里親募集@西荻窪

家族になってくれる人を探している子猫ちゃんがいます。

以下に募集記事を掲載しているアンママさんのブログから転記します。

東京の西荻窪に住む友人が,自宅前の草むらで親とはぐれて鳴いていた子猫を保護しました

そこは猫嫌いのおばさんの家の敷地内で、すぐにも保健所に連れて行かれそうだったので,あわてて引き取ったそうです。

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男の子、約1ヶ月半くらい。すんごい甘えん坊ちゃんとの報告あり。

ご覧の通り、衰弱も見られず元気そうです。すでに、子猫用のウエットフードが食べられます。

今病院で検査してもらっていて、駆虫,健康チェックはきちんと済ませてから,お渡しできます。

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詳しい検査結果はまたあとでご報告しますね。どなたか、いらっしゃったら声をかけてください。

保護主さんからのメッセージもあります。

この白黒赤ちゃんはまだ手の平にのるちび君で、めちゃかわいいです。

いま病院で健康チェック、駆虫&栄養補給、シャンプーしてもらっていて、きれきれでお渡しできます。エイズなどの血液検査は3ヶ月近くになってと思っています。

手で包むと母猫のお乳を探すようにチュッチュッと吸ってきて、甘えん坊でかわいいです。情が移りますが、私もけがの猫含め9匹で手いっぱいなので、残念ですが家族としてかわいがってくださる方を募集いたします。

いつでもお見合いできますのでどうぞよろしくお願いします。

くっきりした白黒の素直そうな男の子ですね。責任を持ってお世話をしてくださる方、どうぞよろしくお願いします。

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謎は解けた!…いや、嬉しくないケド。

7月1日のことだったでしょうか。朝っぱらから、ごましおちゃんとお布団でごにゃごにゃ至福の時を過ごしていた私。

P1000337たまたま枕元に携帯を置いていたので、チャーンス!とばかりに写真を撮ってみました。

うふふ、可愛い。heart04

うーーん、でも、ほんとうはもっと可愛いんですけどねー。

P1000338こちらが機械音を発するものを手に取ると、とたんに緊張してしまうので、100%の可愛さは撮影できません。

左手でおでこを支えつつ、右手でお腹や背中をぐにぐにするのが必須。もう一本手があれば写真も撮れるのにな~。

P1000341お布団でくねくね甘えるごましおちゃんは格別です。happy02

←こんなになったり。

私の頭は下。ごましおちゃんにお尻を向けられているかっこうになります。ひょっとしたら、ごましおちゃんがおデブっぽく見えるかもしれませんけど、そんなことないんですよ。coldsweats01

P1000344          こんなになったり~。→

わかりますかしら。左下の私の手のひらにごましおちゃんの頭がはまってます。wink 前脚がへろっとしてるところが可愛いです~heart04。(←ばか)

とはいえ、ごましおちゃんが甘えてくれるのは10分かそこら。すぐに飽きて、どこかへ行ってしまうので、この至福の時間はわずかしか続きません。

お腹を空かせたくまおがご飯を請求しに来ると、ごましおちゃんが飽きる前にラブラブタイムはおしまい。

Img_2704 この日はくまおがトイレに入ったところで、ごましおちゃんが「さよなら~」と去っていきました。

「ちっ」と思いながら、トイレの中のくまおを見るともなく見ていると(ふだんはこんなことはしません。猫がトイレには行ったら、だるまさんがころんだ状態で待機します。このときはその場所がトイレの真ん前だったんで)、くまおのお尻とおだんご尻尾がピクピク、ピクピクと動くのに、どさっという音が続きません。あれ?と思っているうちに、くまおはトイレから出て行ってしまいました。

Img_2705ついでだからそのままトイレの掃除をしてみましたが、小さいのが一粒あっただけ。それも前に取り残したもののような…。こんなこともあるのかな?と思いながら起き出してパソコンを起動し、メールチェックなんか始めました。ところが、しばらくすると、なんか、その~、ぷーんと臭うんですよ。

初めは、くまおがトイレに入り直してミッションを完遂したのかな?と思ったんですが、それにしては臭いが近い。

ふと、先ほどまでくまおが乗っていた足下の爪研ぎを見ると…

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ほほほほほ。本物の写真を撮る度胸はありませんでした。snow 若輩者でございます。ほほほほほ。coldsweats01

てらっとしたのが三つほど。すぐには自分の目が信じられなくて、爪研ぎを持ち上げて、じっくり眺めてしまいました。まあ、見たところ、健康に問題はなさそうです。すぐに人間のトイレへ持って行って流しましたが爪研ぎに跡も残りませんでした。

とはいえ、その爪研ぎはすぐに解体してゴミ箱に廃棄したのはいうまでもございません。上の写真の爪研ぎはその後に(中身だけ)入れ替えたものです。

というわけで、何が起きたのやら…(08年10月13日)、事件?(5月17日)と、過去に幾度かこちらを読みにきてくださったみなさまをお騒がせしてまいりましたが、何者かによって提示されていた謎は、ここにあっけなくも解決を見たのでございました。

快刀乱麻を断つってやつ? いや、誰も断ってないから~。pig

やっぱりくまおはときどき便秘してたんだね! 今後はいつ、どこに落とし物があるかわからないってことだね! でも、ころんころんなら全然OKだよね!!!ほほほほほほ。bomb

おまけに4月に撮った動画ですが、嵌め込んでおきます。

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屋形船でもんじゃ

「屋形船でもんじゃ焼き」というイベントに参加しました。

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ぢつは先週の話なんですケド~。catface まあ、細かいことは気にしないでね。

ハンサム猫兄弟まーくん・もっくん(もう名前からしてアイドルユニットですね~happy01) ちのKさんのお誘いでした。Kさんのお友だちの溺愛猫的女人さん主催のイベントです。(なんか固有名詞が入り乱れてしまいましたがついてきてくださってます?coldsweats01

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2時に新木場に集合。駅のすぐ前まで船着き場への送迎バスが来ます。

桟橋の風景が↑の画像です。夜はガールズバーっていう船もあるんだそうですよ。

失敗写真?と思ったら(実際失敗写真ですけど)、桟橋にクラゲ↑がいたのに驚いて撮ったんでした。

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梅雨入りしたところなのに、奇跡的な晴れ間を得て、水辺だと日差しがまぶしいくらいです。

やや曇りがちじゃなかったら、暑すぎたかも。

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溺愛猫的一行17人プラス二、三組のお客を乗せて船は桟橋を離れました。

船体がかなり派手。→

船の中では、鉄板付きのちゃぶ台一台に三、四人が割り振られます。私とKさんはたかさん、りるさんにご一緒していただいて、もんじゃ焼きはほとんどお任せで焼いてもらっちゃいました。Img_2657

たかさん、すご~く手際がいいですもん。もんじゃ焼きって、こういうものか、とよくわかりました。

食べ放題なんですが、まずは三種類の種(?)が出てきて、飲み物を注文。二回くらい追加注文できる、という手順です。

Img_2658_3 ↑まずは一枚目。明太子もんじゃ。餅入りです。

どろっとして見た目はグロテスクだけど、溶けて焼けたお餅の食感がすごくいい!→

私は飲めない体質なので残念cryingでしたが、ビールのおつまみには最高!とみなさんおっしゃいます。ビールが飲めなくても美味しいですよ。

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←このばりっとなったところがまた美味しいんです。

たかさん、りるさんとは初対面だったんですが、猫飼いさんと判明。それどころか、一行の半分以上が猫飼いさんだったんです。

もうそれで一気に楽しさ倍増です。(笑)

Img_2664溺愛猫的女人さんも5にゃんの大猫持ちさま。ハンドルネームを知っていれば一目瞭然ですが、それは後からお聞きしたので~。

Kさんとりるさんはお住まいもご近所とわかって、ご近所猫談義にも花が咲いていました。

Img_2668ところで、横浜で思い知ったとおり、船の揺れが苦手な私。実はスピードが上がったときには、一人密かにドキーンとしておりました。

でも、ノープロブレム。しょせん、東京湾の奥ですもんね。すぐにお台場の停泊地に着いちゃいましたし~。happy01

↓これは二枚目。ナスチーズもんじゃ。溶けて焼けてこげたチーズの食感が絶品。delicious

続きです。

フジテレビ前にはただいま実寸大ガンダムが展示されているとか。Img_2671

誰かがそれを指摘すると、一行は騒然としちゃいました。さてはみなさん、アラフォー、アラフィフ世代ですねー。

肉眼ではほとんど何だかわからなかったけど、ズームを使ったら撮影できてました。

後ろ向きですが。sweat02

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こちらの屋形船が停泊していると、なにやら接近してくる船が。浦安の方からあさりなどの佃煮を売りに来ている内藤丸でした。

これは買うしかないですね。scissors

2時間なんてあっという間です。日差しがちょっと暑かったけど(ぢつはノリで浴衣を着ていったんで)、昼間だから景色が楽しめました。7月になるとちょっと料金が上がってしまうようですが、夜なら涼しくて、夜景もいいじゃないでしょうか。

Kさんお誘いありがとうございました。そして、溺愛猫的女人さんをはじめご一緒してくださった皆さま、楽しいひとときをありがとうございました。happy01heart04

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ここらでちょっと

猫分補給?

くるねこ大和さんのブログを見ていたら、留吉くん時代の健太君そっくりの子が紹介されていました~。里親募集されているのはこちら

なんと仮名が健大(けんた)君だそうです。すでに候補者が名乗りを上げているみたいですが、是非幸せになって欲しいものです。

それから、最近行き当たった猫ブログをご紹介します。

奥様はねこ!! 1人暮らしの男の家にやってきた一生を共に暮らすことになった奥さんは、、、ねこでした。お腹には赤ちゃんも・・・(;´д`)トホホ…」

ブログ主さんは飼い猫にしようと思っていたノラ猫さんが妊娠中とわかり、出産直後に子猫とともに保護。今は五匹の子猫の子育てに奮闘されています。猫との暮らしに対する真摯な態度とユーモアのある文章が魅力的です。

奥様のさくらちゃんが美人ちゃんで可愛いし。happy01heart02

ただ、子猫の可愛さに、里子に出すかどうかわからない、というようなことを書かれていて、それはマズイんじゃないのかな~と個人的には思っています。今はいいけど、年を取れば病気にもなるし、同じ年齢の猫を一度に6匹も、というのはリスクが大きすぎるのではないかと。コメントしようかな~と思いつつ、コメント数がすごいので、今はROMってます。

全然猫の写真がないのも寂しいので、我が家の猫分もちょっと補給。

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くまお。相変わらず態度デカイです。

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ウララ。相変わらずカメラを向けると警戒モード。気温の変化が大きいと鼻がズビズビうるさいです。weep

090609←ごましおちゃんのお腹。何が何だかわからない写真ですが、右上の黒っぽいのが後ろ足の踵にあたるところ。右下の茶色いのが尻尾の裏側です。ますますわからない?

あ、そうだ。

ごましおちゃんは今月の初めにまたお腹の真ん中にプラークができていたんですが、ようやく消えたようです。happy01heart04 

写真は6月9日のもの。もともと爪の先くらいの赤いポツポツなんですけど、なかなか完全には消えてくれず、ちょっと薬を塗るのをサボるとじわっと広がってくるので油断できません。あと三日くらいは薬を塗っておいた方がいいかな。think

今回はお腹が舐めハゲになってたから薬が塗りやすくてよかった。あんまり広がることもなく、終息してくれました。それでも三週間もかかっちゃった。bearing せめてこれから一か月くらいは出ませんように!

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横浜へ

先週の金曜日、Aさんがお休みだったので、横浜へ行ってきました。開国博(って何をやってるんだっけ??)を見に行ったわけではなくて、氷川丸の無料観覧券をもらってあって、有効期限が6月末だったので使いに行ったんです。

P1000384券をもらったのはずーっと前だったんですけど、横浜って、だだっ広い港で何もないコンクリートの上を日に照らされて歩かなくちゃいけない(山下公園)、というイメージが強くて、あんまり行きたい気持ちにならないんですよね。

↑久しぶり(数年ぶり?)の横浜。みなとみらい線ができてからは初めて来たので、地上へ上がってすぐ目に入った表示板も珍しくてパチリ。お上りさん?

P1000387_2中華街といったって、食事に入れる店は一軒、改めてお茶するとしても二軒がせいぜいでしょ。ご近所で何度も通えるのでなければ入れない店の方が多いんですから、魅力的な店が多いほどフラストレーションが溜まるじゃないですか。(変?)

P1000386と、言いつつ、まずは中華街へ行きましたよ、もちろん。

Aさんが調べてあった中国粥の店。お昼には少し早めの時間だったのに、私たちが席に着くとすぐ、店はいっぱいになりました。

←私は海鮮おかゆを注文。下の方にイカやら貝やらの具が入っていて、掬って醤油を付けて食べるように言われました。でも、醤油を付けなくてもじゅうぶん食べられます。(隣りの客は「面倒だ」と醤油をお粥に入れちゃってました。catface

家を出るときおにぎりを一個食べてきたので、どんぶり一杯のお粥が入るかしらと心配だったけど、全然平気。delicious 中国粥として思っていたより薄味で、でも、味が足りないということもなく、するっと食べられました。

P1000391お腹が満ちたところで港へ向かいます。

港の近くには何もない、と思い込んでいましたが、氷川丸が係留されている船着き場の近くにはバラ園がありました。遠くには噴水も。

P1000389でも、やっぱり日陰はほとんどないですね。やや曇りぎみのお天気とはいえ、紫外線が気になる~。

港を眺められるベンチがあって、全部埋まっていたけど、よくあんな日陰も何もない剥き出しの場所に座る気になりますね。不思議です。

P1000397氷川丸の観覧料金は200円。gawk200円のために横浜まで来たのか、と思ったけど、なかなか興味深いものでした。(氷川丸を南極観測船と勘違いしていたのは内緒です。)

一等船室(特別室)や一等先客用のレストランなど狭いながらも一流ホテル並みの内装。チャップリンも乗船した当時のものだと思うと重みを感じます。船長室が一番広かったのが印象に残りました。

P1000400_3氷川丸を見学した後は水上バスで横浜駅へ。平日なので空いています。

かまぼこ形の建物には「工作船」の文字が。こんなところで北朝鮮の工作船を展示していたんですね。知りませんでした。→

乗り込んだらゆらゆら揺れていたので、一瞬「しまった!」と思いましたが(揺れる乗り物は全然ダメなんです。)、動き出したらそれほどでもなくてほっとしました。

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←海上保安庁の船。青いS字マークは「海上保安庁の使命であるSafety,Search and rescue,SurveyとモットーであるSpeed,Smart,Serviceのそれぞれの頭文字である“S”を図案化したものだそうです。

横浜へ行っても赤レンガ倉庫へ寄るでもなく、横浜駅からまたみなとみらい線で中華街へ戻る私たち。coldsweats01  P1000403渋谷で往復切符を買ったので、みなとみらい線は乗り放題です。

中華街でお茶を飲んで、お土産に中国茶とお菓子を買って帰りました。行った店が悟空のチェーンばかりだったので、ポイントもたまりました。

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悟空のチェーン店なら立川にもあるんですけどね。catface

←買って帰ったお茶はこ ちら。

Img_2689さっそく封を切ってお菓子を食べつつ飲みました。

美味しいですよ。happy01

お菓子はすぐに食べ終わってしまったけど、お茶はしばらく楽しめます。

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京都旅行 その6

ようやく最後の目的地に到達いたしました。

八坂神社の前でバスを降り、道路を渡ろうとしたら、Aさんが来ないんですよ。なんで?都路里は南側でしょ、と思ったんですが、辻利のビルは全面改修の工事中で、他のビルを間借りしての営業なんですね。

Img_2424店内が広々としていて今までより座席数が多いようです。並ぶことなく、すぐに座れました~。happy01 

あんまり並んでいるようなら、久々に鍵善でもよかったんですけどね。祇園までくれば選択肢はいろいろあります。

Img_2426甘いものばかりで昼ご飯を食べていないので、ずっとお腹が心細かった私。都路里で茶そばと抹茶ゼリーのセットを頼んでしまいました。

抹茶や碾茶という都路里ならではのメニューもあるのに、ちょっともったいなかった。でも、背に腹は替えられず。ようやく甘くないものにありつけて美味し~くいただきました。

Img_2422抹茶ゼリーも美味しかったし。delicious

意地っ張りのAさんはパフェを頼んでいました。ふだんは甘いものなんてほとんど食べないくせに~。catface

お湯飲みに書かれた「濃やかに睡後の茶を煎ず」という言葉を味わいつつ(いや~、禅語の意味なんてわかんないけどbearing)、店を後にAさんの実家へ向かいました。

京都旅行の詳細は以上です。以下はおまけの詳細(?)です。

Aさんの実家へ行くとよく通りかかる店舗があって、そこで作っている「ほうらく饅頭」というのがそのあたりでは有名らしいと聞いていました。でも、店舗にしては人が出入りしていないし、どういうところなのかな?と思っていたんです。

Img_2429少し前に、ふと思い出して調べてみたら、そこは工場で、別の店で十割そばが食べられるということがわかりました。というわけで、この機会にそば好きの義父を誘って行ってみました。

まずはその店の近くにある温泉へ。全国的にも珍しいラジウム泉だそうです。神戸市内なんですよ。地下鉄の駅からシャトルバスも出ているようです。結構混み合っていました。

Img_2430露天風呂がないのが私としてはいまひとつでしたが、食事の前のドライブにはちょうどいい加減。

めあてのお店は特に混雑しているでもなく、すんなり入れました。静かなところにあるのかと思ったら、ドライブインというんでしょうか、幹線道路沿い(田舎道みたいなところですが交通量は多い)にあります。

Img_2432 基本的に喫茶だからなのか、アルコールを置いていません。お蕎麦で一杯、を楽しみたい人には残念でした。お蕎麦は十割なのでちょっとぼそっとした食感ですがいいお味です。

ほうらく饅頭は三色あったので一つずつ買ってみました。お味の方は、まあ、ふつうのお饅頭ですね。

Img_2437Aさんの実家からはかなり不便なので、再訪するかどうかは微妙ですが、神戸で美味しいお蕎麦が食べられる店は貴重なのではないかと思います。

帰りの新幹線はAさんのお楽しみのグリーン車。でも、ひかり限定なので少し時間が余計にかかります。

夜中に帰宅して猫たちの無事を確認し、日付が変わる少し前にエカにお線香を上げました。

今回のお土産はとらやの上生菓子と虎屋菓寮でもらった記念品とほうらく饅頭。

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それにまたしてもボンポアンの純生ロール(だってAさんが買ってきちゃったんだもん)でした。甘いもの食べ過ぎ~!shock

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京都旅行 その5

あまりにも間が空いてしまっておりますが、今回のメインを書かずに終わるわけにもいかないと思いまして、敢えて続きを書きます。

Img_2310堀川親水公園を離れ、日差しを受けつつ歩きながら、すでにお腹が空いていた私。Aさんは元々、喫茶を三軒も回るから昼食はなし、と言っていました。

源頼光と小松帯刀って、時代の隔たり方がすごい…。

↑こんな標識を見つけたり、クロネコさんが自転車にリヤカー(死語?)付けて配達に勤しんでいる姿を見かけ、Img_2311 「おお、なるほど、これが京都か~」と感心したりして観光を楽しみつつも、どんどんブルーになってきます。(お腹が空くとつらくって、悲しくって、イライラしますよね! )

コンビニで買ったチョコレートをかじりかけ、京都へ来てなんでこんなもの食べてるのかとまた悲しくなってやめたり、そうこうしているうちに、次の目的地が見えてきました。

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虎屋菓寮。民家の間にふと現れた、という感じでした。中へ入るとモダーンでシックな異空間が広がります。案内してくれた店員さんは欧米系。ここはパリ?ニューヨーク? 

Img_2316京都は、外国人のお客さんも多いでしょうから、英語かフランス語でも対応できる人材を用意しているのかな? それともパリの店から研修に来ているとか?

とらやがパリに出店したのは1980年だそうです。もう30年近く経つんですね。そろそろ現地でも老舗の部類かも。

奥にはお庭があって、テラス席から眺め渡せます。

風が吹くとさざなみが立って、きれいでした。しばらくここでぼーっとしていたい気がするくらい。

行ってみたら可愛いお重に入ったお弁当(3500円)やお赤飯というメニューもあったのですが、Aさんが(もう一軒行くから)和菓子セットしか頼まないというので、私だけお弁当も頼めず。

Img_2317_2せめて甘くないもの、と思ってところてんにしました。でも、ところてんも黒蜜か白蜜をかけた甘味。一瞬「えーっ」と思ったけど、 おいしかったし、少しお腹がごまかせたし、テラス席のたたずまいが居心地よくて、気持ちが落ち着きました。

Img_2319_2Aさんの生菓子白なす。黒ごまで種まで表現してあるんですよ。→

この日の生菓子は他に藤の花をかたどった「松の友」、ホトトギスの焼き印の薯蕷「初夏の風(だと思ったけど?)」、きんとんの「紫陽花」でした。お土産に買って帰ったけど、さすがに美味しかったです。

Img_2440その上、京都店は15日にリニューアルオープンしたばかりだったので記念品をもらっちゃいました。

懐紙と黒文字のセットとナプキン(ハンカチ?)。

Img_2325なんだかそれだけでリッチな気分になって(お手軽な私たちcoldsweats01)、御所へ向かいました。

烏丸通りへ出て、工事中の虎屋京都工場を背に歩き、金剛流の能楽堂や府民ホールを過ぎると、御苑の入口(中立売御門)が見えてきます。

Img_2327御苑公園内は広々としたところです。見学時間の20分前にならないと受け付けてもらえないのでトイレに行ったり、休憩所付近をぶらぶらしたり。

そこに何かよい香りが漂ってきました。花の匂いにしてはすこし青臭いような感じ。Img_2328見回すと木の梢に白い花らしきものがあります。

表示を見ると「センダン」と。さすがに「双葉より芳し」の栴檀です。他にいい香りの元になりそうなものは見あたらなかったので、匂いのもとはこれでしょう。(後で調べたら、「双葉より芳し」と言われるのはビャクダンのことだそうですが。)

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さて、いよいよ見学です。御所内は撮影OK。ただし、ブログなどに発表するのはご遠慮下さい、とのことで、内部の写真は公開できません。ゴメンナサイ。見学の申し込みはネットでできて簡単なので、是非一度お出掛け下さい。無料です。(詳しくはこちら。)

見学は同一時間に申し込みをした人を一つのグループとしてガイドさんが解説しながら回ってくれます。この日は30~40人くらいだったかな。建物内に入れるわけではなく、外郭をぐるっと回るだけ。小学校の修学旅行で来たはずなのに、見学した内容は全然記憶にないのはそのせいかな。二条城は見た憶えがあるんですけどね。それでも一時間かかります。

紫宸殿は承明門の外から眺め、中にあるという高御座は見えたような気持ちだけ味わいました。左近の桜、右近の橘や枕草子に出てくる呉竹(を再現したもの)もあり、平安朝の暮らしぶりを想像できるような気がします。

京都御所というと平安時代からずっとあるように思ってしまいますが、何度も焼失して、再建する財力がなかった天皇は、実際には離宮や外戚の屋敷に仮住まい(里内裏)している時代が長かったそうです。王権が絶頂期にあった頃の御所はもっとずっと広く、内裏は今の二条城あたりだったとか。

現在の建物は幕末、大正に往時の内裏を再現して建てられたもの。明治天皇や皇女和宮、大正天皇あたりは住まいとして使ったかもしれませんが、それも再現された清涼殿ではなく、別棟だったようです。そりゃあ、近代人が平安時代そのものの建物では暮らせませんよね。

Img_2401見学を終えて出てくると4時を回っています。 帰りは蛤御門から。蛤御門といえば、禁門の変、というのがありましたね。

Img_2402_2後で知ったのですが、御所の北にある同志社大学の敷地は薩摩藩の藩邸があった場所なのだそうです。そこで薩長同盟が結ばれたのだとか。

そういえば、虎屋菓寮へ行く途中に小松帯刀寓居跡ってあったっけ! 

こうしてみると、今の京都御所は幕末~明治の史跡と捉えた方が適切なのかもしれません。

Img_2404本日最後の見学地は蛤御門のすぐそばにある護王神社。狛犬の代わりにイノシシが置かれているという神社です。確か、亥年だったかその前の年だったかの暮れに見に行ったことがあると思うんですけど、Aさんは「行っていない」と言い張ります。

Img_2405主祭神はぐっと時代を遡って、和気清麻呂とその姉広虫。道鏡の天皇位簒奪の陰謀を打ち砕いた(=護王)手柄を顕彰した神社です。その清麻呂を猪が守ったことから、狛犬の代わりに猪が置かれることになったようです。

その由来は絵物語のようにして境内にぐるっと描かれているのでよくわかります。coldsweats01

Img_2409なんかキッチュな香りが漂うな~、と思ったら、もともと高雄山神護寺の境内にあった和気清麻呂の霊社を明治になってから持って来たものなんですって。これも幕末・明治の史跡ですかね。

Img_2415_2神社を出て少し歩くと、菅原邸址が。道真公の産湯につかったという井戸もありました。

一日御所のまわりをぐるっと回ってみて、感じたのは、「宮中」というのは実態がないものなんだな、ということでした。「宮中」で行なわれていた行事や習慣を武家や庶民が有り難がって取り入れてきましたが、本家本元の天皇は明治になるまで、住まいにも事欠くくらい窮乏していて、実際には必ずしも古式に則った儀式や習慣を守って暮らしてはいなかったわけですよね。伝統伝統と言っても、その源は幻想の「宮中」だったのかもしれないと思いました。何もかかもがそうとは言いませんが。

Img_2419四条河原町へ向かうバスに乗るため、丸太町の交差点に出ると、印象的な洋館に目が引きつけられました。

写真がぼけてて残~念。

Img_2418 塀の上からこぼれるように咲いた薔薇も美しい。

大丸ヴィラという建物だそうです。大丸百貨店店主の下村家が居宅として昭和7年に建てたもので、設計はヴォーリズ。家具までチューダー朝様式でまとめた本格的な洋館です。

残念ながら一般公開はしていないそうです。crying

京都へ来て、近代を肌で感じた一日。もう少しで終わります。

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ウララの甘え

たった一日の旅行をえんえんと引っ張ったあげく、息切れしてアップを中断してしてしまいましたが、みなさま、お元気でしょうか。coldsweats01sweat01

人気猫ブログから来てくださる方もあるのに、猫に関係のない話ばかりでは申し訳ないので、ここらで猫分を補給したいと思います。

090408お籠もりちゃんぎみで露出の少ないウララ。

写真を撮っても、カメラを向けると顔が険しくなって、目が怖い。gawk

090401←こんなのとか  

       こんなのとか→

Img_2119

←こんなのとか

可愛げのない、いじけた顔ばっかりになってしまいます。

090519ほんとうは可愛らしい猫なんですよ。(何度も書いてるけど。rain

ちょっとおデブっぽい~090519_1 coldsweats01

この頃はいちだんとよく甘えるようになって、毎日私が夕飯の支度を始めると、後ろから「にゃっ!」と力はこもってるけど、小さ~な声で鳴くんです。

←こうやって寝ころんで私が撫でるのを待っています。ほんとですよ。

090519_2_2 一生懸命声を振り絞ってようやく出した声、という感じ。catface

それでもずいぶん声が出るようになりました。今は息だけということはなくて、必ず声になっています。

090519_3けなげです。

努力賞くらいはあげたくなります。wink

(基準が低すぎ~。笑)

090519_4私が振り向くと必ず、するするっと流し台の下に来て、こてんとひっくり返るんですよ。

最初はご飯をねだっているのかな、と思っていましたが、どうやら構ってほしがっているように思えてきました。

090519_5お皿にフードが盛ってあっ ても、まず私のところへ来て、ころんころんするんですから。confidentヘヘッ。

090519_6  

(おバカだから、お皿にフードがあるのに気付いてないんでしょう、という意見は却下します。gawk

甘えてきたウララを撫で回しているところを動画にも撮れましたので、アップしちゃいます。

嫌がってるんじゃないかって? そんなことありません。続きを見てください。

またたび棒で酔わせてるだけ? そんなことありませんよ。だって、またたび棒を与える前にも逃げてないでしょ。happy01

これがウララなりの甘え方なんですよ。

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京都旅行 その4

Aさんが最初に提案してくれた行程に廬山寺というのがありました。紫式部ゆかりの寺ダスです。(それ以外は予備知識なし。)

一保堂からは歩いてもいけるみたいだったし、時間は余裕だったので行ってみることにしました。

Img_2269御所の東側をずんずん歩いていくと、新島襄の邸宅跡があったり、歴史資料館があったり、明治天皇行幸所という碑が建っている高校や医大があったりします。

御所のまわりならパブリックな施設が集まっていても不思議はありませんね。

そして梨木神社、京都迎賓館というのが左手に見えてきたところで廬山寺に行き着きました。

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正式名称は廬山天台講寺。かつてはこの場所に紫式部の曾祖父が建てた邸宅があり、紫式部もそこに住んでいました。

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毎月寺宝を公開しているんですね。

といって も中はがらがら。私たちの他に見学者はいませんでした。

源氏物語にちなんで作ったという白砂と苔の庭。桔梗が植えてあります。(ちょろちょろ立っている草が桔梗。)Img_2281「源氏庭」だそうです。

特にどうということもないお庭(ゴメンナサイcatface)だし、桔梗の花はまだ咲いていませんが、静かなので、鳥が白砂の上をちょこちょこ歩いていたりして、都会の真ん中なのにほーっとできます。

Img_2279←紫式部の「めぐりあひて」と娘の大弐三位の「有馬山ゐなの笹原」の歌碑。

どちらも百人一首に入っていますね。

廬山寺には慶光天皇(閑院宮典仁親王)一族のお墓もあるそうです。見てきませんでしたが。

廬山寺から御所の北を通る今出川通りへ出てバスで堀川通りへ。

Img_2290堀川今出川の交差点の北西角に鶴屋吉信のビルがありました。

後で調べてみたら、この二階にある喫茶では職人さんがその場で作ってくれた生菓子が食べられるそうです。

Img_2291 次はここに行きたい! 

でも、今回の目的地ではありません。

ビルやマンションばかりが建ち並ぶ中、西陣織会館でちょっとトイレを借りて(展示もちらっと見ましたよ。)、向かった先は晴明神社です。

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もうちょっと、格式高い神社かと思っていたけど、カジュアルな印象を受けました。

Img_2294掛け替え前の一条戻り橋(といっても大正時代の橋)を移築したというものには変なキャラクター(左奥)がくっついてるし~。

境内にもなんかよくわからないものが…。

Img_2295でも、まあ、御利益があるかもしれないから、撫でておきました。

流されやすい性格?catface

それより神社の入口にこんな碑が建っているのを発見。

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こちらの方が有り難みがあるかも。軽く失望しつつ、一応現在の一条戻り橋へも行ってみました。

Img_2301自動車も通る何の変哲もないコンクリート製の橋ですが、下を流れる堀川に不思議な物が…。

Img_2300_3 何か工事でもしているんでしょうか。

階段があって降りられるようになっていたので近づいてみました。

Img_2307_2 橋の下は親水公園が整備されていたんでした。かなり先まで続いているようです。

木陰になっていて、なかなか気持ちのよいところ。

なぞの物体の正体は水車でした。

なぜこんなところに水車があるのかはやはりよくわかりませんが。観光客向けの施設ではなく、地元の人の憩いの場ですからね。

そろそろお昼が近い時分時なんですがweep、次の目的地へとさらに歩きます。

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京都旅行 その3

バスを降りてちょっと迷いつつ、寺町通りへ。

Img_2241_2目的地へ行くまでにも、お寺やら、史跡やら、いろいろぶつかりますね。

←面白かったのがこれ。

歩道の端にぽつんとあるベンチ? いったい何かと思ったら、ちゃんと由来を書いた立札が立っています。

Img_2240_2碁の名人がこのあたりにあった「本因坊」に住んでいたので「本因坊発祥の地」となったわけですね。わざわざプロの棋士に打ち初めをしてもらった碁盤をここに置いた、と。

気付かずに座っちゃう人がいそう。catface

それはともかく、目的地に着きました。

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茶舗一保堂本店に併設された喫茶室嘉木です。

Img_2244しまった! お抹茶の缶を回収しているということだったので、持ってこようと思っていたのに、忘れました。(エコという観点からいうとまったくのナンセンスで、どうでもいいんですけど。)

店内はがらがら。先客は一人しかいませんでした。インフルエンザ騒ぎのせいでしょうか。

Img_2247 新茶にも心を引かれますが、京都地区限定の文字は無視できません。

お濃茶をお店で飲む機会はあまりないから飲んでみたい、と思って濃茶セットにしました。

Img_2249お濃茶を飲み終わると、お湯を足してお薄にして飲ませてくれるので二碗飲めます。さらにその後番茶類が選べます。私はほうじ茶。

←これは玄米茶を注文したAさんに来たお菓子。

銘は早苗だったと思います。

早苗の何とかだったかもしれない。coldsweats01

Img_2250急須は常滑焼だそうです。空気穴が一保堂のマークになっているあたりが凝っています。

売っていたら買って帰りたい気がしましたが、高いだろうな~と思って敢えて買えるのかどうか訊きませんでした。オンラインショップを見たら売っていました。9450円だそうです。

やっぱりね~。

Img_2251私に来たお菓子は撫子。

これは間違いありません。wink

ご製は幸楽屋さん。金魚鉢を模したお菓子が有名なお店のようです。

Img_2252 「コウラクドウ」と聞いたような気がして、帰ってから調べてみたのですが、見つからず、メモを取ってあったのを思いだして見てみたら「こうらく屋」と書いてありました。catface

もたもたしているうちにお濃茶が来ました。happy01heart04

Img_2256_2なめらかできれいでしょう? お茶の色が美し~い。同じお茶で点てても薄茶とは違う味わいになります。

でも、自分で点てようとするとなかなかこうはいかないんですよね。つい お湯を多く入れてお薄もどきになってしまうんです。Img_2257(茶筅にお茶がべっとり着くのがもったいない~と思っちゃって。sad貧乏性。)

もうちょっと大服でもよかったな~。お薄が薄くなりすぎたらいけないと思うと、あんまり飲んだ気がしませんでした。

ゼータクもの。catface

Img_2254お茶を飲み慣れていないとお濃茶を嫌う人もいるようですが、いいお茶を使っていればとろりとして美味しいものですよ。

昔は薬だったぐらいで、薬効もあるはず。

お茶碗の意匠は虫の大名行列かな?

Img_2255_2春のような 夏のような柄が、さりげない感じで面白いお茶碗でした。

さりげないといえば、テーブルの上に置かれていた時計です。

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←裏にはこれにもちゃんと一保堂のマークが。

この湯飲みもたっぷり入って、なかなかいい感じでした。↓。

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時計が置かれているのにも理由があって、後から来るお茶は自分で淹れるのですが、その時間を計るのに使うんです。

お茶の淹れ方をレクチャーしてくれるというのがこのお店の特徴なんですね。

教室やイベントも催しているようなので、京都に行く予定のある方はチェックしていかれてはいかがでしょうか。

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お土産に京都地区限定の抹茶を買って店を出ました。

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