは我慢するとして(すごーっく残念だったけど)、中の生クリームのお味が私にはイマイチでした。

クリスマス・シーズンまっただ中に予約もしないでケーキを買おうと言うんだからしかたがないですけどね。

10日くらいのあいだに小さいながらもホールケーキを二つも食べて、とりあえず、ホールケーキを食べるというイベントは堪能しました。文句ばっかりつけてるけど、ホールケーキってそれだけで嬉しいことは嬉しいですからね。Aさんありがとう。

Img_0694さて、我が家の猫の話題がしばらく途絶えておりましたので、順番からウララの画像をちょっとアップしておきます。

いただきもののビーズの首輪を付けてみました。二、三日前に付けたんですが、ものすごく嫌がるわけでもなく、知らないうちに外れちゃうこともなく。

Img_0692シックな色がけっこう似合っています。

でも、ちょっと緩めなのと、床に転がるとカチカチぶつかって傷が付きそうなので気になって外しちゃいました。

こういうかっこうだと首輪が隠れちゃう。coldsweats01

Img_0693

カメラを向けてるとほんと猫相が悪いですよね。何もしないってば。

ほんとはもっと可愛いのにねぇ~。

ということで(?)ウララからメリー・クリスマス♪

あ、逃げちゃった…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

実はウララも

話はちょっと戻るのですが、あちこちで話題になっていた顎ニキビ、9月の末に実はウララにも出ていました。

くまお嘔吐のところでちらっと触れていたんですが、9月の末、ウララのズーハーズーハーがまたひどくなったので、どうしようかな、と思っていたところ、かなり大きな顎ニキビを発見したのでした。

0909282

←かさぶた状の黒いものを剥がした跡。病院へ行ってから二日後です。

ウララは我が家へ来てしばらくは顎にブツブツがよく出ていました。でも、そのときは何とも思わず、ごしごしこすった後お湯で拭いたり、コロイダルシルバーを塗ったりしていたらきれいになりました。今回も一回か二回薬を塗ったら治ったようです。

それより問題は、またしても投薬です。今度は薬の量が少なめになるようにお願いして、空カプセルはいっぱい残っているので、使えてラッキー!と空元気を奮い、くまおへの胃薬の投薬と並行して飲ませました。

090928 いやー、難物でした。

まず、気付かれないようにそーっと、キャットタワーの最上段に障害物を載せて上がれないように、六角形の爪研ぎボックスの向きを変えて入れないようにして、シリンジに砂糖水を含ませたものを薬と用意します。このあたりでウララもくまおも警戒モードになってますが…。

ウララをがっちり抱え込んで口の中にカプセルを放り込むのですが、口を押さえつけて閉じさせておいて「飲み込め~、飲み込め~」と念じながら、ときどきシリンジで砂糖水を注入し、喉を撫で続けること5分?10分? 

090928_2ゴクッという感触がなかなか得られないのですが、さすがにこれだけ時間が経てば飲み込んだだろう、と手を緩めると、ぴゅっとカプセルが出てきたりするんです。

もう破れて白い粉が散らばったり…。shock

ウララはリスですか? 喉の奥に袋があって薬を隠しているのかも…。解放した後、うえっと吐いたこともあったようです。(後で干からびたカプセルが二つほど見つかりました~。)最後にはよだれで薬を出しちゃうようになるし~。crying

Img_0216

口を開けないように押さえつけています。右手にはシリンジ。→

シリンジで注入した液体を舌でブロックされると口からはみ出してびしょ濡れになります。後からつかまえられれば塗れタオルで拭いてやりますが、拭ききれないこともあって、投薬中はウララちょっと汚れ気味でした。

今回は10日間だったので、嫌なことをされる!と覚えてしまったんですね。これでは長期間にわたる投薬は難しいです。くまおの方はカプセルをあきらめてシリンジで注入したんでしたが、ウララはシリンジ注入も拒絶!なんですよね。bearing

あどけない顔をして、実はけっこう頑固ちゃんです。catface

Img_0220←目が三角になっちゃって、瞬膜も出てるし、すごい形相でした。

さすがにかわいそうになっちゃいます。

おまけに、これだけ苦労しても、まあ、投薬中と投薬後一週間ぐらいはましだったような気がしますが、しばらくするとズーハーは復活。weep ときどき息苦しそうなくらい大きな音を立てているときがあります。

ウララの場合、薬で抑えることより、免疫力を上げることを考えた方がいいようです。今のところはズーハーで本猫が苦しがっているようではありませんし。(聞いているこっちが息苦しくなるんですが…。)

ただ、年を取ったらどうなるのかな~、と将来に一抹の不安を残しつつ、今回の投薬は終了となりました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

きょうのくまおとウララ

奇跡の一枚。(笑)

Img_0135

ちょっと寒くなってきたので、ウララが陣取っていたところにくまおが入り込みました。ウララはちょっと嬉しいかもしれない。

くまおは不本意だと思いますけど、後から入り込んだ身なので我慢しているのだと思います。ウララを追い出すほどのパワーがなくなった、とも言えます。think

こんなときにもごましおちゃんは別行動。そういう性格なので、しかたがありません。coldsweats01

おまけにウララの動画を貼っておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

投薬終了…かと思ったら

夜の投薬が終わって、とりあえず手持ちの薬は全部飲ませました。カプセルに入りきらなかった分をカットしちゃったけど投薬終了、とほっとしました。7日分で14包でしたが、二回スキップしちゃったので8日掛かっています。

Img_0065_28日夜 9日夜 10日朝夜 11日朝夜12日朝夜 13日夜 14日朝夜 15日朝夜

と数えてみたら、あれ?!13個しかないじゃん。一個足りなーい。shock

念のため、袋を点検してみたら、底に一個残っていました。

ウララに「今日で最後だよ」なんて言い聞かせていたのに、私のうそつき~。ごめんね、ウララ、数もまともに数えられないカイヌシで。weep

Img_0066 さて、明日もう一回飲ませるとして、(明日は休診日なので)明後日、病院へ連れて行くべきなのかな~? 

この一週間、ズーハーズーハーが大きくなることはありませんでした。落ち着いているように思いますが、お腹を撫でているとゴロゴロ音(ウララはかなり音が大きい)にスピーという小さな音が混じって聞こえることは聞こえるんです。

鼻炎自体は完治するものではないので、どういう状態をOKとするか自分で決めるしかないんでしょうね。とりあえずは、これ以上投薬するのは嫌だなぁ~、という気持ち。bearing

投薬した後のウララ090915

いつもならすぐにひっくり返ってお腹を見せるのに、ちょっと抵抗してます。catface

おまけに090911のウララ

設定をしらないうちにいじってしまって、変な色調。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

投薬できたかな?

ウララへの投薬ですが、8日夜、9日夜、10日朝、夜は成功したと思います。

ウララは全身で逃げようとするので、体を抱え込むようにして後ろから体をひねらせて口をこじ開けると指を入れにくくて難しく感じます。変なところに入っちゃわないかしらと心配ですし。それでも、捕まえてしまったら、何度吐き出されてもとにかく飲ませる!という決意は固まります。

Img_0014 気を使うのは捕まえるタイミングです。せっかくリラックスしているところを捕まえられて死ぬほど嫌なことをされるわけですから、ウララの気持ちが傷つくだろうな~、人間不信に戻っちゃうな~、すると次の投薬が幾何級数的に難しくなっちゃうな~、と思うと、なかなか踏み切れません。

9日の朝はそれでつい、パスしちゃいました。sad

Img_0016↑8日、投薬直後に避難したウララ。→

病院に行ってから、このところ入らなくなっていたお籠もりボックス(六角形の爪研ぎボックス)にまたぞろお籠もりになったりして、やっぱり警戒されているようです。籠もられても無理やり引っ張り出すことはできるけれど、「ここに逃げれば安心」という場所は残しておいてやりたいと思います。もう一箇所、キャットタワーの最上段には登られると、簡単にはおろせません。

Img_0049_2←↓今日、投薬してから1時間後ぐらいに甘えに来たので膝に載せて撫で回す。今日はなんと、「にゃー(すごーっくちっちゃい声)」と甘えて鳴きました。shine 

というわけで、捕まえる前にはこの部屋の引き戸を閉めて、できるだけさりげなーく、カプセルとシリンジを用意して、でも失敗して延期するときのために、まだカプセルは濡らさないでおきます。

Img_0055_4 それでも必死で逃げ回られれば、捕まえにくいウララなんですが、今までのところは何とかなっています。投薬した後、しばらくするとふだんどおりに甘えに来るのです。投薬しようと思う頃にタワーの上やボックスに籠もって出てこない、ということも今のところありません。まだ三日目ですけどね。

投薬しないときにも、何度もそーっと近づいてはぎゅっと抱いて撫で回すようにしています。撫で回されるのは好きみたいなので。でも、投薬しないときにも近づいていっても逃げない、というのがすでに驚異的な進歩です、ウララの場合。「そんなに私のことが好きになってたの?デヘヘ」なーんて心の中で呟いてみたりして。catface

Img_0047

で、効果の方はどうかというと、薬は効いているように思います。涙はなくなりませんが、ズーズーいう音は今のところ静まっているようです。(夕方ちょっとフガフガしていましたけど。)その日の気温などによって変わるので、息苦しそうな音がない状態が一週間続けば、やっぱり薬の効き目なんだろうと思います。もう少し観察します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ようやくウララ

くまおの調子が落ちてきて、ちょうどグロースもなくなりかけているし、「よし!明日こそ病院へ連れて行こう」と決意したのが7日のこと。でも、くまおはその夜、まあまあ食べていて、出掛ける準備が整ったとき、ウララと目が合っちゃいました。

Img_0171ウララのこともずっと気になっていました。夜、足下に甘えに来るとき、鼻息がズーズーズーズうるさいくらいで、「これじゃ苦しいだろう、明日は病院へ行こう」と思うものの、朝になって箱ベッドの中で寝ているところを見ると静かなので、「この状態で連れて行ってもなぁ~」と、決心が鈍ってしまうんです。

Img_0176緊急性はないし、病院へ行っても、結局、抗生剤を私が飲ませ(て嫌われ)るだけだろうと思うと、くまおやごましおの通院を優先してしまいました。

さて、この日はウララに意識が向いていなかったのがよかったのか、簡単に捕まえられました。happy01 抱いてみると、やっぱり鼻がズーハーいってるし、今行かずしていつ行く?と思ったんでした。

Img_0177ふだんはおとなしいウララですが、ぎゅっと抑えつけられると全身で抵抗します。キャリーに入れようとすると、フンッ、フンッと鼻息を漏らしながらキャリーが揺れるくらい暴れます。で、逃げられないとなると、今度は息を潜めて気配を殺すんです。野良猫根性というんでしょうか。

P1000378

病院で。携帯で撮ったのでボケボケですが。→

それが今回はするっとキャリーに入っちゃったかと思うと、「にゃお」と小さな声で鳴くんです。病院でキャリーの中を覗くとこちらに顔を向けていて(いつもはお尻を向けている)、体がガチガチになっていません。「またワンステップ飼い猫らしくなったのねぇ」と可愛くなっちゃいます。(ま、たまたまだろうと、いい方に思い込んだ方が勝ち。bleah

P1000379

←キャリーの蓋を開けると…怖い顔~。catface

診察の結果、心臓や肺に異常はなく、慢性的な鼻炎の症状だろうということで、予想どおり抗生物質を服用することに。

飲ませられるのか、ぢぶん~、と思いつつも、できるところまでやるしかありませんです。ウララだって少しずつ進歩しているんだから、カイヌシもできることを増やしていかなくちゃね。

Img_0010 粉薬なので空カプセルを買ってきて詰めることにしました。ネットで検索したら、#4というサイズを使っているという記述が見つかって、それを買うつもりだったのですが、#3しか売っていませんでした。

でも、それで正解でした。いや、失敗なのか? #3でも薬が入りきらない…。

とはいえ、これ以上大きなカプセルを飲ませるのは難しそう。これだってじゅうぶんすぎるくらい大きいし。当面はこれでやってみます。(緊急を要する投薬じゃなくてよかった…。)

Img_0013

←薬を飲まされた後、キャットタワーの最上段に避難するウララ。

で、やってみました。薬を飲ませようと思うと気配を読まれちゃうのか、捕まえるまでが大変です。あんまり追い詰めたくないし。とりあえず一日一回は(ほんとうは二回飲ませなくちゃいけない)飲ませられたと思います。知らないところで吐き出されていないかぎりは、ですが。coldsweats01

Img_0026

でも、すぐに降りてきてリラックス(?)していました。ここにも進歩が!happy02

水をくぐらせたカプセルを口に放り込んで(何回も吐き出されますが)、飲み込んだかな?と思ったら口の端からシリンジでブドウ糖(注射液用のをもらった)をぐぐっと押し込んでいます。前に投薬したときは薬を溶いた液(たぶん苦かった)をシリンジで入れたら、舌でガードされちゃったのか全部じゅるっと出てきて困りました。今回はブドウ糖だからなのか、飲み下してくれたようです。

Img_0179

カプセルなんて大きくて飲ませられない、と思っていましたが、カプセルを使うと苦くないのがウララにはよかったのかもしれません。

そしてウララ、ほんとにいい子になってます。happy01heart02 この子はここまでしかできない、と決めつけていてはいけないんですね。ちょっと学んだ気になってるカイヌシです。(たまたまかもしれないけど。wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

あるじなしとて

二日ほど名古屋に帰省していました。なんかもう一か月分くらいお抹茶と和菓子を食べて飲んだ気がします。それも美味しいのを。うふ。

それはともかく、出掛ける日の朝、水やりをしそこねてしまい、前の週にようやくポットから鉢に植えかえた朝顔なんかやられちゃうかもな~となかば諦めていたのですが、一日早く帰ったAさんが出勤前にメールを送ってくれました。

P1000371

無事咲いております。

いや、心配だったのはもっと小さい鉢に植えた奴なんだけど(暗いからまだ無事かどうか確認してないけどcoldsweats01)、まあ、これだけでも残ってればいいか、と。

勝手にこぼれ種から生えたのも何本かあります。けっこうたくましいです。

あるじなしとて朝を忘れず、というか、家にいても、朝咲いたところを見てやしないし、これだけネグレクトしてて「あるじ」もないもんですが。sweat01

P1000372それより、くまおです。出掛ける前日フードに混ぜたフォルテコールを拒否され(缶詰の匂いが抜けていたかな?)、朝、直接飲ませて出発。一日は投薬なしで、二日後の夜帰宅したAさんに投薬を頼んだのですが、「薬を混ぜたフードを持っていくと逃げる」「ごましおが食べちゃった」ですと。angry

   Aさんからの写メール その1→

P1000374おまけに、翌日、会社から帰っていたAさんに帰宅途上の新幹線から「くまおはどう?」とメールしたら「薬を飲んでないから元気、元気」なんて返してくるし~。sad

←Aさんからの写メール その2 

P1000373

フォルテコールについては、主治医から、急にやめても大きな影響はない、と聞いていたので、それほど心配はしていませんでしたが、くまおも少しずつ脆くなっているはずなので、あんまり安心しすぎてもマズイと思います。今日から真面目に投薬します。

Aさんからの写メール その3 ごましおちゃん、緊張してます。(笑)↑ 

帰ってみると、猫たちは全員元気そうでした。すでにAさんが在宅していたおかげか、いつもは外泊して帰ると、束の間「知らない人」扱いをされるところなのに、それもありません。

猫トイレの掃除と放置されていたゲ●(写メの報告は受けていましたケド)の始末を終えてから、くまおには早速フォルテコール入り缶詰を出しました。すぐに食べましたよ。だって開けたての缶詰だもの。Aさんにも「缶詰を開けて出して」と言ってあったんだけど、わかっていなかったみたい。

親はなくとも子は育つ。飼い主なくとも猫元気。無事でよかった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

これは珍しい

我が家の猫たちは縁もゆかりもない他人猫。全然なかよくしません。っていうか、むしろ仲は悪いです。weep くまおを拾ってから一年ほどは、留守の間にごましおちゃんが怪我でもさせられるんじゃないかと心配で、おちおち外出できないくらいでした。

今でも猫団子なんて夢のまた夢。ウララやごましおはくまおに近づいていくのですが、くまおはウーッとかフーッとかウニャーとか、言っています。それでも本気でシャーッとやることはなくなってきましたから進歩はあるもののようです。

せめてウララとごましおの女子チームが仲よくしてくれればなあ、という希望も、4年も経って、ほぼ念頭から消えていました。crying 

でも、今日は珍しい光景を目撃したんです。

デジカメの電池が切れていたので携帯で撮影。不鮮明なのが残念ですが、とにかく現場は押さえました。(笑)

P1000365_2この暑いのに、わざわざ並んで寝そべっているなんて。

なんて、なんて、なんてshineカワイイshineの~。happy01heart04

もういい加減諦めた頃にこういう光景を見せてくれるんですね、あなた方は。

今さらでも何でもでも、いいですよ、嬉しいから。

P1000367ですが、数分後、電池をちょっとだけ充電して、デジカメで撮り直そうか、と再び覗いてみると、すでにウララの姿しかありませんでした。

そのウララもカメラを向けたら、こんなふうに逃げ腰。→

まあ、いつものことですけどね。P1000368 sweat02

それで、ごましおちゃんはどこにいるのかと思ったら…。

困ったときの、隠れ場所。プラケージの中に隠れていました。

そんなところ暑いでしょうに。そんなにカメラを向けられるのが嫌だったんですか?

というわけで、結局、デジカメの充電は間に合いませんでした。

いいもんね、証拠写真は撮っちゃったから。イジワル猫さんたち、ブログにも書いちゃったんだからね~だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ウララの甘え

たった一日の旅行をえんえんと引っ張ったあげく、息切れしてアップを中断してしてしまいましたが、みなさま、お元気でしょうか。coldsweats01sweat01

人気猫ブログから来てくださる方もあるのに、猫に関係のない話ばかりでは申し訳ないので、ここらで猫分を補給したいと思います。

090408お籠もりちゃんぎみで露出の少ないウララ。

写真を撮っても、カメラを向けると顔が険しくなって、目が怖い。gawk

090401←こんなのとか  

       こんなのとか→

Img_2119

←こんなのとか

可愛げのない、いじけた顔ばっかりになってしまいます。

090519ほんとうは可愛らしい猫なんですよ。(何度も書いてるけど。rain

ちょっとおデブっぽい~090519_1 coldsweats01

この頃はいちだんとよく甘えるようになって、毎日私が夕飯の支度を始めると、後ろから「にゃっ!」と力はこもってるけど、小さ~な声で鳴くんです。

←こうやって寝ころんで私が撫でるのを待っています。ほんとですよ。

090519_2_2 一生懸命声を振り絞ってようやく出した声、という感じ。catface

それでもずいぶん声が出るようになりました。今は息だけということはなくて、必ず声になっています。

090519_3けなげです。

努力賞くらいはあげたくなります。wink

(基準が低すぎ~。笑)

090519_4私が振り向くと必ず、するするっと流し台の下に来て、こてんとひっくり返るんですよ。

最初はご飯をねだっているのかな、と思っていましたが、どうやら構ってほしがっているように思えてきました。

090519_5お皿にフードが盛ってあっ ても、まず私のところへ来て、ころんころんするんですから。confidentヘヘッ。

090519_6  

(おバカだから、お皿にフードがあるのに気付いてないんでしょう、という意見は却下します。gawk

甘えてきたウララを撫で回しているところを動画にも撮れましたので、アップしちゃいます。

嫌がってるんじゃないかって? そんなことありません。続きを見てください。

またたび棒で酔わせてるだけ? そんなことありませんよ。だって、またたび棒を与える前にも逃げてないでしょ。happy01

これがウララなりの甘え方なんですよ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ウララの変調 続き

それから数日、毎日輸液に通いました。今のかかりつけの病院は安い方だと思うけど、9日のお会計は2万円を越えていてびっくりです。外注の検査12000円が大きかったですね。聞くところでは、検体をアメリカへ空輸する検査なんだとか。ほとんど輸送費かな。

090405_1ウララちゃん、我が家で唯一飛行機に乗ったことのある猫なんです。(ごましおは新幹線の個室に乗ったことがあります。くまおはレンタカーで市内を引っ越したのが最大の移動。)血液だけだけど、今度は海外まで行っちゃいましたよ。

日頃ほったらかしにされてる地味な存在ですが、実は我が家で一番高価な猫なんです。4年前、小腸切除の手術・入院で数十万円(かなり幅のある数字~。前半ですよ、前半~。)つぎこんでいます。さらにその前に脱腸の手術で数万円(これは後半)掛かってるし。(この時の病院は諸料金が高めでした。)

090405_2 それでも助かってくれたからよかった。これで死んでたら数十万円をどぶに捨てたことに――考えるだに恐ろしい~。(お金のこと?gawk

今回も3000円ずつ飛んでいく毎日。まさかウララ、くまおの医療費も通算すると結構な額になってきただろうから、負けまいと張り合ってるんじゃないでしょうね。wobbly 4年前は助かったから、まだよかったんだけども、これでもし…。shocktyphoonsadpunchcryingbombcoldsweats02bansweat01

090405_3餌の制限は心理的にけっこう負担でした。くまおには何でもいいから少しでもたくさん食べて欲しいのに、嗜好性の高いものを出してウララが寄ってくるとダメダメ、と追い払わなくてはなりません。かわいそうなウララ。この頃は、美味しいものだとウララやごましおがお皿に頭を突っ込んでくまおを押しのけて食べてしまうことがよくあるため、こちらがそばについていられないときは餌皿を片付けていました。くまおはこちらがいないときは食べる意欲があっても食べられません。ごめんよ、くまお。weep

090405 ウララは元気そうに見えるので、もう普通の餌でもいいんじゃ?と手を緩めると、またちょっと吐いたりして。だんだん、これはやっぱり膵臓炎なのかも?という気になってきました。最初は一週間後、と聞いていた検査の結果がなかなか出てこないんです。気分は曇天の日々が続きましたが、その後ウララに目立った嘔吐はなく、12日には体重の増加も見られて一安心。輸液などの治療はいったん中断することになりました。

090405_4結局、先生が勘違いしていたようで、結果が出るまでには10日~2週間かかるものだったそうです。24日にわかった結果によると膵臓炎ではありませんでした。大きな病気でなかったのも有り難かったけれど、食事制限をしなくてよくなったのが嬉しかったです。出費もそれ以上膨らまなくて、助かった~。happy02

でも、まだごちゃごちゃは終わっていませんでした。crying

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|