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ごましおちゃん、もう一息。

くまおの話題が続いていて、ごましおちゃんがなかなか登場していませんでした。

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ごましおちゃんは機嫌よく過ごしています。4月の始めにお腹に出ていたプラークは一か月くらいかかってようやく収まりました。が、治ったと思ったら、一週間もしないうちに、今度はのど元に出ました。crying

↓お腹のプラークが消えたばかりの頃

初めは毛も抜けてこないので、探って探って、ようやく患部を特定できるくらいです。二、三日薬を塗って、「治ったかな」と思うと、翌々日くらいにまた見つかって、「なんだ、見落としていただけかーsad」となったりします。

しばらくアナミドールをつけてみたものの、治りが悪いような気がしてビクタスに変え、やっぱり違うように思えてきて、またアナミドールに戻して――なんてことをしているうちに、もう三週間。患部は小さいかさぶたくらいなって、浮き上がってきた感じです。もう少しで剥がせそう。でも、もうちょっとなんだな~。

冬の間はかなり長い間症状がなくて安心していたのに、春夏はストレスがあるんでしょうか。

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一年のうち、症状が出ている期間の方が出ていない期間より長いこともありました。その頃は微量とはいえステロイド剤を飲ませていたので、何とかごまかして飲ませる苦労と飲ませ続けることへの不安で気が休まりませんでした。今回は、数か月単位でお休みがあったし、塗り薬だし、気楽なものです。

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塗り薬とはいえ、これが10年後までずーっと続くとするとどうなのか、といううっすらとした疑問はありますが、だからといって放っておくわけにもいきません。(何もしなければどんどん患部が広がっていっちゃうんです。赤剥けになれば感染症の心配もあります。)

でも、中休みがあればそんなに心配することもないでしょう。これがごましおちゃんの体質なんですよね。

↓無邪気に遊ぶごましおちゃん

ステロイドを闇雲に嫌っているわけではないんです。ただ、今後ステロイド剤しか治療手段がない、という病気になることもあるかもしれません。そんなとき、耐性ができていて効かない、となったら困ってしまいますよね。だからこそ使わなくていいときにはできるだけ使わず、使う場合もできるだけ低いレベルにしておきたいと思います。

まあ、くまおと違って、本猫は気持ち悪い思いをしているわけではなく、ちょっと痒いくらいのもの。苦い薬を飲む必要がなければ、至ってフツーの生活です。これで21歳くらいまで頑張ってくれれば、こちらも文句はありませーん。happy01

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