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十猫十色 猫だらけ展

行ってきました、猫だらけ展。ちょっと道を間違えて焦りましたが、出発点を間違えなければわかりやすい場所です。

駅から近いのに落ち着いたいい感じの会場。隣りにイタリアン・レストランがありました。こういうのを隠れ家レストランというんだな、という感じの立地です。080718_010

会場は二階。階段を上がる途中にも展示品があります。

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フエルトの猫さん。

背中の模様がリアルですね~。こういう個体識別に凝った作品は大好きです。(勝手に向きを変えて写真を撮っちゃってすみません。)まわりのころんとした白猫さんたちは、振ると音がします。

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こちらはお空に旅立った猫さんたちの猫ベッド。なんと骨壺です。こんなデザインならふつうに飾っておけますね。

080718_003陶芸のことはさっぱりわかりませんが、素材にもクオリティの高さを感じました。

→小さい猫さんが小さーいお数珠を持ってます。籠の中にあるのがお数珠。選べるようになっています。080718_004

←レースの作品。レースを編んでいる状態でセッティングした作業台も展示されています。

あんまり作品一つ一つに焦点を当てると意匠権(というのかな?)を侵害してしまわないか心配だったので、だいたいの雰囲気を重視して写真を撮っています。撮り方も下手で細かい特徴がわかりにくくてすみません。

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こちらに作家さんそれぞれのサイトが紹介されていますので、作品の詳細はそちらでご覧下さいね。

080718_007 昨年第一回のときは作品の展示だけで販売はほとんどなかった(個別交渉しだい?)ように記憶していますが、今回は小さな作品も用意され、値札も付いていて、交渉する勇気がなくても買えます。

080718_008 私は初日に行ったので、moomamaさんのチャリティー豆猫さんを三つも連れ帰ってしまいました。後から行く方、ごめんなさい。

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ポップな雰囲気のお部屋ならこんな絵もいいですね。

絵といえば、あれっ?!友禅染の壁掛けと銅版画の写真がない?! 友禅染は一番目につくところにあったんですけど~。最初に撮ったつもりになってました。伝統的な意匠とユニークな猫さんとの組み合わせの作品です。季節感たっぷりなのでこんなデザインのカレンダーがあったらいいな、と思いました。

銅版画はメゾチントという技法だそうで、腐食させるのでなく、傷を付けることでインクを載せるもののようです。黒を基調にした硬質な画面なんですが、猫が緻密に描写されていて、ふんわりした感触が出ています。うーん、こんな言葉じゃ伝わりませんね。ごめんなさい。

小さめの作品だったら飾れないこともないかな?とかなり迷ったんですが、整理整頓の行き届かない我が家には似合わないとあきらめました。

そしてナマ猫を愛する人なら絶対立ち止まるに違いない作品がこれ。

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生きた猫が???とドッキリしちゃんじゃないでしょうか。

080719 この肉球のリアルなこと!!! なんか子猫を苛めてるみたいに見えますが、違うんですよ!

この作家さん、絶対に子猫を育てた経験がおありですね。(モデルさんがいるもよう。)

おうちの猫さんが子猫だったときの姿をこういう形でとどめてもらえたらすてきですね。年を取って生きた猫が飼えなくなったら、こういう猫をそばに置きたいものです。

猫への愛にあふれて、ほんわかした気分になれる展覧会です。万障繰り合わせて、是非お出かけ下さい。

080718_017 ←我が家へ来たひとたち。

猫だらけ展のみなさま、美味しいマタタビ茶ごちそうさまでした。マタタビ茶の冷え加減が心地よくて、みなさまのおもてなしの心を感じました。マタタビの薬効もあるんでしょうか。

お菓子まで「どうぞ」と言われて遠慮もなくいただいて帰って来ちゃった図々しい私をお許しくださいませ。

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