« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

ごましおちゃんのお腹 継続中

ごましおちゃん、お腹の赤み(好酸球性プラーク)がまだ治りません。gawk

081010_002

←前回エントリにアップした写真。撮影は10月11日。

ほんのちょっとのことだし、いずれは治るので、それほど気にしているわけではないんですけど、嫌ですよ~。weep 朝晩薬を塗っているのに、気分悪いです。

↓10月17日撮影。

081017_010 よくよく見るとわかる程度で、たいしたことはありませんよね。もう明日にも治るかと思うくらいなんですけど…。最初からそうだったんですけど。

でも、まだあるんです。

081026_1 ←以下三枚は10月26日撮影。

地肌は、もっと赤みが強かったのが、白く戻ってきたように思います。(といっても日によって違います。やっぱり舐めてしまうようで。)

081026_2では治ってきているのか、というと、うーんthink …? 

傷みたいになっている部分は、日によって、かさぶたのように乾いているときと、まだ生々しい傷っぽく見えるときがあって、一進一退です。小さくなってはいません。

081026 まあ、こんな小さなプラーク、本格的なハゲができちゃう子のお世話で苦労している方には鼻で嗤われちゃうでしょう。

薬(アナミドール)は朝晩じゃなくて、朝昼晩くらいで短期集中した方がいいのかな? 外用薬とはいえ、ずるずる、だらだら塗っているのが気持ち悪いです。でも、治るまではやめられません。bearing

↓ちょっと珍しい、きりっとした(?)表情のごましおちゃん。

081017_003

三万円くらいでアレルギー検査ができるらしいですね。でも、ごましおちゃんのアレルゲンが検査項目に入っているかどうかはわかりません。

こんなに小さい反応しか出なくても、検査でぱっとわかるなんてことがあるのかなぁ? ハウスダストのアレルギーです、なんて言われたら困っちゃうし~。(coldsweats01自己都合。)

081017_004

来年の2月頃、次の健康診断(採血するので)に行くときまでに考えよう、っと。

マタタビ棒でトリップしているごましおちゃん。→

081017_005 興奮してごろんごろんしています。

マタタビ棒はがじがじするのが楽しいらしいです。

皮を削って粉が落ちるので、時々床を舐めています。こちらが裸足だと、粉がくっついたところを舐めようとすることもあります。081017_008

ごましおちゃんがフェチなわけではないです。wobbly そこのところ、どうぞ誤解なきよう。

幸せそうで、いいですね。

最後は動画(↓10月10日撮影。)で締めましょう。

ごましおちゃんは構って欲しいとこの部屋の床の真ん中でびよーんと伸びをします。なぜか私に背中を向けて。何か意味があるんでしょうかね? 

ごまちゃんの頭の中はさっぱりわかりません。despair

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ウララの健康診断

月曜日、ウララのワクチン接種と健康診断の血液検査に行ってきました。

Img_0467 この頃、ワクチンについてもリスクが議論されていますよね。今の病院では三種(フェロバックス3)の接種ですが、以前ごましおに四種を接種した後、しこりができて何か月も消えず、すご~く心配させられたので、せめてもの対処として、ワクチン接種は一年おきにすることに決めました。

そのかわり、血液検査は毎年することにしています。5月に健康診断を受けた後、6月に風邪症状があったので病院へ行っていますが、前回のワクチン接種が06年の10月末だったので、今回両方まとめてやってもらいました。ちょっと肥満傾向なので健康状態が心配なんです。gawk

Img_0469 ウララは、おとなしいようでいざとなると、我が家で一番野性味が強いというか、押さえつけられると死ぬほど暴れます。万が一にも脱走されないように、キャリーに入れる前にネットに入れます。以前はくまおやごましおにも使い、キャリーの上からガムテープを貼ったりしていました。(今は病院が近いのでそこまでしていません。)さらにそのキャリーを古いシーツでくるんでいます。(これは音の刺激を減らすため。)運送手段が自転車なので、何かのはずみでキャリーの扉が開いてしまったら、と思うとそれぐらいせずにいられません。運搬中の脱走は、こちらが注意を怠らなければ防げる事故ですものね。

Img_0525 ←このネットは、昔、野良だったエカを避妊手術に連れて行った病院で購入したもの。エカが恐怖で脱糞してしまったため、行くときに入れていった洗濯ネットは廃棄し、抜糸に連れて行くときのために買いました。

頑丈で、ネットに入れたままでも扱えるよう目が大きくなっているのはいいんですが、丈夫すぎで、猫が暴れると鼻をすりむいたりします。(もしかしたら野生動物を入れるためのものなのかも。coldsweats02

病院ではキャリーのままウララを預け、かなり待ちました。ようやく呼ばれたと思ったら、ウララはまだキャリーの中。あれ?と思ったら、血液検査の結果、問題なかったのでワクチン接種まですませてくださったそうです。

Img_0471 数値に問題はないとのことでしたが、総コレステロールが146(前回117)、ALTが98(86)と高め。そして、そして、クレアチニンが1.9(前回測定せず)ですよ~。BUNは24(前回17)。先生はそれほど心配することはないと仰るし、一時的な値かもしれませんが、嫌ですねぇ、この数字。

前の病院ではごましおが1.8で「心配です」と言われたので、ずいぶん気を揉んで、しばらくはずっと療法食を食べさせていました。でも、その後は特に上昇していません。

その経験があるので、慌てることはないとわかっていますけど、くまおに付き合って療法食も食べていたのに、この数字。そろそろウララも腎不全が気になるお年頃です。次回の検査で下がってるといいなあ。考えてみると、くまおのグロースの残飯をあさっているから、摂取カロリーも高めかもしれません。

Img_0472 帰宅してキャリーから出すと、あちらこちらに隠れようとしますが、尻尾は膨らんでいませんでした。でも、爪研ぎボックスに籠もったところに缶詰を差し入れても食べず、緊張はしていたかな。

その後、サイドボード上の段ボールベッドで丸くなったまま、あまり餌をねだらないので心配しました。カイロを入れていたとはいえ、やけに体が熱いんです。

今回はそのために月曜日の午前中(ぎりぎりでしたけど)を選んでいきました。私は一日外出の予定がなく、ようすを見られるし、翌日も病院は診療日(水曜日が休診)なので、何かあればすぐ行けます。体が熱かったので、ちょっとドキドキしましたが、翌日にはまたウロウロさんに戻ったし、その後も異常はありませんでした。

ウララちゃん、お疲れさまでした。これからは、できるだけ療法食を食べてね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

オオカミの護符

日曜日に映画を見てきました。東京映画祭関連の事業で、文化庁映画賞の文化記録映画優秀賞を受賞した作品の上映会です。招待に応募して当たったので無料でした。happy01scissors

オオカミに関心があるので、もともと見に行こうと思っていたんですが、映画にはオオカミそのものはほとんど登場しませんでした。でも、とても興味深い作品だったので、ちょっと長めにご紹介したいと思います。興味のない方はスルーしてくださいね。wink

映画のタイトルは『オオカミの護符―里びとと山びとのあわいに―』。↓予告編です。

ドキュメンタリー映画
  2008年 / 114分
  監 督  由井 英(株式会社ささら プロダクション)
  支 援  文化庁
  後 援  川崎市 / 川崎市教育委員会

映画の完成までには七年かかっているそうです。もともとプロデューサーの小倉さんという方が、実家のまわりに残るお百姓の暮らしを記録しようと数年かけてビデオで取材したものを、改めて映画として制作したということでした。

神奈川県宮前区土橋は、現在は開発が進んで住宅が密集していますが、昔は小さな集落で、みな農業を営んでいました。昔ながらのやり方でタケノコを栽培するお年寄りがいて、出荷するわけではありませんが、今でもこのコミュニティでは、毎月いくらかのお金を積み立て、年に一度住民の代表が数人で御嶽神社へ参拝に行く習慣(代参)を守っています。

002 (←今年八月、たまたま私も御嶽神社へ行ってきたところです。そのときにいただいてきたお守り)

台所や土蔵に貼った大口真神(御嶽神社に祭られている神)のお札は火事や泥棒避けになると考えられていたようです。

117御嶽の山頂にある集落には、御師と呼ばれ、共同で神主を務める家が何軒もあります。参拝者はまず、ここで足を休めるわけですが、宿(昔は宿泊したのでしょう)にするところは講によって決まっています。神社へ詣でてご祈祷を受け、お札をいただくと、宿坊で会食です。餅まきをしたり、神楽を奉納したりする講もあり、御嶽神社へは関東一円から広く参拝が行われてきました。山のコミュニティと里のコミュニティの間に親しいつきあいがあったわけです。戦中、戦後の物資の乏しいときにも、里から山へコメなどが届いていたといいます。

神社では、鹿の骨を焼いて作物の出来を占う太占(ふとまに)が行われています。その結果がお札とともに里にもたらされるのですが、ただ作物の出来を知るというのではなく、農家の古老は、表を見て、春から夏まではよく晴れ、秋には雨が多くなる、というように天候を読み取っていました。

132

さて、大口真神のお札は、御嶽神社だけでなく、秩父山系のいくつかの神社が発行しています。関東平野を潤す荒川・多摩川はこの秩父山系に源流があり、御嶽山はその玄関口にあたります。オオカミを描いたお札を最初に刷りだしたのは、さらに奥に入った三峯神社だったようです。

このあたりでは、昔はオオカミが出産したらしいとわかるとその近くに赤飯を供えて祝ったそうで、点在する祠にお供えをする習慣が残っています。山のことですから、猪や鹿の害を防いでくれるオオカミは有り難い存在だったのでしょう。オオカミの骨は狐憑きの治療に効果があるとされ、周辺の民家から由来のわからない、古い古い骨が発見されています。

122_2 正月には今度は御嶽神社の御師が講の家を一軒一軒訪ね、お札を配って歩きます。里から参拝するだけでなく、山から訪ねていくこともあるんですね。二つのコミュニティの結びつきの深さがわかります。

大口真神のお札は人の手で運ばれ、山の暮らしと里の暮らしを結びつけてきました。知らないと、山の暮らしは山の暮らし、里の暮らしは里の暮らしと別のものと考えてしまいますが、山と平地は川で繋がっています。毎日野良仕事をしていたお百姓は朝晩秩父の山を目にしていたでしょうから、今の私たちが思うより、お山は遠くても親しいものだったのではないでしょうか。

126_2映画でははっきり指摘していませんでしたが、御嶽神社や三峯神社は関東平野の水源地であるとともに、測候所の役割を担っていたのかも知れません。参拝して山に暮らす人びとと交流することで、その年の天候を占う情報が得られたのではないでしょうか。山仕事で山林を管理する人びとは水源地を守る番人でもあったわけで、その人びとが益獣として尊んでいたオオカミを信仰する形で、山と平地のコミュニティが支え合って暮らしを守っていたのだと思いました。

124a しかし、今では平地に農業で暮らしを立てているお百姓はほとんどいません。山も今では里のお百姓の信仰に支えられているわけではなく、観光業が柱です。先達が長い時間を掛けて構築してきた枠組みが失われていくのかなあ、と寂しい気持ちになりました。

昔の人は顔の見える人間関係を通じて暮らしを守ってきたのに、現在の私たちは、不安を感じながら、毎日、どこで作ったのかもわからないものを食べています。これが豊かになると言うことなのかなあ?と疑問も感じます。

125b 私は名古屋出身なので、木曽の御嶽山(おんたけさん)に何度か登ったことがありす。昔は講という形式で登山が行われていたのは知っていましたが、農民のレジャーだったのだろうと思っていました。それだけではない深い意味を持っていたことがよくわかりました。

めあてのオオカミに関する情報は特に得られませんでしたが、農作文化の地層の深いところを垣間見たような気がします。たいへん興味深い内容でした。関東平野に住んでいる人なら一度は観てもいい映画だと思います。

『オオカミの護符―里びとと山びとのあわいに―』は10月31日までポレポレ東中野で10:40から上映中。今後は神戸・大阪などで上映会が予定されています。DVD(3500円)も発売されています。詳しくはささらプロダクションのHPをご覧下さい。ささらプロダクションでは『谷戸の暮らしと講』という作品を製作中だそうです。

ご注意: 映画の予告編の動画以外の画像はすべて私が8月に御嶽へ行った際に撮影したもので、映画とは直接関係はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

やったー!

Img_0480 くまお、食欲はあるんですが、どうも口が痛いようで、スケーリング後、復活した粒の大きいフードがまた食べられなくなってきました。

今はドクターズ・ダイエットフードのグロース頼みです。これだけはお腹が空けば自分から食べてくれるんですよね。delicious (でも、値上がり後、初めて買い足しに行ったら、300円も上がっててびっくりです。キビシイですねぇ。)

Img_0481 ここのところ出歩く機会が多く、サポートご飯をさぼり気味でした。反省して、ここ数日サポートに努め、3.7キロだったか3.8キロだったか、最低の状態は脱したものの、3.9キロに貼り付いたまま。4.0キロの壁が破れません。減らすのは簡単だけど、増やすのは難しいって、ほんとうですねー。

もう、3.9キロが基準だと思うしかないかな、と諦めかけていました。それでも、瞬間的に、トイレに行く直前とかを狙えば(笑)4キロになることだってあるんじゃないか、という気持ちも捨てきれず(もはや自己欺瞞の領域coldsweats01)、毎日しつこく体重を測っています。

そして、そして、ついさっき、体重計に乗ってみたら、やったー!!shineshine 4.0キロありましたよ~。ばんざーい。ちょっとバカみたいに踊ってみました。(笑)

Img_0483 まあ、100g単位のデジタル体重計に自分が乗って、くまおを抱いて乗って、引き算するという原始的な方法なので誤差はあるかもしれないんですけどね。家で3.9キロが続いていたのに、病院で測ってもらったら4.05キロ、なんていうこともよくあります。でも、最初自分が乗ったとき、一瞬100g少ない値が表示されたので、4.0キロでも4.04ぐらいあるのかもしれませんからね~。happy01へへへ。

Img_0479 今日は食欲増進の最終兵器を投入したので、そのおかげかも。smile

これをちょっと混ぜて匂いをつけると、頑張ってくれます。頑張ってある程度食べると、循環がよくなるのか口の痛みもやわらぐように思います。

とにかく、減る方向が一瞬でも止められたのが嬉しいです。口の痛みはあるようなので、油断はできませんが、前回の検査から三か月後、12月の頭ぐらいまでは輸液をしなくても体重を保てるようにするのが目標です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

蛇口を締めさえすれば

ご注意:今回は文字ばかりです。画像がなくて幸い、という内容です。

NEWS ZEROという番組で動物愛護センターの取り組みを紹介した報道を見ました。

どこの県だったかは見落としましたが、殺処分を減らすため、持ち込む飼い主の説得に努め、持ち込まれた動物の一部に新しい飼い主が現れるまで施設で保護する、また、子どもたちに動物に触れさせて、生き物なのだから、一度飼ったら最後まで面倒を見よう、と啓蒙する、という活動をしているということです。

その結果、このセンターでは殺処分を25%減らしたそうで、これはりっぱな数字だと思います。責任者の獣医さんの奮闘に敬意を表します。ですが、センターの段階でできることには限度があります。殺処分を免れるのは一割程度。保護施設のキャパには限りがあり、少しでも障害があったり、人馴れが悪かったりするものは助けられません。その判断をしなければならない獣医さんもお気の毒です。

番組では、保護された動物に新しい飼い主を見つける制度を整えれば(現在は自治体によっては引き取りを認めていない)助かるものが増えるとしていました。イギリスではそれが整っているから殺処分が少ないとも。(どれくらい少ないのか、数字を報道してほしかったです。毎年30万頭以上が殺処分される日本の異常さが際立つのではないでしょうか。)

でも、イギリスで殺処分が少ないのは、それよりもまず、ペットショップへ行けばいつでも犬猫が買えるという状況がないからだと思います。子犬や子猫を手に入れるにはブリーダーに予約して生まれるのを何か月も待たなければなりません。性別や模様を選り好みするなら、希望の子が生まれるまで待つことになります。

欧米ではおとなの犬や猫を引き取る話をよく見聞きするので、初めは「えらいなぁ」と思っていたのですが、別に倫理観がすぐれているわけではなくて、シェルター(保護施設)でもらい受ける方が簡単だからです。(きちんと飼えるかどうか審査のようなものはあります。)日本のように、子犬・子猫信仰というのか、小さいうちに飼わないと懐かないという思い込みがないこともあると思います。

番組では犬を紙袋に詰めて持ち込み、引き取れとねじ込む夫婦が登場しました。それを見れば誰でも持ち込む飼い主に憤りを感じるでしょう。でも、そもそも、犬がそういう人の手に渡ることが間違っているのです。まともな世話も受けられず、ひょっとしたら殺処分された方がましな状態だったかもしれません。銃規制と同じで、飼いたいと思っても、すぐには手に入らないように、ちょっとハードルがあれば、飼ってはいけない人を、飼う前にあきらめさせることができるのではないでしょうか。

無料だから安易に持ち込む人が出てくるので、高額な料金を取ったらいい、という声もあります。でも、それでは捨てる人が増えるだけでしょう。殺処分される動物は金属扉に爪痕をつけるほど苦しみ、場合によっては息があるうちに焼却されるといいます。一緒に暮らしたペットをそんな目に合わせられる人が、高いお金を払ってまで合法的な手段を取るとは思えません。(ペットを捨てることは犯罪です。)

それなら先にお金を取っておいたらどうでしょうか。犬の場合なら登録制度があるのですから、飼い始めるときに数万円の預かり金を徴収し、センターで殺処分する場合は没収。新しい飼い主が見つかったら返還されるように。自分でもらい手を見つければお金が入るわけです。(もらい手を偽装してもダメ。新しいもらい手は同じ金額を支払わなくてはならないから。)新しい飼い主が見つかるまでのえさ代や治療費も元の飼い主持ち。あ、それじゃだめか。

結局のところ、犬や猫が簡単に手に入るのがおかしいと思います。需要が供給より少し多いくらいに抑えればペットの価値が上がって、もっと大事にされるはずです。ブリーダーを管理して繁殖に責任を持たせたらいいんです。そのための経費は繁殖に税金を掛けて捻出すればいいでしょう。遺伝的なトラブルや伝染病に感染した個体を売った場合は罰則(高額な罰金がいいでしょうね。)を与える、というだけでも悪質な業者をかなり排除でき、悪意はなくても安易な業者が慎重になると思うんですけど。think 

乱繁殖をするブリーダーや素人の繁殖が抑えられれば、犬や猫には稀少価値が生まれます。欲しくても簡単に手に入らないものなら、気安く捨てないでしょうし、手放さなければならなくなったときにも引き取り手を見つけるのは容易になります。

水の垂れ流しをやめるには蛇口を締めればいいだけのことなのに、どうしてそれができないのでしょう。

悪質ブリーダーは殺処分の大量供給元でもあるはずなんですが、残念ながら、NEWS ZEROではその点には触れていませんでした。限られた時間なので、一度にすべてを盛り込むのは無理でしょう。このテーマは今後も追及していってほしいと思います。次は是非、生体展示販売されている犬や猫がどのような環境で生まれているのかを取材してほしいです。そうすれば、ショップで買っても、衛生面では、多くの場合、野良ちゃんと大差ないことがわかるでしょう。それが映像として流れれば、ペットショップで買うことを考え直す人が出てくるはずですよね。

ご参考までに殺処分の現実を紹介したサイトを載せます。

http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/

4は特にツライ内容です。「私は大丈夫!」といえる人だけがご覧下さい。恥ずかしながら、動画は怖くて、自分では見ていません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

健太君通信10月号で~す

更新が遅くなってすみません。sweat01

さて、健太くんですが、ちょっとした事件があったみたいですよ。

0810143_4 「二週間程前の夜、12時のことでした。


普通におしっこをした腱ちゃん。その後五分ないし三分おきくらいにまたおしっこをしにトイレに入ります。そのうちに治まるのかと思っていたのですが、ほとんど夜中じゅう続きました。しかも、トイレから出てくると興奮状態で部屋中を走り回ります。

これは膀胱炎? 大変!!

さすがに疲れたのか翌日は昼過ぎまで寝ていましたが、起き出すと、また立て続けにトイレに。

もちろんさっそく病院へ連れていきました。でもその日注射をしてもらったら、夕方には普通の状態に戻りました。

0810142翌日おしっこの検査をしてもらうと菌は全然出てないとのこと。お医者さんも不思議がっています。とりあえず五日分薬をもらいました。

その後、トイレに4,5回続けて入ることはありましたが、それだけで済みました。五日後に病院に行くと、『菌が出てないし、一度の注射で改善されたというのは膀胱炎というより精神的なものかもしれないですねえ。しばらく様子を見ましょう』ということでした。」

病気じゃなくてよかった~。健太くんもびっくりしたでしょうけど、Hさんも大変でした。「精神的なもの」なんて言われると気になっちゃいますよね。

「もしかしたら季節のかわり目にちょっと変調を来たしてしまうんじゃないかなあと思います」とHさん。私もそう思います。寒くなると、病院にはおしっこの問題で来る患畜さんがどっと増えるそうです。くまおの事件(笑)も、やはり腎不全の猫さんで、トイレの外に落ちていることがたまにあるとお聞きして、「気温が急に下がる→喉が渇かなくなる→飲む水の量が減る→体内の水分が不足する→便秘気味になる」ということだったのかもしれないなあ、と思い当たりました。

0810144_2 とにかく健太くんは「病院に行った二日間は人(猫)が変わったように大人しい猫になっていましたが、三日目にはやんちゃ坊主に戻っていました」ということなので安心です。病院では「健ちゃん、まん丸お目目だねーと言われて、「ここ何? それ何? 」というように目を見開いてじーっと見る健太くん。Hさんは『君はフクロウの仲間かい? 』と思ってしまうんだそうです。確かに↑まん丸お目々をピカピカさせてると、フクロウみたいかも。catface

猫ももともと夜行性の動物ですもんね。

そして、やんちゃ坊主に戻った健太くんは…。

0810152 「そうそう、最近、健ちゃんは冷蔵庫にあがるようになりました。高いところでご満悦な様子です。」

見下ろしてますね。coldsweats01 嬉しそうです。

「が、降りるのが怖くて最初は鳴いて人を呼びつけていました。迷惑な奴です。今日はほっといたら一人で降りてましたが・・・。」

081015 冷蔵庫の上にあがって、その気になれば一人で降りられる、とは、成長したものですねぇ。5.5キロの体をジャンプさせる脚力があるわけで、体格だけはもう立派な青年です。

でも、こんなこともしちゃいます。

「今日は生ごみの日。ごみを出して新しい袋をセットしたばかりなのに『もう
こんなにごみが!!』
なんて朝から私を楽しませてくれました。」

0810151_2 「ちょっと、ママ! 僕のこと間違えて捨てないでよ!」とか、威張って言っていそう。お目々が語っています。

Hさん、楽しいお写真やお話をたくさんありがとうございました。happy01

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

ちょっとお待ち下さい

すみません。出歩いていたので、健太君通信10月号アップは少しお待ち下さい。

081013_001 ところで、昨日は思いきってくまおの体重を測って、慌てました。3.7キロだったか3.8キロになっちゃてて。慌てたあまりどちらかわからなくなっちゃいました。わかりたくないし~。coldsweats02

(箱ベッドを奪い合うごましおとくまお。→)

ここのところ、くまおが食べる量が減っていることに気付いていたのに、腰骨がゴツゴツしているな、と思っていたのに、自分から食べているからいいや、と何もしていませんでした。私が出歩いていて、サポートご飯(フードを手に載せて口元まで持っていくだけ。それでもちょっと食べる)もあまりしてなかったし。despair

(↓実は私が転びそうになって大きな音を立てたので、ごましおがびっくりして物陰に飛び込んだのでした。くまおはすご~く迷惑そう。)

081013_003 少し様子を見て、とりあえず輸液かな、と思いながら、昨日からサポートご飯をしたり、缶詰を出したり(スプーンに二、三杯だけど)していました。

それでなんとか意欲が戻ったのか、先ほど、餌をねだりにきて、まあまあの量を一気に食べました。続けて缶詰もスプーン三杯ぐらい。ときどき、痛いところに当たるのか、「ぶわっ」とか言ってますが、一気にまとまった量を食べてくれたのでひとまず安心しました。

081013_005 油断すると、びしっとやられますね。bearing なかなかキビシイです。

今日、体重を測ったところ3.8キロはありました。意欲は感じられるので、もう少し戻せるんじゃないかな?と思います。

それにしても、くまおはいいヤツです。口が痛くても自力でご飯を食べてくれるんですから。ありがたいことです。

(三匹写っているんですが、わかりますか?wink↑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

似てるかな?

たまたま訪問したブログで、保護されたばかりの子猫の画像を見かけました。それがちょっと健太君に似ているんです。

↓この子です。

Photo_6おでこの模様は違いますが、お鼻が黒くて、雰囲気が似ていると思いません?

あーさんという方のブログ「ひとりごと日記」に登場したサムくん。(今月初めに保護されたばかりの、バリバリ現役の子猫ちゃんです。)

↓こちらが留吉時代の健太君。

071105d_003ほんとうに似ているかチェックしようと思って去年のエントリを読み返してしまいました。

Photo_3 ←こちらはサムくん。

可愛いですね~。

071117b こちらが健太くん。→

こちらも可愛い~い。

そっくりです。でも、子猫が熟睡する姿はみんな似てるかもしれません。coldsweats01

Photo_4 ←それでは、これはどうでしょう? 

サムくんか健太くんかわかります?

071024背景でわかっちゃうかな。happy01

でも、表情が似ているでしょう? やんちゃな感じがこっちのカミカミ王子と。→

(あーさん、写真の使用を許可してくださってありがとうございました。happy01

留吉くん時代の健太くんはカミカミかクチュクチュばっかりしていたような気がするんですが、捜してみると案外カミカミ写真はありません。考えてみたら、カミカミされてたら写真は撮りにくいですからね。bearing

ちょうど去年の今頃のことなんですね~。もう、ずいぶん前のことのような気がします。健太くんも大きく育ってくれました。甘えんぼ度はいっそう強くなっているみたいですが。wink

そんなことを考えていたら、夜になって、Hさんからメールが! なんというタイミングのよさ。テレパシーが通じたみたい。happy02嬉しい健太君のshine画像付き!shineです。

続けてアップすると長~くなっちゃうので、項を改めてご紹介しますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ネットオークションで

ネット・オークションをちらちら覗いていたら、こんな帯が出品されていました。

600x399191 鈴のように見える丸い柄の一つ一つがよ~く見ると猫の絵なんです。西陣の証紙付き。いかにも「猫」な絵と違って、知らん顔でセミフォーマルに使えるかも…いや~、さすがにそれは無理か。happy01

↓ちょっと見るとバラか何かの花のようですね。色目が上品ですてき。heart04

599x600190

ちょっと格の高い感じだけど、洒落帯ですよね。どんな着物に合わせるんだろう? 質感からいうと紬は合わない感じ。スキっとした角通しとかの江戸小紋なんかどうかな。でも、それじゃあ遊びが足りないような。

いずれにしてもかなり高級な遊び着でしょう。最終的にいくらぐらいで落札されるのか、興味津々です。wink

追記:オークション終了。落札価格は10,500円でした。これを高いと思わずに楽しめるのって羨ましい。catface

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

何が起きたのやら…

びっくりしました。(汚い話なので、臭いのや汚いのが苦手な方はパスしてくださいね。)

080915_1 昨日はライブ、今日はお茶のお稽古と出歩いていた私。くまおは食欲が戻ってきて安心していました。

前夜、少し冷え込んだせいか、一度くしゃみをしていたのと、うっかり飲ませ忘れたフォルテコールを飲ませた後、お湯で延ばしたウェットフードを出したら、なぜか走って逃げるように階段を下りていったのが気になっていたといえば気になっていたんですが、元気はあるし、たいしたことではありません。

081012_150644 夕方、家にいた夫に帰宅を知らせるメールをしたとき、夫からのメールに気付きました。「フローリングに猫ゲ●二箇所。うち一箇所はくまちゃん。」ご丁寧に写真付き。(ばっちいので、見たくない方はクリックしないでくださいね。)

油断してた? 急に寒くなった日は要注意です。冷えがこたえたのかな~。帰宅したときは、リビングの隅で寝ていたのでそのままに。しばらくして、顔を見に行くと、すみっこに黒っぽく細長いものが…。大変! ここにも戻しちゃってたんだ! 食道の形そのままのフード。

Img_0388 ティッシュで掴んで持ち上げたら…ん??何か臭い。ぎゃぎゃーsign02typhoon ゲじゃなくて●ンコだ~ッsign03 トイレに流しながら、私の頭は大混乱です。なんで? どうして? トイレからはかな~り離れた場所で、トイレがわりにした感じもないのに!? だいたい、その隣りで平気で寝てるなんて、 大丈夫か、くまお。

(↑くまおだけで寝ている画像がなかったので、ウララに追い出されかけているくまお。向かって左側の端、食器棚との境にブツは落ちていました。crying

おしっこならともかくcoldsweats01、固形物がトイレの外にしてあったなんて、猫を飼い始めてから初めての経験です。何が起こったのかまだ理解できません。

Img_0374 この場所をトイレとして使ったなら、布を被せるなりしていると思うので、ひょっとしたら、切れが悪くてぶら下げたままここまできて落としたんでしょうか。う~ん、それにしては大きすぎるような気が…。

太くてしっかりした、いわゆる一本●●というヤツです。(お下品でごめんなさい。)下痢をしている感じではないので、健康的には問題ないように思います。でも、こんなところまで持って来ちゃうとしたら、便秘ぎみなのか? 本当に健康なら、一本に見えても持ち上げるとコロンコロン分解しそうなものだし…。

だいたい、いつしたのか? まさか、昨日、走って逃げたときとか? 実は持ち上げるまで臭いに気付きませんでした。時間が経っていたからかもしれません。thinkう~ん、わからん。

↓先月のくまお こんなかっこうだとくまおもわりと可愛く見える?

080905 慌てて流しちゃったけど、よく観察しておくべきだったかしら。いや~、それはムリです。ティッシュ越しとはいえ、ゲ●だと思い込んで、思いっきり掴んじゃったもんねshock、ショックが大きすぎました。食器棚とヒーターのカバーはトイレクイックルで拭いたけど、くまおが寝ていたので(大丈夫か、くまお)、汚れたシーツは動かせず、冷えたのが悪かったかも、とヒーターの電源も入れちゃいました。(くまおが退いた後、ヒーターのカバーとシーツとフリースはひっぺがしました。)

くまおは人間が夕飯を食べていたら物欲しそうに寄ってきて、腎臓サポートスペシャルを少し食べ、夫の部屋に置いてある箱ベッドでもこちらの手から少し食べたので、今のところ特に心配しなくてもよいと思います。                   今のくまお↓

Img_0444 ただ、多頭飼いの困ったところというか、単に私がいい加減なせいというか、くまおがどのくらいの頻度で大をしているか把握できていないんですよね~。トイレにはプライバシーが必要と思ってきたので、我が家の猫トイレは全部フード付き。誰が入っているのか、近づいてみないとよくわかりません。ごましおなんか、使おうとしているとき、こちらが下手に近づくと飛び出して来ちゃうんですもの。despair

ウロキャッチャーでダイレクト・キャッチできる飼い主さんもいるというのに。私もそういう方向で努力するべきだったなあ。(必要とあらばできるように、という意味です。念のため。gawk

とはいえ、思い返せば、くまおは突然、爪研ぎボックスでおしっこしちゃったこともあるし、一度限りのことなら気にしてもしかたがないですね。あまり心配はせず、経過観察を続けたいと思います。観察眼が鋭くないので困るんですが。coldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (2)
|

ごましおちゃんのお腹

実は、ごましおちゃんのお腹、今こんな具合です。ちっちゃな赤い点がおわかりになりますでしょうか。

081010_002 とーっても小さいんですが、これがなかなか治ってくれません。朝晩アナミドールを塗っているんですけどねぇ。

そんなに痒がっているようすでもないんですけどねぇ。think  はげてるのは今回じゃなくて、前回はげたのが戻ってなかっただけだと思うんですけどねぇ。

081010_001_2

本猫にはこれといって不都合はないようなので気にしないようにしています。それでもやっぱり、さっさと治って欲しいです。

さて、いっぽう、ご心配いただいているくまおの方は、なんとなく、いつのまにか元に戻ってきた感じです。Img_0427

腎臓サポートのスペシャルを二袋も買ってきたのに、すぐには食べなくて、がっかりしたのでしたが、翌日からはぽつぽつ食べ始め、今はまあまあ食べています。

くまおの食欲復活のめやすは、まず、他の猫に出したお皿に興味を持つかどうかです。coldsweats01 この行動はわりと早く観察されていました。第一段階はウララに出したお皿を見に行くけれど、匂いを嗅ぐだけで食べない、で、第二段階はとりあえず食べる、です。

それから、自分からお皿のあるところまで行って食べるかどうか。とうとう、この行動も見られるようになりました。スペシャルを置き餌してあると、ウララやごましおが食べちゃうので、こちらが見ていないときにくまおが食べに行ってもお気に入りのフードがあるとは限りません。それでも私のところへきて餌をねだるのではなく、置いてあるものをそのまま食べるということは、もうふつうに食欲があるということですね。

Img_0431 抱き上げると腰のあたりがゴツゴツして「痩せちゃったなぁ」と感じるのですが、自分から食べ出すとゴツゴツしたところより、「まだお腹には丸みがあるな」という方に意識が向きます。

微妙に肉がついているということなんじゃないかな。いずれにしても本猫は全然気にしてません。(笑)

どうでしょう、この泰然自若とした寝顔。(ぽかっとやりたくなりません?catface ワタシダケ~?)

ああ、ごましおちゃんが、待ってます。早く寝なくちゃ。おやすみなさーい。

Img_0433

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ごましおちゃんは寒がり屋

ごましおちゃんは完全な短毛なのでウララやくまおよりも寒さに敏感です。

ボアシーツが大好き。note(↓これは去年の画像ですが。)

071001a

昔は厚手の掛け布団を使っている時期には、顔も出さずにずーっと潜りこんでいました。うっかり二つ折りにして置いてあると、その隙間に潜っていて、しまおうとして持ち上げたら飛び出してきた、なんてこともありましたっけ。(遠い目)

071001b 他人猫が二匹増えて、留守に間に何かあったのか、今の家に引っ越してしばらくしたら、布団に潜らなくなってしまいました。一緒に寝るときも必ず上半身を出していて、ウララがタワーを上り下りするときに、どてっと音を立てたりすると、ビクッとするので、布団の上に誰か落ちてきて怖い目に遭ったのかな?と推測するのみです。crying

080917

「涼しい」をすっとばして急に寒くなった日、しばらく忘れ去られていたリビングの隅のヒーターの上に最初に乗ったのはごましおちゃんでした。

Img_0414

こーんなかっこうになったりして。

Img_0418 ご機嫌ですね~。でも、低温火傷が心配なので、ごましおちゃんがちょっと席を立った(?)すきにフリースを整えておきました。

しばらくして、あれ?ごましおちゃんの姿がないな、と思ったら…。

こんなで。

Img_0403 Img_0411 しばらくすると、今度はこんなかっこうになっていました。笑えます。

なんですか、世間では長毛の子猫が人気なんだそうで、里親募集をするとふわふわした子にはすぐもらい手が見つかるらしいですね。

短毛ちゃんのつるんつるんの手触りは最高なのに。知らない人は可哀そう。bleah ウララの長毛系のゴージャスな感触もいいし、くまおのぬめっとした毛皮風の手触りもいいんですが、やっぱり短毛が一番です。筋肉の感触がそのまま伝わってくる感じがたまりません。happy02 今度新しい出会いがあるとして、選べるのなら、私は絶対短毛ですね! 抜け毛も少ないし。(←これはけっこう大きな問題なんですよ。)

(↓爪研ぎの上に乗っていたのに爪を研がずにぐにゃぐにゃしているごましお)

おまけに寒がり屋の短毛ちゃんは一足先にお布団に入ってくれます。ごましおちゃんも、私がいれば布団に少し潜っていられるようで、夜、寒くなってくると、戸口に座って私を「にゃーん!」と呼ぶんですよ。

いいでしょ、短毛ちゃん。happy01 長毛さんしか飼っていない猫飼いさん、ごめんなさいね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

不死鳥?

くまおの調子がまたちょっと…。

しばらく好調だったので、そろそろ療法食を投入してみようと思っていたのに、急に気温が下がったらどうも食欲がありません。フードに飽きたのなら、療法食でも新しければ食べるんじゃないかと、土曜日にキドニーケアを買って来ました。そろそろ値上げ前の買いだめをしたかったのもありましたから。

でも、食べません。sad グロースもだめ。

食欲はあるのに食べられないようすなのが嫌~な感じです。おまけにその夜二回も水ゲ●。吐いたあと、水を飲もうとしないのが気になりました。病院へ行くべきか。でも、口が痛くて食べられないとなると、抗生剤か輸液かその両方か。前回のことを考えるとデメリットもあると思うべきですよね。

試しにウェットをお湯でのばしてやってみたら、なんとか食べられます。

あー、よかった! 水分と少なめでも食べ物が体に入れば、もう一日、二日ようすを見てからでも大丈夫。

Img_0388 この二、三日、夜はリビングの隅の座布団の上で寝ていたので、ヒーターを入れてやりました。でも、くまおの体力が落ちて気も弱くなったのか、ウララに取られちゃっいました。↑嬉しそうなウララと嫌そうなくまお。

しばらくは↑これで我慢していましたが、体調が悪くなったせいでしょうか、くまおが退いてしまいました。一度ウララにパンチして退かそうとしていましたけど、気迫が足りなかったようです。

体が冷えるのが心配だったので、くまおをレンジでチンしてぽっかぽか入りの段ボールベッドへ入れてみました。嫌がって出ちゃうかな?という心配をよそに、暖かさに気付いたようです。

Img_0408_2 その後、新しい缶詰を開けて、お湯でのばして与えてみましたが、魚系のフードは食べないんです。チキンなら完食します。

なんだ、ワガママか~。bearing選り好みも食欲減退のしImg_0393るしではあるんすけどね。

しばらくウェットで行ってみるか、と思いかけたら、グロースもぽつぽつ食べるようになって、活気も戻り始めました。

まだ本調子ではない感じですが、ひとまず不調は脱したようです。こちらが何もしなくてもV字回復を見せるくまお。強い奴です。happy01

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »