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2009年5月

命日

猫たちをほったらかして、遊びに行ってました。coldsweats01

留守中、どうにかなっていないか、家に近づくにつれてだんだん心配になってきます。でも、布団にちょっと毛玉を吐かれていたぐらいで(人間には大変不都合ではありますがweep)、大きな問題はなかったようです。

気温が低めだったのでウララが鼻をグスグスさせていますけど、病院へ走るほどではありません。

11時過ぎに帰宅して、メールチェックをしようとパソコンの電源を入れたところで、そうだ! 今日はエカの命日だった、と気がつきました。

ぎりぎり日付が変わる前にお線香を上げられました。coldsweats02

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遺骨をしまってある棚の扉を開けたら、線香の箱がぽこっと落ちてきました。たまにはお線香くらい上げてよ、と言われたのかしら。まる三年を過ぎてからは、花を供えるのもやめてしまいました。

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←エカとごまの二匹だった頃は、我が家にも猫団子が見られたんでした。

今では遠い昔…。weep

エカテリーナは本当にいい猫だったので、今頃は人間に生まれ変わって愛されて幸せに暮らしているんじゃないかと思うんです。というか、そう思いたい。coldsweats01 エカにはもっともっと幸せになる資格があるのに、私が執着してそれを邪魔したら申し訳ないです。

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こうして見ると、麦藁猫もいいものですね。→

エカは尻尾が貧弱で、みすぼらしい猫だな~なんて思っていました。ごめんね。性格はとってもよかったんだけどね。

エカにはひどいこともしたし、短い間しか一緒に暮らせなかったけれど、私の所に来てくれて、ごましおちゃんみたいな可愛らしい猫を生んでくれて、心から感謝しています。

長生きさせてあげられなくてごめんなさい。許してくれなくてもいいから、どこかで幸せを味わっていてほしいです。

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バラ・バラ・バラ

いえ、あの~、惨殺死体の話じゃありませんので、ご安心下さいませ。

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今年は昼間の桜を見そびれ、フジを見に行きそびれ、バラぐらいは見ておきたいと思って、神代植物公園へ行ってきました。

例によって、のろのろ出掛けたので着いたのが4時近く。Img_2057

 

もう閉園時間じゃないの?と思ったら、今はバラ・フェスタで開園時間を延長していたんでした。

バラ園に近づいていくと何やらエスニックでアジアンな音楽が聞こえてきます。

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←これはしゃくやく

何かと思ったら、遠くて見えなかったけど、ちょうどベリーダンスをやっていたんだそうです。

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ベリーダンスって、こんなところに登場するほどポピュラーになってたんだ~。

バラがたくさんあっても、やはりまず目に付くのは深紅の花です。いかにもバラらしいし、ボリュームが感じられますね。

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バラ・フェスタは先週から催されています。けっこう気温の高い日もあったから、株によってはすでに花が終わって、カットされているものも。

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それでも全体としてはじゅうぶん見応えがありました。

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なんといっても、株がたくさんありますから。

お天気が怪しげだったせいかいつもより人は少なめのように思いました。

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去年の春だか秋だかに行ったときはフェンスに這わせたツルバラは全然咲いていませんでしたが、今年は半分くらい咲いていたかな。

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←おとなの背丈くらいの高さで咲かせてありました。

大輪。よく首ががくっと 倒れないものですねぇ。

ピンク色には可愛らしい華やかさがあります。

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ブーケみたいで可愛い。→

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黄色いバラも気品があって悪くないと思います。

 

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全体を見たとき、一番花の密度が高そうに見えたので近寄ってみたらアイスバーグでした。→

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←なんとなく、この色から桃缶を連想してしまいました。

黄桃色? まさに花より団子の私…。delicious

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こんな変わった色のバラもありました。

緑光(千鳥)という品種だそうです。鈴木省三さんの作、と書いてあったような気がします。coldsweats01 

鬱金桜もこんな色なんじゃないかな。 

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大輪のバラこそ王道とも言えますが、気がつくと私の目を引くのは小粒な花。

←こんなのとか

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こんなのとか。→

特に細かい蕾が混じっていると、これから咲くんだ、という期待感もあって、眺めるのが楽しいですね。

ただ、あら、可愛い~、と思わずシャッターを切ったら、ただのノバラだったり。

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どうも我が家と同じニオイモッコウバラらしいのに、なぜだか可憐に咲いていたり…。

そんな発見(?)もいろいろ。think

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何の気なくシャッターを押していたら、いつのまにか100枚以上画像を撮っていました。

微妙な色合いのものはうまく撮れませんでしたけれど、その場の雰囲気だけはお伝えできたでしょうか。

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時間が遅かったので深大寺周辺のおそばやさんが店じまいしていたのが残念。

でも、雨が降るという予報だったのに、結局全然降られることなく帰宅できたのはハッピーでした。happy01

 次はカキツバタをどこかへ見に行くぞ~。

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事件?

ご注意:なにぶん尾籠な話題でございますので、お食事中の方、潔癖な方はお読みにならないでくださいませ。

ごましおちゃんの背中の匂いを嗅ぎながら朝寝していたら(私が起きようとするとやってきて、今日は珍しく布団に潜ってきたんです。いつもは枕元ぐらいまでしか来ないのに~。ヒンヤリする朝に感謝!happy01heart02)、風邪引きのため、一階の和室で寝ていた夫が二階に上がってきて「うわーっ」と大きな声を上げました。

前夜くまおがゲ●したのですが、チラシで受け止められたし、その後すぐガツガツ食べていたので気にせず、そのままにして寝てしまいました。それを見て騒いでいるのかと思ったら、「座布団の上にウン●がーーッ」と言うのです。

ごましおちゃんが布団から出て行ってしまってから見に行ったら、ほんとに部屋のど真ん中、座布団のど真ん中にりっぱなのがごろんと二本鎮座しているんです。なぜ?!

Img_2021 ←差し障りがないよう、ネズミの玩具で現場の様子を再現してみました。coldsweats01 意味ないか…。座布団カバーは同じ布地の別のものに替えてあります。

たまたま前の夜、「おしっこと違って、ウン●の場合は心理的な問題はない」というようなことをとあるサイトでベテラン猫飼いさんが書かれているのを読んだばかりだったので、うへ~、と思いました。

座布団ごとトイレへ持っていって流しました。ころんころんで、座布団には汚れもないくらいです。とすると便秘ぎみだった?

Img_1997そもそも、いったい誰が?

ど真ん中、というロケーションはくまおっぽい気がします。

でも、色が茶色っぽかったんですよね、あんまりじっくり見なかったけど。gawk ここのところ腎ケアをよく食べさせていたのでトイレの中にあるものは真っ黒なことが多いんです。

Img_2019ではウララが?

←今日もお籠もりちゃん。暗くてうまく写せないよ!

いや~、ウララがど真ん中ってあり得ないような…。

絶対無いとは言い切れませんが。

Img_2020とするとごましおちゃんかも???

………ぢつは、ごましおちゃんがお布団に入ってきたとき、一瞬指先に触れたお尻がちょっとしとっとした感触だったような気がしないこともないような…? 

ごましおちゃんがウン●ちゃんだなんて、いや~ん。crying それに、私が目撃した範囲では、ごまちゃんはあんな太いのしたことありません。

(ああ、どんどん話が即物的になっていく~。ごめんなさーい、でも、冒頭に警告しておきましたから、文句は言いっこなしですよ~。)

となると、前科もあることだし(確定はしてないんですけど)、やっぱりくまお?

Img_2004よく考えてみると、昨日は冷凍庫に保存してあったグロースを食べてもらおうと思って、なまり節やモンプチドライを載せては積極的にお勧めしていたんでした。腎ケアも食べさせたけど、嘔吐したものも黒くなかったら、腎ケア以外の方が多かったんでしょう。

そうだ、ゲ●したんだった! …学習能力なさ過ぎ。shock

昨日、レーザー治療に行ったとき、体重が久しぶりに3.8キロを超えていて、やった!と喜んでいたんですが、もしかしたら、便秘してただけかもしれません。weep

Img_2013 ここ数日食欲はあるので、いい感じ、と思っていました。腎ケアは活性炭入りなので、便秘に注意、と聞いていたんですが、腎ケアじゃないものでも気をつけなくてはいけないんですね。

ウン●そのものは健康そうでしたし、トイレ掃除をしていても、どれが誰のかさっぱりわからないダメ飼い主には、戒めになってよかったのかもしれません。

汚い話を長々と失礼いたしました。catface

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久しぶりに

お気に入りのパン屋さんへ行きました。P1000292_4

雰囲気がちょっとスタイリッシュすぎて、私の柄じゃないんですけど、パンを食べたら病みつきになっちゃいました。

お店は地下にあります。階段の手前の立木も美しいでしょう?happy01 ここへ来ることも、私にはちょっとしたイベントかもしれません。

階段を下りるとほわ~んといい匂いがしてくるので、わくわくします。今日は一番好きなパンが三個だけど、久しぶりに買えました。この頃ないことが多いんです。weep

P1000310_2ここへ来ると、もう一つ楽しみがあります。

上の写真の左手にある駐車場に、よく猫さんがいるんです。

←撮影失敗。bleah

食器が置いてあるので、外飼いの猫さんなんでしょうかね。

P1000311ぱっと見たときには姿がなかったんですが、ひょっとして、と車の下を覗いてみたら後ろ足が見えました。wink

車が大きかったので、精一杯近づいてもここまででした。→

失礼して携帯で写真を撮らせていただきました。

その場ではよく見えなかったけど、茶トラさんですね。

080111_2よく見かけるのは三毛さんです。

体が大きくて、なかなか堂々とした雰囲気の猫さんです。

画像を探してみたら、こんな猫さんもいました。↓

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ひょっとしたら、今日見かけた猫さんと同一猫かも???

三毛さんと姉妹かしら。

一緒にいるところを見たこともありますが、何となく距離を置いている感じだったので、他猫な関係かもしれません。

近くのおもちゃ屋さんには、こんな↓猫さんも。

P1000312この猫さんは上の猫さんたちと血縁関係でないのは間違いないですね。(^_^;)

多分、ドイツ生まれ。大きめだけど、妙に存在感があってリアルです。

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可愛い~の

今日、動物病院へ行ったら、先生の奥様にこんな画像を教えてもらいました。

おかえりという猫しおちゃん。happy01heart04

この子、とにかく声が可愛いですね。動きが柔軟です。一、二歳かしら。

超じゃまなんですけど~。(笑)

飼い主さんもうまく会話の流れができるように話しかけていますね。この猫ちゃん、すでにテレビ番組に出演しているみたいです。

この玩具いいな~。うちにも欲しいかも。wink しおちゃんも楽しそうでよかった。

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またもくまお

のたのた書いているのでびゅんびゅん日にちが過ぎちゃって、読んでくださっている方を混乱させてしまいそうですが、とりあえず、現在(5月7日)のところ我が家の猫たちはまあ元気ですので、どうぞご安心くださいませ。

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←4月8日病院から帰って、不機嫌なウララ

4月12日、ウララの状態が安定して、検査結果が出るまでは保留&食事制限継続ながら、一息ついたんでしたが、その夜、くまおが派手に嘔吐してくれました。トイレの前で手のひら一杯くらいフードを吐き、もう一つのトイレに入って、出てきたところで今度は水ゲ●です。ばしゃーっという感じだったので、見ていたこちらはぎょっとしました。

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こちらは4月8日のくまお。リラックスしてます。→

それでも嘔吐はそれだけで終わったのですが、翌日、レーザー治療に行ったとき、ちょっと心配、と先生に伝えると、胃のむかつきがあるのかもしれないから、と抗生剤と消炎剤を注射することになりました。うーん、でも、朝には元気そうだったし、注射までしなくてもいいような~、と迷いを覚えました。前に抗生剤を打った後、ちょっと様子がおかしくなったこともあるし。

090408_6先生がレーザーの準備をしに診察室を出て行ってから、考えて、断ろうと思ったのですが、戻ってきた先生の手にはすでにスタンバイされた注射器が…。うう、断れない。bearing

090408_7_2 看護士さんがいなかったので、飼い主が保定。でも、うまく保定できず、くまおがギャーギャー騒いで暴れ、二回も針が抜けちゃいました。こちらは思いっきり噛みつかれて痛ーい! それも三回も。crying 前に噛まれたときは一週間くらい右腕が腫れ上がって、使えなくなり、ずいぶん不自由をしたものです。お会計をする間に血がじゅわーっと出てきて、ドキッとしたけど、前回のようなことはありませんでした。

090408_10帰宅後、くまおは食欲もあり、順調に回復していると思ったのに、夜になって、様子がおかしくなりました。うーうー唸って苦しそうです。少しでも楽な場所を求めてあちらへ行ったり、こちらへ行ったり。

090408_8 横になれないようで、箱座りの姿勢のまま、撫でるとカーッと威嚇します。そのうち、一階の夫の部屋の床にうずくまったりして。ふだん、夜そんなところで寝ることなんてないので、どうしちゃったのかと思いました。

ひょっとしたら朝、動かなくなっているんじゃないかとも思いつつ、こちらは寝てしまいました。catface

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←14日のくまお。やはり消耗した感じ。sweat01

翌朝、まだ具合は悪そうでしたが、しばらくしたら夫の部屋の段ボールベッドで丸くなっていて、かつお味の缶詰をお湯で伸ばしたものを出したら食べたので、一安心です。昼には撫でるとゴロゴロいうようになり、夜にはドライフードも少しずつ食べ始めました。

Img_2056_2 噛まれた翌日から歯の跡が少し腫れました。盛り上がったところは残りそうです。weep

くまおは必死に抵抗したのに、断らずに注射してしまったのがいけなかったのかな~、と反省しました。お医者さんにはできるだけ状態を把握してもらいたいと思ってあれこれ細かく報告してしまうんですが、こちらが心配そうにすれば、お医者さんは何とかしようとしてしまいますよね。

あんまり注射などはしたくない、と先に伝えるべきでした。ただ、そうはいっても、あんまり拒否感を示して、治療の提案をしてもらえなくなるのも困るし…。お医者さんとのコミュニケーションは難しいです。結局、こちらがよほど知識を持たなくてはいけないのでしょうね。

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ウララの変調 続き

それから数日、毎日輸液に通いました。今のかかりつけの病院は安い方だと思うけど、9日のお会計は2万円を越えていてびっくりです。外注の検査12000円が大きかったですね。聞くところでは、検体をアメリカへ空輸する検査なんだとか。ほとんど輸送費かな。

090405_1ウララちゃん、我が家で唯一飛行機に乗ったことのある猫なんです。(ごましおは新幹線の個室に乗ったことがあります。くまおはレンタカーで市内を引っ越したのが最大の移動。)血液だけだけど、今度は海外まで行っちゃいましたよ。

日頃ほったらかしにされてる地味な存在ですが、実は我が家で一番高価な猫なんです。4年前、小腸切除の手術・入院で数十万円(かなり幅のある数字~。前半ですよ、前半~。)つぎこんでいます。さらにその前に脱腸の手術で数万円(これは後半)掛かってるし。(この時の病院は諸料金が高めでした。)

090405_2 それでも助かってくれたからよかった。これで死んでたら数十万円をどぶに捨てたことに――考えるだに恐ろしい~。(お金のこと?gawk

今回も3000円ずつ飛んでいく毎日。まさかウララ、くまおの医療費も通算すると結構な額になってきただろうから、負けまいと張り合ってるんじゃないでしょうね。wobbly 4年前は助かったから、まだよかったんだけども、これでもし…。shocktyphoonsadpunchcryingbombcoldsweats02bansweat01

090405_3餌の制限は心理的にけっこう負担でした。くまおには何でもいいから少しでもたくさん食べて欲しいのに、嗜好性の高いものを出してウララが寄ってくるとダメダメ、と追い払わなくてはなりません。かわいそうなウララ。この頃は、美味しいものだとウララやごましおがお皿に頭を突っ込んでくまおを押しのけて食べてしまうことがよくあるため、こちらがそばについていられないときは餌皿を片付けていました。くまおはこちらがいないときは食べる意欲があっても食べられません。ごめんよ、くまお。weep

090405 ウララは元気そうに見えるので、もう普通の餌でもいいんじゃ?と手を緩めると、またちょっと吐いたりして。だんだん、これはやっぱり膵臓炎なのかも?という気になってきました。最初は一週間後、と聞いていた検査の結果がなかなか出てこないんです。気分は曇天の日々が続きましたが、その後ウララに目立った嘔吐はなく、12日には体重の増加も見られて一安心。輸液などの治療はいったん中断することになりました。

090405_4結局、先生が勘違いしていたようで、結果が出るまでには10日~2週間かかるものだったそうです。24日にわかった結果によると膵臓炎ではありませんでした。大きな病気でなかったのも有り難かったけれど、食事制限をしなくてよくなったのが嬉しかったです。出費もそれ以上膨らまなくて、助かった~。happy02

でも、まだごちゃごちゃは終わっていませんでした。crying

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ウララの変調

4月6日(月)、今度は朝からウララが変。

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←4月6日のウララ

キャットタワーの最上段に避難しているところ。

明け方にまず三箇所でゲ●。起きて見てみたら毛玉らしかったので、まあ、心配ないかな、と布団に戻りました。が、しばらくして足下でゲ●。フードがどっさりで、ちょっとマズイかな~?と思っているうちに、さらに数度嘔吐しちゃいました。

身支度をしながら病院が開く時間を待っているうちに、嘔吐はおさまったようで、ウララが箱の中に入って寝てしまったので、いったんようすを見ることに。昼頃には餌をねだりに来たりしたのですが、夕方になって、また嘔吐があったので、ようやく踏ん切りがつけて出掛けました。

Img_1915         警戒してます。→

こんな時候だから、似たような症状の猫さんも多いそうです。そう聞いて少し安心。胃腸の動きが悪いということなので、プリンペランを処方され、注射もしてもらって帰宅。朝晩二回の投薬は憂鬱だったけれど、うーんとためらいつつ、何とか飲ませました。

以前は薬なんか飲ませたら、ウララは目が据わっちゃって、さーっと目に見えない壁ができちゃう感じだったけれど、今回は警戒して寝場所を転々と変えるものの、拒絶!という壁がたちはだかる感じにはならなかったように思いました。

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←4月10日のウララ

爪研ぎボックスにお籠もり中。

それでも、翌日も翌々日も嘔吐はなくなりません。8日の夜には嘔吐しそうになったのを宥めるつもりで寄っていったら、ウララが逃げ出して、キャットタワーの上から滝ゲ●という初体験もしました。水をたくさん飲んだ後だったので、ビシャーッという音がして、びっくりです。

とはいえ、ずっと吐いてばかりというわけではなく、合間にはお腹を出して寝ているし、嘔吐の後にはふつうに食べるので、そんなに重篤とも思えません。消化のよさそうなものを食べさせようと久しぶりにナチュバラの缶詰を開けたら喜んで食べました。(異物混入があったのはこの時です。だからムカッとするよりほっとする気持ちの方が大きかったんです。)

Img_1968 9日(木)所用で出掛け、帰宅すると、数カ所水ゲ●の跡が。この日は気温が高かったので脱水が心配でした。ある程度食べてはいても嘔吐もしているのでどのくらい栄養が摂れているかも気になります。輸液してもらえれば安心できると思って病院へ行きました。

病院では、一度血液検査をしてみましょうと言われ、まず採血。アミラーゼの数値が高く、膵臓に炎症があるのかもしれないとのことでした。再度採血して外部機関に依頼する詳しい検査をすることになりました。

膵炎だった場合に配慮してしばらくはi/dだけしか食べさせないようにとも言われ、「一種類だけ? ちょっと困る~」と思いつつ、病気に待ったはかけられませんよね。重い病気だったら、と、どんよりしながら、検査の結果が出るまでは頑張ってみるかと、とりあえずi/d缶を買って帰宅。さしあたりは毎日皮下補液に通うことになりました。

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