京都旅行 その6
ようやく最後の目的地に到達いたしました。
八坂神社の前でバスを降り、道路を渡ろうとしたら、Aさんが来ないんですよ。なんで?都路里は南側でしょ、と思ったんですが、辻利のビルは全面改修の工事中で、他のビルを間借りしての営業なんですね。
店内が広々としていて今までより座席数が多いようです。並ぶことなく、すぐに座れました~。
あんまり並んでいるようなら、久々に鍵善でもよかったんですけどね。祇園までくれば選択肢はいろいろあります。
甘いものばかりで昼ご飯を食べていないので、ずっとお腹が心細かった私。都路里で茶そばと抹茶ゼリーのセットを頼んでしまいました。
抹茶や碾茶という都路里ならではのメニューもあるのに、ちょっともったいなかった。でも、背に腹は替えられず。ようやく甘くないものにありつけて美味し~くいただきました。
意地っ張りのAさんはパフェを頼んでいました。ふだんは甘いものなんてほとんど食べないくせに~。![]()
お湯飲みに書かれた「濃やかに睡後の茶を煎ず」という言葉を味わいつつ(いや~、禅語の意味なんてわかんないけど
)、店を後にAさんの実家へ向かいました。
京都旅行の詳細は以上です。以下はおまけの詳細(?)です。
Aさんの実家へ行くとよく通りかかる店舗があって、そこで作っている「ほうらく饅頭」というのがそのあたりでは有名らしいと聞いていました。でも、店舗にしては人が出入りしていないし、どういうところなのかな?と思っていたんです。
少し前に、ふと思い出して調べてみたら、そこは工場で、別の店で十割そばが食べられるということがわかりました。というわけで、この機会にそば好きの義父を誘って行ってみました。
まずはその店の近くにある温泉へ。全国的にも珍しいラジウム泉だそうです。神戸市内なんですよ。地下鉄の駅からシャトルバスも出ているようです。結構混み合っていました。
露天風呂がないのが私としてはいまひとつでしたが、食事の前のドライブにはちょうどいい加減。
めあてのお店は特に混雑しているでもなく、すんなり入れました。静かなところにあるのかと思ったら、ドライブインというんでしょうか、幹線道路沿い(田舎道みたいなところですが交通量は多い)にあります。
基本的に喫茶だからなのか、アルコールを置いていません。お蕎麦で一杯、を楽しみたい人には残念でした。お蕎麦は十割なのでちょっとぼそっとした食感ですがいいお味です。
ほうらく饅頭は三色あったので一つずつ買ってみました。お味の方は、まあ、ふつうのお饅頭ですね。
Aさんの実家からはかなり不便なので、再訪するかどうかは微妙ですが、神戸で美味しいお蕎麦が食べられる店は貴重なのではないかと思います。
帰りの新幹線はAさんのお楽しみのグリーン車。でも、ひかり限定なので少し時間が余計にかかります。
夜中に帰宅して猫たちの無事を確認し、日付が変わる少し前にエカにお線香を上げました。
今回のお土産はとらやの上生菓子と虎屋菓寮でもらった記念品とほうらく饅頭。
それにまたしてもボンポアンの純生ロール(だってAさんが買ってきちゃったんだもん)でした。甘いもの食べ過ぎ~!![]()
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コメント
こんにちは
20日はもんじゃ屋形船に素敵なおきもの姿でご参加いただきありがとうございましたm(_ _)m
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: 溺愛猫的女人 | 2009年6月21日 (日) 22時52分
溺愛猫的女人さん
ご訪問ありがとうございます。
こちらこそ、楽しいイベントに参加させていただきましてありがとうございました。猫の話題も飛び交って、あっという間に90分が過ぎてしまいました。
溺愛猫的女人さんの活動範囲の広さにはびっくりです。これからブログもちょくちょく覗かせていただきますね。
投稿: MMMinMcity | 2009年6月22日 (月) 01時53分
京都旅行も終盤に差し掛かってきましたね。
私も行ったことあるのよ,清明神社。
ちょっと拍子抜けしちゃうくらいあっけっらかんとした感じでした。。。もっとおどろおどろしい感じを期待して行ったので。
エカちゃん,かわいいですね。
人間の子に生まれ変わってますかね?
そうだといいなぁ~~。
投稿: アンママ | 2009年6月22日 (月) 12時56分
こんにちは。
旅行記、楽しませて頂きました。
うふふ、ホントに甘アマな旅行でしたね。
滋賀・大阪時代はよく京都に行きました。
四条なんて、何回行っただろう…。
都路里も鍵善も大好きなお店です。
後、鯖鮨のいづ重も。
ああ…やっぱり思い出は食べ物ばかり(^_^;)
ニャンズちゃん達も元気でお留守番でイイコちゃん♪
投稿: だまごん | 2009年6月22日 (月) 22時10分
>アンママさん
ようやく終わりました~。次のネタが古くなっちゃって困ったな~。
前に行った阿倍野の安部晴明神社がイマイチだったので、こちらはもう少し歴史を感じられるところかと思ったんですけど~。陰陽道なんて明治維新以降は迷信の極みと忘れられていたんでしょうね。
エカはまじめないい子だったので、自分に子供が生まれる可能性があれば生まれ変わって来て欲しいくらいです。
人間に生まれ変わってると、私があの世に行ってからかなり待たないと会えないんですけど、エカを待たせるよりはいいかと。。幸せに暮らしているところが見られたらいいな~と思います。
投稿: MMMinMcity | 2009年6月23日 (火) 02時40分
>だまごんさん
たいして中身はないのに、長々とすみません。
結局御所の回りをウロウロ歩いただけのような…。でも、歩いていれば史跡にぶつかるし、それなりに満足できるのが京都なのかな、と思いました。
帰宅して猫たちの無事を確認すると、終わりよければ、ということになりますね。
投稿: MMMinMcity | 2009年6月23日 (火) 03時50分