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2011年8月

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)

 すでにお聞き及びの方も多いと思いますが、現在、動物愛護管理法(動物愛護法)の見直しが行われている中、「動物取扱業の適正化」について、環境省がパブリックコメント(国民の意見)を募集しています。
 8月27日(土)必着締め切りです。
 深夜の生体展示販売、幼齢での親や兄弟との引き離し等、現状は問題だらけです。環境省の案が通れば少しは改善されると思います。
 特に8週齢以前の流通販売規制が実現すれば幼体の保護と同時に母体の保護(子どもを生ませる回数、間隔が少しは減らせる)、遺伝病の発見などよいことばかりです。

 ところが前回の5年前のパブコメでは、この8週齢未満の子犬子猫の販売を禁止することに対して反対9500票、賛成200票という結果となり、 見送られています。健全な生体を提供することを心がける業者なら賛成することはあっても反対する理由はないはずのものです。反対は利益しか考えていない業者の組織票としか考えられ ません。
 動物を愛するみなさま、この項目だけでも是非通してもらえるよう、パブリックコメントを送ってください。
 詳しい内容の説明はこちらにあります。住所氏名や賛成反対の理由だけを書き込むようになっっているフォーマットもあります。
One Action for Animals
http://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

 もっと早く書きたかったのですが、なかなか自分で書けずにいました。ようやく昨日送付したのでこうしてお願いしています。
 期限が迫っていて申し訳ありません。ですが、苦しむ動物や飼い主を少しでも減らすため、悪徳業者をのさばらせないためにどうかお力をお貸しください。お願いします。

ごましおちゃんの災難 その1

ごぶさたしておりました。MMM、恥ずかしながら帰って参りました。coldsweats01
別にジャングルで戦っていたわけではありませんけど。

書きたいことはいろいろあったのですが、あんまり書きたくないこともいろいろあったもので。

Img_4988←3月2日のごましおちゃんのお腹。

結果がはっきりしたらご報告しましょ、と思っていたら、はっきりした結果が出ないまま、ずるずるずるずる~っと今日まで来てしまったんでございます。think

ブランクが長かっただけに長~い話になりますですよ。<(_ _)>
とりあえず暫定的な結果でいうと、ごましおもウララもサンタも元気なのでどうぞご心配なく。bleah

さてさて、本題に入りますと、それはまだ、震災前の3月の初めのことでした。ある日おみそ汁を作っていた私はだし袋を二つお鍋に落としてしまって、慌てて一つを引き上げて、乾かすつもりで小皿に載せてガス台の横に置いたままにしたんでした。

Img_4990ごましおちゃんの定位置にあたりまえのように入り込んでいるcrying 3月2日のサンタ。→

ところが翌日使おうと思ってふと見ると、ない。あれ?どこかへ動かしたっけ?と不審に思いながら、さらに翌日だったか、足下のマットに茶色の粉が少しこぼれているのに気がついたんでした。

ヤラレタ。bearing

私が見ているときには誰も流し台なんかに上がらないんだけれども、サンタが食べ残した子猫用フードを、お姉さんたちが食べないように流し台の横に上げておくと、夜中にこっそり食べに来るヒトがいるんですよねぇ。

Img_5009←こいつだ!

サンタの餌を狙って流し台の上にあがったときにだし袋を見つけちゃったんでしょう。sad
私の失敗です。

それだけならしょうがないな、と思うだけなんですが、どうもそのあたりからごましおちゃんに元気がない。ご飯もちゃんと食べていないみたいな?
探してみても残骸は粉しかなかったし、袋の繊維で胃腸に傷が付いたなんてことがあるかもしれない。sad
だんだん心配になってきて、ちょっと早めだけど健康診断につれていくことにしました。

Img_50033月4日病院の待合室で緊張するごましおちゃん。→

検査の結果、やや黄疸が出ている(総ビリルビン0.3)、白血球やや増、血糖やや高値ということで、異物食を想定して、皮下補液で抗生剤と胃薬、ビタミン剤、消炎剤を入れていったん帰宅しました。
そのときに、念のため、電解質も調べてみましょうということになったんじゃなかたかな?(半年近く前のことなのですでに記憶があいまいgawk

Img_5004←いったん帰宅して落ち着くごましおちゃん。この後5日も入院することになろうとは…。

ところが帰宅してほっとしていたら病院から電話がかかってきて、カリウムの数値が異常なのですぐに点滴をしましょう、これから車で迎えに行きます、というんです。

こちらはそんなに深刻に受け止めていなかったので「???」でしたが、とにかくごましおちゃんを再びキャリーに入れてお預け。wobbly

Img_6375だいたい、猫がだし袋食べて具合が悪くなるのか?? そこがいまひとつぴんとこなかった。
だって、実は同じだし袋を外猫時代のエカとごましおに食べさせていたんですから。おみそ汁のだしを取った後、袋を破って中のだしがらをやってました。(ケチ)
あんまり喜ばなかったけど。catface

夕方、だしパックの現物を持ってごましおの状態を聞きにいきました。改めて袋を見てみると「紙ですね」と言われたとおり、もし食べたとしても具合が悪くなるとも思えません。触診でも詰まっているようすはないそうです。

Img_6378パッケージを確認すると、だし汁を作ったときの栄養表示しかありません。(それでもナトリウム23mg)以前与えていたのは塩分などを搾り取った後のものだったわけで、だしを取る前のだしパックはやっぱり有害なのでしょう。人間ならお醤油をごくごくっと飲んじゃったようなものかしら。

問題だったのはカリウムの数値。平常値が4.0~5.0のところ、2.3しかありませんでした。(ナトリウム、クロールは基準値内。)

Img_5010翌日一日カリウム入りの点滴を続け、6日に再度検査をしたところ、AST(GOT)が急上昇(132)。
でもそれはむしろ代謝が進んだためだったようで、8日には平常値(32)に戻りました。

なのに点滴で補っているカリウムが6日3.3、8日3.0と基準値に届きません。

先生はFIPを心配されたようでレントゲンも撮りました。コロナ・蛋白分画検査というのもやったし、SAAっていうのも(どういう説明をされたか忘れましたが、アミラーゼも高めで膵炎も疑ったから、そちらの検査だったかも?)やりました。
Img_5022でも、どちらもこれという結果は出ず。(コロナ800倍。白と断定はできないけどせいぜいグレー。)

ごましおちゃんばっかりじゃ飽きるからウララも出しておこう。

それでもとりあえず食欲が戻り、入院のストレスが心配なので、8日にはいったん退院して経過を観察することに。

血液検査はわりと頻繁にやってきた方だと思いますけど、カリウムなんて調べたことがありません。今回の異物食とは関係なく、もともと低めだった可能性もなくはないわけです。

Img_5020ああ、それにしても、だし袋がこんな危険物だったとは。ごましおちゃん、避妊手術のときでさえ、私が立ち会って日帰りだったからひとりで外泊なんてしたことないのに、突然5日間も入院しちゃいました。
不憫で涙が出る。crying
いや、ごましおちゃんがかわいそうというより自分が寂しくてたまりませんでした。もう入院なんかしちゃ嫌!と思ったことでした。

で、これだけ大騒ぎしたのに結局何だったのかはよくわからないまま。だし袋食べて気分が悪くなったのは間違いないと思うけど、放っておいても時間をかければ回復したのかも?という疑念もちょっとあります。

Img_5008でも、点滴なしだったら回復するまでに腎臓や肝臓を痛めたかもしれませんね。

カリウムが低いのは別の問題じゃないのかな? それともやっぱり異物食が引き金になったのでしょうか。

そこらへん、わかりません。despair

ごましおちゃん、まあいつもと変わりない生活態度という意味では元気なんだけれども、なんとなく違和感があるんですよね。

で、その2へ続きます。

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