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仮称サンタ

サンタのおでこが

ごぶさたしておりました。

サンタです。
Img_5987

ご覧のとおり、ごぶさたしている間にぐぐーーーんと成長いたしました。頭の大きさはあんまり変わらないように思いますが、下半身がむくっと。coldsweats01

Img_56783月だったか4月だったかのある日、サンタがごましおちゃんとすれ違うのをふと見たら、体の大きさがほとんど変わらないんです。
体重を計ってみたら3.7キロありました。まだごましおやウララを越えるところまではいかないものの、すっかり一人前ですね。

Img_5680 さらに、5月に入った頃だったか、Aさんが「サンタがデブになった」と言うので、また計ってみたら、4キロ~。sweat01
小さい猫かと思ったのに、全然フツー! 
いや、まだデブじゃないと思いますけど、むっちりレディーsnowになるのも時間の問題かもしれません。

Img_5686 体が大きくなるということは体力もついているということ。ありがたいですね。happy01

とはいえ、すっかり態度も大きくなって、おもちゃを投げてもあんまり取りに行かないし、狙いを付けるばかりでちっとも飛びかからないのに、「にゃーにゃー」呼びつけるのだけはのべつまくなし。
Img_5743 「にゃー」と鳴きながら寄ってくるなら可愛いけど、座布団の上にどてっと寝転がってこちらに向かって「にゃー」って呼ぶんですよ。
「おいで」と呼んでも自分からは動きません。gawk 
「ナニサマですか、あなたは?」と言いたくなります。
Img_5899_2あんまりニャーニャーうるさいんで、しかたなくこちらから行って抱き上げると「やだっ!」と逃げるし~。angrythunder 嫌なヤツです。

ごましおちゃんには相手にされないみたいですが、ウララにはじゃれかかっています。ウララも遊びのつもりでいてくれればいいけど、ストレスになると困るな~、とちょっと心配しつつ黙って見ている私。catfaceゴメンネ!
Img_5978ウララの体重が減っているようすはないので、まあいいかな~?

と、まあ、それはさておき、数日前、突然サンタのおでこがこんなことになっておりました。coldsweats02 upwardright

「あれ?血が出てる??」と思ったけど、出血しているわけではありません。「ウララにやられたのかな?」でも、ひっかき傷には見えないんですよね。

Img_5989_3 一日ようすを見てみましたが、かさぶたになってこないのでだんだん心配になってきて、念のために病院へ行きました。

サンタは病院のスタッフさんに評判がいいので、大きくなったところを見てもらいたい気持ちがちょっとあったかも。bleah(「サンタちゃん、可愛いheart01」「ツヤツヤしてきれい」といっぱい褒めてもらいました~。smile

Img_5740 患部はじくじくしているわけではないので、3、4日抗生剤の軟膏を塗ってみて、それでも治癒するようすが見えなければ改めて診察、ということに。

こういうときばかりは猫たちが仲よくなくて助かります。我が家では他の猫が傷を舐める心配はまずありません。(お尻に匂いは嗅ぎ合ってますケド。catface

Img_5709_2 後から考えてみると、傷を見つけた日の前日だったか(ちょっと記憶が曖昧なんだけれども)、サンタとウララがじゃれ合いだか喧嘩だかしていて、どちらかがダーッと走ったはずみに部屋のすみに立てかけてあった金網がガシャーンと倒れたことがあったんでした。そのとき金網が当たったのかもしれません。

Img_5843_2 ぶつかる場所としてはちょっと変な気もするんですけど。(もうちょっと目の上の、骨が高くなったところにぶつかるんじゃないかな?)

食欲もあるし、元気もあるし、心配はいらないと思います。
心配するとしたら、ハゲが残らないかどうかぐらいかな。

ついでに3月に撮った動画をアップします。避妊手術が済んで一ヶ月くらい経ったところですが、なんだかシーズンが来たみたいな声になっています。

サンタその後

ついうかうかと日を過ごし、ご報告もせずに二週間以上も放置してました。すみませーん。coldsweats02

サンタは手術の一週間後に無事抜糸をすませ、ついでにワクチン接種もしてしまいました。
Img_4825 予防接種は二回しなくてもいいでしょう。でも、次の接種は一年後にした方がいいです、と言われました。

(我が家ではごましおに注射の刺激で(?)しこりができたことがあって気になるので、一年おき。先生も3年くらいは効果があるから大丈夫とおっしゃっています。)

Img_4826 帰宅してから一日やけにおとなしかったのでちょっと心配しちゃいましたが、それも一日のことで、すぐにまたぴょんぴょん、アーウーウー(遊べ遊べ)の元気なサンちゃんに戻りました。

ウン●の状態もOKのようです。おとなと共用のトイレを使われるとわからなくなってしまいますが、サンちゃん専用のトイレでしっかりしたブツを確認できました。

Img_4827いやー、罰当たりなことを言うようですけど、正直言ってサンちゃんはうるさいです。sad

パソコンをいじってると横へ来て「ウアーアーアアーアー」と非難するように鳴いて遊びを催促するし、新聞を読んでいれば下からズボッと飛びかかってくるか、上からバスッと飛びかかってくるし。かがんで読んでいると当たり前のように背中に乗っかってくる。

育児ノイローゼになる若いお母さんの気持ちがちょっとわかるような…。wobbly

Img_4833 それでいてどんどん知恵がついてきて、遊ばせていても、おもちゃをやみくもに追いかけるんじゃなくて先回りしたりショートカットしたり、省エネ化してるんです。サンタよりこっちの方が運動量が多い感じなんですよ。

絶対使われてる。gawk

Img_4834 取ってこいができるので、これは楽だと喜んでいたのに、気が向かないと置いて来ちゃう。おもちゃを持ってこないなら、もう遊ばないよ、とパソコンの前に戻ると、横に来て「ウウーアアウーウウアアアアー」とすごーく不満そうにいつまでも鳴く。

なんだか怒られているみたいです。なんで子猫に叱られなくちゃいけないんでしょうか。納得がいきません。

でも、必死の目でこちらを見上げて訴えてくるのを無視してると、すごーくひどいことをしているみたいで落ち着かない気持ちになります。目で訴えるだけじゃなくて前足をかけてよじのぼってくるし~。bearing

こんなに何のためらいもなく甘えてくる猫は初めてで、可愛いんですけどね。知らんぷりしてパソコンの前に座っていたら、いつのまにか足下に自分でおもちゃを持って来てじゃれていたりしますから。

でも興奮するとこちらの足にがぶっと。wobbly やっぱりなんか割り切れない気もします。

無事終了!

あの後サンちゃんのものと確定できるブツが採取できなかったので、2月4日、念のため本猫を診察してもらって、避妊手術の予約を入れてきました。
先生のお話では、FIVキャリアでも、特に傷口がふさがりにくいというような問題は今まで起きていないということで、かなり安心しました。
それでも術後不具合が起きても相談しやすいように、できるだけ休診日から遠い木曜日を選択。

Img_4737というわけで本日決行です。

←無邪気にも自分からキャリーを覗きに来るサンタ。しめしめsmile

避妊手術を受けさせるのはなんとごましおちゃん以来12年ぶり。(ウララもくまおも手術済みだったので。)
Img_4739 手術日が決まってからはキケンな兆候はほとんど見られなくて、「そんなに急がなくてもよかったかも?」とちらりと思ったり。
でも、発情してしまう前の方が体への負担は小さいはずですものね。

Img_4751_2 手術の説明を丁寧にしてもらえて、ウララやごましおに関わる疑問も解けました。

←病院の待合室で。

朝のお預けの段階では一泊入院ということでしたが、手術後の電話で、落ち着いているので帰宅してもよいでしょう、と言われ、お迎えに行くことに。(入院費も節約~ぅ。bleahでかしたサンちゃんnote

Img_4765 帰宅後のサンちゃん。→
ちょっとエリカラで不自由そうだけど元気です。

先生に「可愛いんですよ~」と言っていただきました。「手術で嫌われるかと思ったのに、すりすりしてくれるんですよ」ですって。happy01heart04 人なつこいことでは猫後に落ちない。

Img_4769 すぐにフードも食べたし、カラーをカサコソ鳴らしながら遊び回っていました。

今日ぐらい少しおとなしくしていてほしいんだけど。bearingsweat01

Img_4774 やっぱり傷が気になるらしくてカラーをザリザリ舐めています。まあ傷口には届かないから大丈夫…と思っていたのにふと見たらカラーが外れてた! あぶない、あぶない。

簡単につけ直せて、その後は維持できていますが、油断大敵です。catface

抗生剤も投与されているので経口投与する必要はないそうです。confidentホッ
抜糸は一週間後。そのときワクチン接種かな。

摘出した卵巣・子宮を見せてもらったら可愛らしかったので画像をアップしちゃおうと思ったのに、撮れていませんでした。shockがっかり。

いよいよ~? (>_<)

さぼっていてすみません。coldsweats01

その後一回検便をしてもらったのですが、まだちょっと臭いもあり、万全とはいえない状態でした。だんだん固まってきたかと思うとまたアヤシイ感じだったり。catface

Img_4381 とはいえ食欲はあるし、いまひとつとはいえぐちゃぐちゃというわけでもありません。便を固める効果を期待してw/d缶を足してようすを見ることにして、ウララの健康診断を受けに行ったとき、異状がなければ2月半ばくらいに避妊手術をしましょう、というお話をしてきました。

Img_4383 が、しかし、節分も間近なこの季節ですよ~。
一昨日あたりからちょっとアブナげな感じがきていて、昨日はヨーデルっぽい鳴き方をやっていました。抱こうとすると体がつっぱるし、背中を撫でるとお尻を低くして下半身だけとっとっとっとと妙な動きをします。おまけにさかんにお尻を舐めてる~。 bearingキケーン! 

Dvc00001 少し前には庭に水をまきに出たらダダーっとこんなヒト←(猫だけど)が逃げていきました。
(撮影は12月)

サンちゃんの魅力に引きつけられてきたのかも~。sad
チリンチリン鈴の音をさせていたので飼い猫なのは間違いありません。

Dvc00002こんなに近づいても逃げないし~。(>_<)→
このヒトだけじゃないかもしれないけど、迷惑な香水を振りまいてくれてます。

今日は病院がお休みでした。(私も一日お出かけしちゃったし。bleah
明日相談してできるだけ早く手術の予約を入れなくては! 

Img_4385

手術も心配だけど、うっかりサンちゃんを脱走させちゃったりしたら、サンちゃんとあたりをうろついているオス猫とその結果生じる命とトリプルの悲劇になりますよ~。オソロシ~。shock

本格的にシーズン入りする前に手術できますように!

やっぱり…

虫が出たからすぐにも下痢は収まると思ったのに、治りません。
Img_4140肋骨や背骨や腰骨がはっきりわかるわりにお腹がぽっこりしている気がするし、まだ虫が残っているのでは?と思いながら13日に受診してインターフェロンを注射。

検便しても、虫の卵などは見られず。ただし悪玉菌が前回より増えているとのこと。

Img_4141 子猫の下痢は治るのに時間がかかることがあるということで整腸剤を処方されました。
お腹ぽっこりはFIPによる腹水も考えられる、なんて言われのですが、それは考えにくいような? 体重は微増。

でも、帰宅してからは一日元気がなくてちょっと心配になりました。
Img_4154通院がストレスなのかな~。キャリーに入れようとすると逃げようとするようになってきたし。
診察・注射をされるときにはそんなに抵抗しないのですが。

17日にも注射。
下痢は治まらず。ad缶が中心だから量も少ないのだろうけど、便と判別しにくいくらいバラバラ。
Img_4150体重は微増。

整腸剤を倍にしてようすを見ることに。
元気は変わらないので「FIPの心配はなさそうですね」と言われ、インターフェロンの注射もいったん終了することになりました。

薬の量が増えたらフードに混ぜて食べさせるのが難しくなりました。
Img_4230それでなくてもドライを混ぜるといやいやすることが多いようです。口が痛いのかもしれないと思い、ドライにお湯をかけ、缶詰を混ぜて出しています。ドライの方が少量ですむから絶対食べて欲しい。

最初嫌がっていても、無理矢理口に入れると食べ物だと気づいたように食べ始めることがあるので鼻が悪いのかもしれません。
(なのに薬のにおいはわかるのよね~。bearing) 

Img_4249それでもなんとか薬入りフードを食べさせて三日目。
ウン●は固まらないし、嫌~なにおいだし、臭いおならをしているし、FIVのキャリアってこんなふうにずっと不調が続くのかなぁ、とちょっとあきらめモードに入りかけていたところ。

Img_4250サンタを遊ばせていたAさんが「お尻から何か出ている」と言ってきたんです。

えーっ、やっぱりまだ虫がいたんだ!

今回は卵だけ。coldsweats01ヨカッタ~。ティッシュでお尻に着いていた白い粒々を採取し、翌日の21日、病院へ持って行きました。
もう一度プロフェンダーをスポット。

Img_4257_3

今回は注射はしないから痛くないよ~、と言い聞かせてつれていったんですが、先生、前回終了としたのを忘れて注射の用意をされてしまいました。「こちらのミスだから」とお代はなしにしてもらっちゃった。catface

なにはともあれ、下痢の原因がはっきりしてほっとしました。

今度こそ虫がいなくなってすっきりするはず。

Img_4261ただ、元気さゆえの心配もあります。
サンちゃんのお腹を触っていたら、一番下の乳首がスナップみたいにぽちっと膨らんでいるんです。何か問題があるんじゃないかと相談したら、先生は「始まってますね」と。

そうか!ずっと手術済みの子としかつきあってこなかったので忘れていました。
Img_4269発情の準備が始まっているんですね。
季節的にはいつ来てもおかしくない。
キケーン!coldsweats02

体格的にはいつでも手術できるようですが、まずはお腹を整えないと。ウン●がかたまりしだい手術の予約です。

サンちゃん、早く単三乾電池を見せてくれ!

停滞?

サンちゃん、1/8(土)にまた病院でインターフェロンを注射してもらってきました。

Img_4091 もう口内炎が収まっているのではないかと期待したのに、前回よりちょっと後退ぎみ。

←6日には勝手に段ボールベッドにもぐりこんでるし~。coldsweats01

口臭もちょっとあるようです。体重は2.65と思ったほど増えていません。

おまけにその夜、食べたad缶を吐いてしまいました。shock

Img_4095 最初に見たときはお皿がひっくり返っていたのでこぼしてしまったのかと思い、もう一度出してやったんですが(今思うと食べっぷりもいまひとつだったような?)、食べてから少しして、ぐえっぐえっとやり出し、三、四回に分けて全部嘔吐してしまったんです。それからもじゃれるものの、いまひとつ勢いがない感じ。

Img_4096 ウン●はやっぱり形にならず。despair

←ウララ、なかよくはしませんが、おびえるというほどでもなさそう。

翌日は出かける用があったので病院へは連れて行けず、心配しましたが、夜には元気が戻りました。confident

Img_4099

おねえさんたちのご機嫌も取らなくちゃならないから大変。→

少しずつフードも食べ出したので、10日は病院へad缶を買いに行くだけにして、帰宅したときでした。

盛大に砂をかきだしてトイレをすませたサンちゃん、臭かったのでお尻にお土産をつけていないかひっくり返して見ると、なんか白い粒々が目に入ったんですぅ~。wobblyヒャー 

Img_4104「ええーっ、これはもしかして?!」と思いながら暴れるサンちゃんを抑えてお尻を拭いていると、サンちゃんの可愛らしい*から、ほっそい白い糸くずのようなものがにゅーーーーーっと。キャー!!動いてるよー!!!

Img_4107_2ティッシュで抑えてぎゅーっと丸めて捨てました。coldsweats02

診療時間が過ぎていたけど慌てて病院に電話しました。もうケージに入れるのはあきらめていて、サンちゃんは勝手におねえさんトイレも使い始めていたんです。でも、駆虫剤で弱って出てきたものなので繁殖する力はないということでした。

Img_4106 駆虫剤(プロフェンダー)を滴下してもらったのが12月30日。

二、三日は虫が出てくるかもしれないからトイレは分けていた方がよいと聞いていたけど、こんなに時間が経ってから出てくるとは思っていませんでした。

意表を突かれたのと動いているのを見たのは初めてだったのとでショックでした。

Img_4094

でも、虫さえ落ちれば下痢もおさまるはず。体重増やして免疫力アップだ! GO GOサンちゃん!

――と、思ったんですが。sadまだ続きがあるのよ。

ミラクル・サンちゃん(*^_^*)

サンちゃんますます元気です。

Img_3778 12月25日に血液検査、補液、フロントライン、抗生剤投与などの処置をしてもらい、27日には再度補液と抗生剤・インターフェロンの投与。
口内炎のせいか、はじめはなかなかフードを口にせず、ad缶をシリンジで無理矢理口の中に押し込んでいましたが、しばらくしたら自分で食べ出しました。

Img_3779 30日には抗生剤とインターフェロンの投与だけにして年末年始の休診に入りました。

年が明けて4日の今日から動物病院も診療開始です。

サンちゃん、最初2.7キロぐらいあった体重がいったん2.45に減ってしまったんですが、もりもり食べたおかげで2.6キロまで戻って、お腹もぽんぽこりんになりました。happy01shine

くしゃみの頻度が減り、目やにも収まり、口内炎も歯茎の赤みを帯びた場所が小さくなっています。ウン●は形になったと思ったらまた柔らかくなっていたのが、今日はまた固まりになっていました。

Img_3782 夜、おとな猫の自由を確保するため、ケージに閉じこめると、トイレの砂をがつがつ掻き出して暴れています。shock困~。

この調子で症状が改善すれば、自分の免疫力でウイルスを抑えることができているわけで、「発症」ではなくキャリアーの状態と考えてもいいかもしれないんだそうです。Img_3787 とりあえずインターフェロンを少し続けてみることになりました。

ribbonバンザーイbirthdaynotes
これもみなさんの応援のおかげです。
喜ぶのはちょっと早いかな。bleah まだウン●も完全にいい形にはなってないし。でも、今のサンちゃんのようすを見ていると悪くなる気はしません。good 

先生によると、口内炎の状態がひどかったのでおとなかと思ったけれど、歯の大きさなどから考えると1歳未満かもしれないということです。

Img_3788くまおの命日は3月16日。サンちゃんがこの頃生まれたとすると9か月くらいでつじつまが合いそう。
というわけでサンちゃんの誕生日は3月16日に決定。くまおが、もっと可愛がってもらおうと思って、Aさんの欲しがっていた、黒くてしっぽがまっすぐな、よくじゃれる猫に生まれ変わって戻ってきたのかもしれませんよ。(すごいこじつけ。smile

Img_3790そして、無発症キャリアーとすると、「長くて3年」という設定は変更しなくては。最低3年。さしあたっての目標7年。それ以降はできるだけ長く。

長くない命なら歯石がどうとか腎臓がどうとか考えなくていいから食べたいものを食べさせてやろうと思っていましたが、 7年のスパンで考えるとそうもいきません。缶詰ばっかりじゃなくてドライにも慣れてもらわないと。
Img_3791毎日ad缶一缶なんて贅沢はさせられません。

サンちゃん、すばらしいです。happy01heart04 こんないい猫を拾っちゃって。私ってなんて運がいいんでしょ。

あとはお姉さんたちとのおつきあいがうまくできるかどうかですね。

これが難題かも。catface

元気です(*^_^*)

みなさま、サンちゃんに応援ありがとうございます。
昨日はサンちゃんにサプリメントをくださった方がお二方もありました。

Katyさんはまーくんの闘病を支えたサプリをもより駅まで届けてくださいました。まーくんからのバトンをもらった気持ち。scissors お忙しいのに時間を割いてお茶につきあってくださって、美味しいお茶とたいやきとおしゃべりが私へのサプリになりました。happy01heart04

板金小僧さんは、ササヘルスを送ってくださいました。注文しようと思っていたところだったので、荷物が届いたときは、一瞬、自分に超能力が備わって、考えただけで取り寄せちゃったのかと思いました。bleah 雨に降られて困っていたところに黙って傘を差し掛けられたような気分。これからは板金小僧さんのことを思い浮かべると高倉健の顔になりそうです。lovely

ムクムクさんやぽん吉さんやりきさんはコメントで励ましてくださいました。経験豊富なみなさんの言葉は力になります。

そして言葉に出さなくても、「サンちゃん頑張れ」と思ってくださっている方がたくさんいることを感じました。あんまり感じるとプレッシャーになるから、ほどほどに感じておこうと思いますが。catface 

初っぱなに、「先住と完全隔離で死ぬまでケージ飼いしなくちゃならない」と思ってがーんとやられたので、ふつうに生活させればいいとなったら飼い主の気は晴れ晴れしちゃいました。サンちゃんもてんでへっちゃらだし。snow

先々のことはわかりませんが、今は元気です。サンちゃんのことはお姉さん猫たちにできるだけ迷惑をかけないように(無理だけどbearing)、あくまでみそっかすとして、可愛がりたいと思います。どうぞよろしく~♪

想定外

ちょっと悲しい報告です。catface

仮称サンちゃんは中猫くらい。5、6ヶ月というところかな?(と思っていました。)
Img_3729
浴室暖房は1時間しか設定できないので寝ている間に寒くなっていないか心配しつつもぐっすり寝入ってしまう私。coldsweats01

朝起きて見に行くと、仮称サンちゃん、置いておいたフードに手をつけたようすがなく、水を顔に突きつけても飲みません。think うーん、心配だ。

Img_3737 病院へつれていって、診察台の上で改めて見ると、思ったより大きくて(頭がちっちゃいので小さいと思っていました。)2.7キロくらいありました。そして、オスかと思ったらメスでした。coldsweats01

細いけどガリガリという感じでもないのでまずは血液検査をしてもらうことに。
が、先生は口を開けて中を見るなり、「これは子猫じゃありませんね」と。

Img_3742 口内炎がひどいそうで、ここまでになるにはある程度時間が経っているはず。そして何らかの疾患を持っていると考えた方がいいというのです。

そして検査の結果、FIVが陽性とわかりました。 残念~! 健太君は大丈夫だったので同じ場所にいたサンちゃんも感染していないんじゃないかと楽観的に考えていたんですが、現実は厳しいものです。

Img_3747 体が小さいのも、ウイルスの影響で成長が阻害された可能性があります。

でも、FIVはFeLVよりも感染力が弱くてふつうに生活することができるはずよね?と思ったら、口内炎がこれだけひどいのは、すでに発症しているということなのだそうです。

発症してしまうと排出するウイルスの量が多いので多頭飼いは難しい、と。shockガーン!!!

そうはいっても、もう拾っちゃったし。キャリアーならともかく、発症してしまった猫の里親募集なんてできないし~。crying っていうか、だだのキャリアーならうちで飼うことに何の問題もないんですよ。

Img_3746部屋を分けるというのは無理。かわいそうだけど、仮称サンちゃんはケージ飼いするしかありません。sad 

『いつそのときがくるか』と気にしながら過ごす毎日をようやく脱して、しばらくは気楽にやれると思っていたのに、またそんな生活に戻るのか、と思うと気が重い。

だいたい、くまおの腎不全も4年ほどでコントロールしきれなくなった私に仮称サンちゃんの健康に気を配りつつ、他の猫との接触を避けるなんて器用なことができるんでしょうか。coldsweats02

でも、仮称サンちゃん、見たところはとっても元気ですし、肝臓や腎臓関係の数値は良好でした。

総ビリルビン 0.3 (0.0~0.3)
AST(GOT)    43 (10~70)
ALT(GPT)      72 (10~80)
クレアチニン 1.0 (0.5~2.0)
BUN      22 (10~30)

すごーく不安だけど、発症しているとなると、余命は数年? 3年くらいなら頑張れるかも???? ごまかし、ごまかし、いってみるしかありません。despair

緊急事態発生

クリスマス・イブのことでした。外出から帰宅すると「にゃお!にゃお!」という声が聞こえてくるんです。bearing

この日はもより駅とは反対方向から帰ってきたのですが、そちら側にある家(賃貸付き)の敷地から聞こえます。ちょうど健太君の声を最初に聞いた場所でした。フェンス越しに懐中電灯で照らすと小さい頭が見えます。

どうも黒猫っぽい。catface

まずは、困ったなー、という重い気持ち。でも、もしかしたら来るべくして来たのかも?という気持ちもちらっと。
実はAさんは物怖じしせずにじゃれてくる健太君がとても気に入っていて、いまだに惜しんでいます。くまおと子猫の両方の世話は私には無理でしたが、今はそのくまおもいません。

とはいえ、野良の子猫は簡単には捕まらないし、親がついているかもしれないし、餌をやっている人がいるなら、その人に責任を持ってもらいたい気もする。人間の気配がするのに、にゃおにゃお鳴くというのは餌をくれる人がいるからでしょう。

一度声をかけてみたのですが、近づいてきたかと思ったら、走り去って車の下にもぐりこんでしまいました。

その夜はいちだんと冷え込むという話でした。気になりつつも、お隣りの大家さんは外猫を迷惑に思っているようすなので、あまり騒ぎたくはなく。ときどき覗きに行って元の場所に戻ったことだけを確認していました。

深夜になって、もう一度行ってみると、こちらの呼びかけに答える声がかすれてきたような。おまけに派手なくしゃみをしています。単身帰省中のAさんには電話で子猫のことを伝えてあったので(で、まあダメとは言われなかったのでcatface)、保護する気持ちは固まりました。(ようやく?coldsweats01

でも、猫はにゃおにゃお鳴くだけでこっちに来ません。ブロック塀の上にステンレス製の板で目隠しが取り付けてあって、ブロックとステンレスの隙間から出ようとすれば出られると思うのに、うろうろしているばかりです。誘導しても歩いて出てこられるところへは来ない。

途方に暮れていたら通りかかった人が、フェンスを乗り越えて捕まえてくれました。あんまりおおっぴらにはできないけど(って書いちゃってるけどcatface)、助かりました。

とりあえず猫はお風呂場へ。古いキャリーの中にカイロを入れ、浴室暖房をセット。フードと水を置いて動物病院が開く時間まで待つことにしました。

Img_3728 黒猫の子猫。5、6ヶ月にはなっていそうだけど、これだけ人なつこいのは、たぶんオス? クリスマス・イブに来たから名前はサンタかな~。

なんて気楽に考えていたのですが、現実はそれほど甘くありませんでした。crying