ごましおちゃんの災難 その4
その後のごましおちゃん、徐々に体重が減り続けております。
急減というわけではありませんし、食欲はばっちりあるので、薬で代謝が上がったためだと思われます。
どうも私は肥満に軽い恐怖心を抱いているところがありまして、故エカが4.2キロというのを肥りすぎじゃないか、肥り過ぎじゃないかとずーっと心配しておりました。エカが食べるものもたべられなくなって死んだ後、こんなことなら肥満なんか心配するより美味しいモノをもっと食べさせておけばよかったと悔やんだものです。
これも8月7日のごましおちゃん→
とはいえ、5.5キロ、5.6キロ、5.7キロとなったごましおちゃんはやっぱり異様です。暑いときにはいかにも辛そうだったし、「こんな姿になってしまって…」とむっくりした背中を見ると悲しい気持ちでした。
デブ猫が可愛いという人もいますが、私は「肝臓がフォアグラじゃないか」と心配になってしまいます。今までずっと、ごましおちゃんのことを見るたびに「可愛い
」と思ってニヤけていたのに、肥った体を見ると「こんなはずじゃない」と苦い思いがわきあがってくるのです。
←8月19日のごましおちゃんとウララ
暑かったらしくて玄関の石のタイルに寝そべっていました。汚いからヤ・メ・テ!
体重の増加が止まると、ちょっとほっとして気持ちに余裕ができました。暑さが一段落してごましおちゃんがそばにいてくれようになったこともあって、また「可愛い
」と思えるようになってきます。
ごましおちゃんの体型に目が慣れてきて、今度は「ウララが痩せてきた。4.4キロしかない!病気かも!」と慌てて病院へ連れて行ったりしました。
カルテを見たら1年前から4.4キロ。別に痩せたわけではありませんでした。せっかく病院へ行ったのでワクチンを打ってもらってきましたけど。![]()
久しぶりに見た病院猫シロコちゃんのことを「痩せました?」と言って笑われました。ごましおちゃんが基準になってるので、今度はどの子も痩せすぎに見えてしかたがないんです。サンタなんかごつごつして骨ばっかり。まだ子ども体型なのよね、と思いつつ、「もっとご飯を食べなさい!」と叱ってます。![]()
そうなると今度は体重の減少が心配になってきちゃう。ぱんぱんに張って硬かったお腹がちょっとたるっとしてきたので、「あんまり痩せるとヨレヨレの老猫になっちゃう
」と思って、お薬の補充に行ったとき、そろそろ検査をした方がいいのでは?と先生に訊いてみました。
まだ与えている薬は規定量の半分。一週間半量で、次の一週間規定量で投薬して、検査をするのはその後に、と言われました。
まあそうですよね。あんまり頻繁に検査するのもごましおちゃんがかわいそうです。
ごましおちゃんの体重、10月29日現在で5.5キロ。「あまりにも肥りすぎてる、異常!」と最初に認識したときの体重ですよ。人間の目って変わるものですね。
9月11日のごましおちゃん。ラブリィ![]()
もうちょっと減らさなくちゃダメでしょう。でも「ここらへんでちょうどいい」と思ったところで体重の減少が止まってくれるのかなぁ。薬が効きすぎて甲状腺機能亢進症になっちゃったりしないかしら。
まだまだ心配は尽きません。
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その後のごましおちゃん気になってました。
↑のお知らせを見てビックリ・・・
再開されたらお知らせくださいね。
待ってます!
投稿: ぽん吉 | 2011年11月15日 (火) 18時02分
>ぽん吉さん
ご心配をおかけしてごめんなさい。
そろそろご報告しなければいけませんね。
ちょっと週末外出が続くのでその後で更新したいと思います。
かなり長くなりそうです。一回では終わらないかな。
投稿: MMMinMcity | 2011年11月17日 (木) 23時02分